当社グループの主力であるPS流通カンパニーにおいて、上半期(4月-9月)は、市場の状況に鑑み、主として新規則に対応した遊技機への作り直し期間と位置づけ、旧基準に基づく遊技機や後発機を中心とした販売に注力し、43千台を計上しました。これを主因に、上半期の連結営業損失はおよそ39億円となりました。
続く第3四半期(10月-12月)は、作り直した新規則機を含む主力タイトルの新台販売に注力し、47千台を計上しました。これら事業活動により、第3四半期(10月-12月)の連結営業利益はおよそ26億円、連結経常利益はおよそ27億円の黒字となりました。
以上の結果、当第3四半期の連結業績は売上高37,615百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失1,261百万円(前年同期から2,350百万円改善)、経常損失1,314百万円(前年同期から2,543百万円改善)、また、株式会社七匠の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益748百万円を第3四半期(10月-12月)の特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は、14百万円(前年同期から4,119百万円改善)となりました。
2019/02/13 15:00