有価証券報告書-第14期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/17 10:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にエネルギーサプライ&ソリューション事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、ホスピタリティ事業を行っており、各セグメントにおける主要な連結子会社が、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、当社は連結子会社の包括的な戦略の立案について、指導・支援を実施しております。
従いまして、当社グループの報告セグメントは、連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「エネルギーサプライ&ソリューション事業」、「エンジニアリング&メンテナンス事業」、「カーライフサポート事業」、「アニマルヘルスケア事業」、「ホスピタリティ事業」の5つを報告セグメントとしております。
報告セグメント別の製品及びサービスは次のとおりであります。
エネルギーサプライ&ソリューション事業……LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、石油類輸送、一般貨物運送、資産賃貸等
エンジニアリング&メンテナンス事業…………土木工事、建設工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等
カーライフサポート事業…………………………輸入自動車・国産自動車の販売・整備等
アニマルヘルスケア事業…………………………動物用医薬品、畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の製造・販売
ホスピタリティ事業………………………………ホテル、料飲事業等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業
売上高
外部顧客への売上高66,34532,04314,85520,7652,292136,3024,551140,853-140,853
セグメント間の内部売上高又は振替高1,3311,410733222,8408513,692△3,692-
67,67633,45414,92920,7682,314139,1425,403144,545△3,692140,853
セグメント利益又はセグメント損失(△)1,668912633149△2613,102743,176△6632,513
セグメント資産49,87420,0508,0316,8581,46486,2809,39195,6711,40897,079
その他の項目
減価償却費2,45512317963582,8803973,277△753,202
のれんの償却額7220---93093-93
持分法適用会社への投資額94----942,1402,234122,247
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,35283486338463,1342873,421△573,364

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△663百万円には、セグメント間取引消去193百万円、全社費用△857百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,408百万円には、セグメント間取引消去△3,454百万円、全社資産4,862百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△75百万円には、セグメント間取引消去△77百万円、全社費用2百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額12百万円は、報告セグメント及びその他に帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△57百万円は、セグメント間取引消去△59百万円、全社資産2百万円であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業
売上高
外部顧客への売上高56,56831,69113,60322,2052,340126,4083,792130,201-130,201
セグメント間の内部売上高又は振替高1,2461,308752302,6648833,547△3,547-
57,81433,00013,67822,2082,370129,0724,675133,748△3,547130,201
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,6721,089416342△2484,272554,328△6813,647
セグメント資産47,64020,0208,4916,5751,41584,1439,34393,48683594,322
その他の項目
減価償却費2,32621317161622,8363033,139△613,078
のれんの償却額7020---91091-91
持分法適用会社への投資額114----1142,1932,308122,320
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,39421682710202,4692432,713△952,618

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△681百万円には、セグメント間取引消去106百万円、全社費用△787百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額835百万円には、セグメント間取引消去△4,197百万円、全社資産5,033百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△61百万円には、セグメント間取引消去△62百万円、全社費用1百万円が含まれております。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額12百万円は、報告セグメント及びその他に帰属しない持分法適用会社への投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△95百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他全社・消去合計
減損損失55-174--62△10282

(注)「その他」の金額は、自動車部品製造事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他全社・消去合計
減損損失42----23△560

(注)「その他」の金額は、自動車部品製造事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
(のれん)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他(注)1全社・消去合計
当期償却額7220---0-93
当期末残高12536---0-161

(負ののれん)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他全社・消去合計
当期償却額-0-----0
当期末残高
(注)2
-0-----0

(注)1.「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。
2.連結貸借対照表上では、のれんと負ののれんを相殺して表記しております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(のれん)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額7020---0-91
当期末残高10516---0-121

(負ののれん)
(単位:百万円)
エネルギーサプライ&ソリューション事業エンジニアリング&メンテナンス事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業ホスピタリティ事業その他全社・消去合計
当期償却額-0-----0
当期末残高--------

(注)「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。