四半期報告書-第37期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(コミット型シンジケートローン契約の締結)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約について決議し、2018年12月28日付で契約を締結いたしました。
(1) 資金使途
ホテル事業の構築ならびに新規ホテル出店に向けた設備投資資金
(2) 借入先
株式会社三井住友銀行他
(3) 契約金額
3,400,000千円
(4) コミット期間
2019年4月1日から2020年6月29日
(5) 担保提供
有
(店舗譲渡契約の締結)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、「レストランひらまつ高台寺」ならびに「高台寺十牛庵」の2店舗を関連当事者である株式会社ひらまつ総合研究所へ譲渡することを決議し、2018年12月30日付で契約を締結いたしました。
(1) 譲渡の理由
2017年9月に開業した当該店は、収益化に時間を要しており、今後も相当な時間が要すると見込まれることから、将来にわたる経済合理性及び人材育成の重要性を鑑み、今回の経営判断に至りました。
株式会社ひらまつ総合研究所は、「レストランひらまつ 広尾」を拠点とし、当社グループの成長に欠かせない人材育成を担っております。シェフ、支配人、女将、またはそれぞれの職位に準ずる人材を輩出しており、直近のホテル出店においても、この人材育成の仕組みが大きな役割を果たしております。
今後は、株式会社ひらまつ総合研究所の協力の下、当該店を関西以西の新たな人材育成の拠点とし、更なる事業拡充に向けた和の料理、サービスの開発を進めてまいります。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社ひらまつ総合研究所
(3) 譲渡する資産の額(2018年12月31日現在)
流動資産 13,318千円
固定資産 1,200,171千円
(4) 譲渡の時期
2019年1月1日
(5) 譲渡価額
1,213,490千円
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(コミット型シンジケートローン契約の締結)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約について決議し、2018年12月28日付で契約を締結いたしました。
(1) 資金使途
ホテル事業の構築ならびに新規ホテル出店に向けた設備投資資金
(2) 借入先
株式会社三井住友銀行他
(3) 契約金額
3,400,000千円
(4) コミット期間
2019年4月1日から2020年6月29日
(5) 担保提供
有
(店舗譲渡契約の締結)
当社は、2018年12月19日開催の取締役会において、「レストランひらまつ高台寺」ならびに「高台寺十牛庵」の2店舗を関連当事者である株式会社ひらまつ総合研究所へ譲渡することを決議し、2018年12月30日付で契約を締結いたしました。
(1) 譲渡の理由
2017年9月に開業した当該店は、収益化に時間を要しており、今後も相当な時間が要すると見込まれることから、将来にわたる経済合理性及び人材育成の重要性を鑑み、今回の経営判断に至りました。
株式会社ひらまつ総合研究所は、「レストランひらまつ 広尾」を拠点とし、当社グループの成長に欠かせない人材育成を担っております。シェフ、支配人、女将、またはそれぞれの職位に準ずる人材を輩出しており、直近のホテル出店においても、この人材育成の仕組みが大きな役割を果たしております。
今後は、株式会社ひらまつ総合研究所の協力の下、当該店を関西以西の新たな人材育成の拠点とし、更なる事業拡充に向けた和の料理、サービスの開発を進めてまいります。
(2) 譲渡する相手会社の名称
株式会社ひらまつ総合研究所
(3) 譲渡する資産の額(2018年12月31日現在)
流動資産 13,318千円
固定資産 1,200,171千円
(4) 譲渡の時期
2019年1月1日
(5) 譲渡価額
1,213,490千円