有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)
5.気候変動に関する指標・目標
政府の掲げる2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向けて、当社グループでも温室効果ガス排出量の削減に向けた取組を積極的に進めて参ります。当社グループの温室効果ガス排出量は下記のとおりです。目標については、今後のサステナビリティ委員会にて審議・決議を行って参ります。
(単位:t-CO2)
※Scope1について、2025年3月期は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクションの3社で使用する車両におけるガソリン消費量の総計に当連結会計年度末において入手可能な環境省の「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」における排出係数を乗じることにより、算出しています。2024年3月期の数値は、昨年開示時点から収集範囲を拡大し、2025年3月期と同様の範囲で再計算した数値を記載しております。2023年3月期の数値は、円谷フィールズホールディングス、フィールズ(株)で使用する車両について算出しています。なお、ハイブリッド車の導入率向上等により、2025年3月期の排出量は前年比で減少しております。
※Scope2について、2025年3月期は円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション他13社が入居する本社拠点、(株)円谷プロダクションの本社以外の4拠点、(株)デジタル・フロンティアのモーションキャプチャースタジオ、フィールズ(株)の支社支店及びショールーム(更新日時点で収集可能な範囲:12支店、1ショールーム)で使用する電気使用量の総計より算出しました。2024年3月期は昨年開示時点から収集範囲を拡大し、2025年3月期と同様の範囲で再計算した数値を記載しております。2023年3月期は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション他13社が入居する本社拠点並びにフィールズ(株)の仙台支店、広島支店、福岡支店で使用する電気使用量の総計より算出しました。なお各拠点の電力消費量に、当連結会計年度末において入手可能な環境省の「電気事業者別排出係数」における全国平均係数を乗じることにより、見積りの方法に基づきロケーション基準によるスコープ2温室効果ガス排出を測定しています。
※Scope3において、2025年3月期および2024年3月期の従業員の出張(カテゴリ6)および通勤(カテゴリ7)による排出量を新たに算出しています。カテゴリ6は、全国1年間の出張に係る交通費、宿泊費、パック旅行の参加費(観光庁『旅行・観光消費動向調査(2010年)』より引用)に、金額当たりの交通手段別排出原単位と宿泊の排出原単位を乗じ、排出量に換算した上で、全就業人口から排出原単位を算出し、従業員数(連結)に乗じることで算出しています。カテゴリ7は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション、(株)デジタル・フロンティアの従業員の交通区分別通勤費支給額から算出しています。
※温室効果ガス排出量データは、環境省の発表した係数をもとに当社が更新日現在において収集可能な範囲で算出した推定値であり、今後変更となる可能性があります。
政府の掲げる2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向けて、当社グループでも温室効果ガス排出量の削減に向けた取組を積極的に進めて参ります。当社グループの温室効果ガス排出量は下記のとおりです。目標については、今後のサステナビリティ委員会にて審議・決議を行って参ります。
(単位:t-CO2)
| 期 | Scope1 | Scope2 | Scope3 | |
| カテゴリ6 | カテゴリ7 | |||
| 2025年3月期 | 715.645 | 1,169.548 | 216.3 | 263.143 |
| 2024年3月期 | 860.299 | 1,091.406 | 185.0 | 234.321 |
| 2023年3月期 | 855.134 | 715.386 | - | - |
※Scope1について、2025年3月期は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクションの3社で使用する車両におけるガソリン消費量の総計に当連結会計年度末において入手可能な環境省の「算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」における排出係数を乗じることにより、算出しています。2024年3月期の数値は、昨年開示時点から収集範囲を拡大し、2025年3月期と同様の範囲で再計算した数値を記載しております。2023年3月期の数値は、円谷フィールズホールディングス、フィールズ(株)で使用する車両について算出しています。なお、ハイブリッド車の導入率向上等により、2025年3月期の排出量は前年比で減少しております。
※Scope2について、2025年3月期は円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション他13社が入居する本社拠点、(株)円谷プロダクションの本社以外の4拠点、(株)デジタル・フロンティアのモーションキャプチャースタジオ、フィールズ(株)の支社支店及びショールーム(更新日時点で収集可能な範囲:12支店、1ショールーム)で使用する電気使用量の総計より算出しました。2024年3月期は昨年開示時点から収集範囲を拡大し、2025年3月期と同様の範囲で再計算した数値を記載しております。2023年3月期は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション他13社が入居する本社拠点並びにフィールズ(株)の仙台支店、広島支店、福岡支店で使用する電気使用量の総計より算出しました。なお各拠点の電力消費量に、当連結会計年度末において入手可能な環境省の「電気事業者別排出係数」における全国平均係数を乗じることにより、見積りの方法に基づきロケーション基準によるスコープ2温室効果ガス排出を測定しています。
※Scope3において、2025年3月期および2024年3月期の従業員の出張(カテゴリ6)および通勤(カテゴリ7)による排出量を新たに算出しています。カテゴリ6は、全国1年間の出張に係る交通費、宿泊費、パック旅行の参加費(観光庁『旅行・観光消費動向調査(2010年)』より引用)に、金額当たりの交通手段別排出原単位と宿泊の排出原単位を乗じ、排出量に換算した上で、全就業人口から排出原単位を算出し、従業員数(連結)に乗じることで算出しています。カテゴリ7は、円谷フィールズホールディングス(株)、フィールズ(株)、(株)円谷プロダクション、(株)デジタル・フロンティアの従業員の交通区分別通勤費支給額から算出しています。
※温室効果ガス排出量データは、環境省の発表した係数をもとに当社が更新日現在において収集可能な範囲で算出した推定値であり、今後変更となる可能性があります。