営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 25億1300万
- 2015年11月30日 +45.13%
- 36億4700万
個別
- 2014年11月30日
- 2億3900万
- 2015年11月30日 +33.05%
- 3億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△57百万円は、セグメント間取引消去△59百万円、全社資産2百万円であります。2016/02/17 10:40
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△681百万円には、セグメント間取引消去106百万円、全社費用△787百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額835百万円には、セグメント間取引消去△4,197百万円、全社資産5,033百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△61百万円には、セグメント間取引消去△62百万円、全社費用1百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額12百万円は、報告セグメント及びその他に帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△95百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/02/17 10:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。2016/02/17 10:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績につきましては、主に仕入価格の下落を受けてLPガス、石油製品の販売価格が低下したことにより、売上高は前連結会計年度比7.6%減の130,201百万円となりました。売上原価はLPガス、石油製品の仕入価格が低下したことや、工事原価の低減に取り組んだことにより、前連結会計年度比10.7%減の99,087百万円と大幅に減少しました。この結果、売上総利益は前連結会計年度比4.1%増の31,114百万円となり、1,225百万円増加しました。また、販売費及び一般管理費は前連結会計年度並みの27,466百万円となりました。2016/02/17 10:40
以上により、営業利益は前連結会計年度比45.1%増の3,647百万円、経常利益は前連結会計年度比35.3%増の3,937百万円と、いずれも過去最高を記録し、当期純利益は前連結会計年度比35.6%増の1,928百万円と大幅に増加しました。
セグメント別の概況は次のとおりです。