四半期報告書-第33期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社は平成26年3月期より決算期を9月から3月に変更しております。これに伴い、平成27年3月期第2四半期(平成26年4月1日から平成26年9月30日)に対応する前年同四半期連結累計期間がないため、対前期増減については記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高5,446百万円、営業利益1,193百万円、経常利益1,212百万円、四半期純利益773百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間は、4月の消費増税や夏場の天候不順、接待需要の伸び悩みなどの影響により、売上が想定を下回る結果となり、利益を圧迫する結果となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ2,192百万円増加し、14,044百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,936百万円、有形固定資産が231百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,735百万円増加し、8,290百万円となりました。これは主に、有利子負債が1,743百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ456百万円増加し、5,753百万円となりました。これは主に、利益剰余金が476百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,936百万円増加し、5,078百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は775百万円となりました。主な増加項目は、税金等調整前四半期純利益が1,212百万円、一方で主な減少項目は、法人税等の支払額が532百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は288百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出が288百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は1,463百万円となりました。主な増加項目は、長期借入れによる収入が3,030百万円、一方で主な減少項目は、有利子負債の返済による支出が1,286百万円及び配当金の支払額が297百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当社は平成26年3月期より決算期を9月から3月に変更しております。これに伴い、平成27年3月期第2四半期(平成26年4月1日から平成26年9月30日)に対応する前年同四半期連結累計期間がないため、対前期増減については記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高5,446百万円、営業利益1,193百万円、経常利益1,212百万円、四半期純利益773百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間は、4月の消費増税や夏場の天候不順、接待需要の伸び悩みなどの影響により、売上が想定を下回る結果となり、利益を圧迫する結果となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ2,192百万円増加し、14,044百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,936百万円、有形固定資産が231百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,735百万円増加し、8,290百万円となりました。これは主に、有利子負債が1,743百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ456百万円増加し、5,753百万円となりました。これは主に、利益剰余金が476百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,936百万円増加し、5,078百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は775百万円となりました。主な増加項目は、税金等調整前四半期純利益が1,212百万円、一方で主な減少項目は、法人税等の支払額が532百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は288百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出が288百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は1,463百万円となりました。主な増加項目は、長期借入れによる収入が3,030百万円、一方で主な減少項目は、有利子負債の返済による支出が1,286百万円及び配当金の支払額が297百万円となったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。