- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/07/09 11:51- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
カーライフサポート事業において、遊休資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては68百万円であります。
プロパティ事業において、事業用資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては551百万円であります。
2024/07/09 11:51- #3 減損損失に関する注記(連結)
② 「カーライフサポート事業」において、今後利用計画のない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(68百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が47百万円、機械装置及び運搬具が0百万円、土地が21百万円、有形固定資産その他が0百万円であります。なお、主として不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
③ 「プロパティ事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(385百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が286百万円、土地が98百万円であります。なお、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
④ 「プロパティ事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(165百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物が152百万円、機械装置及び運搬具が0百万円、土地が7百万円、有形固定資産その他が5百万円、無形固定資産その他が0百万円であります。なお、不動産鑑定評価額に基づき算定した正味売却価額により測定しております。
2024/07/09 11:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
まちのにぎわいづくりに向けてサーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区再開発事業につきましては、2021年11月開業の「emCAMPUS(エムキャンパス)EAST」に続き、2024年4月に「emCAMPUS(エムキャンパス)WEST」が竣工し、同年7月のオープンに向けて各施設、店舗の開業準備を進めました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、エネルギー&ソリューションズ事業が大幅な減収となったことから、売上高は前年同期比5.6%減の118,897百万円となりました。利益面は、ハウジング事業は構造改革を進めた結果、収支改善に進展がみられたものの、カーライフサポート事業及びアニマルヘルスケア事業が減益となったため、営業利益は前年同期比2.6%減の4,889百万円となりました。一方、経常利益は営業外収益として為替予約に係るデリバティブ評価益892百万円などを計上したため、前年同期比7.9%増の6,127百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の業績には特別利益として退職給付制度改定益が含まれていたため、前年同期比9.3%減の4,304百万円となりました。
※「ライフクリエイティブ事業ユニット」エネルギー事業以外の暮らしの事業領域を指します。
2024/07/09 11:51