四半期報告書-第33期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 15:12
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社は平成26年3月期より決算期を9月から3月に変更しております。これに伴い、平成27年3月期第3四半期(平成26年4月1日から平成26年12月31日)に対応する前年同四半期連結累計期間がないため、対前期増減については記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高8,902百万円、営業利益2,289百万円、経常利益2,283百万円、四半期純利益1,464百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間は、4月の消費増税や夏場の天候不順、接待需要の伸び悩みなどの影響により、売上が想定を下回り、利益を圧迫する結果となりましたが、秋から年末に掛けては、11月度の売上が過去最高となったことに加え、12月度の売上がほぼ想定通りとなるなど、各レストランともに堅調に推移いたしました。
(2) 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ1,528百万円増加し、13,380百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,044百万円、有形固定資産が345百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,268百万円増加し、7,823百万円となりました。これは主に、有利子負債が1,394百万円増加したことによるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べ259百万円増加し、5,556百万円となりました。これは主に、利益剰余金が869百万円増加した一方で、自己株式の取得等により504百万円減少したことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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