有価証券報告書-第17期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)

【提出】
2019/02/21 9:55
【資料】
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【項目】
116項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にエネルギー&ソリューションズ事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、ハウジング事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、プロパティ事業を行っており、各セグメントにおける主要な連結子会社が、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、当社は連結子会社の包括的な戦略の立案について、指導・支援を実施しております。
従いまして、当社グループの報告セグメントは、連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「エネルギー&ソリューションズ事業」、「エンジニアリング&メンテナンス事業」、「ハウジング事業」、「カーライフサポート事業」、「アニマルヘルスケア事業」、「プロパティ事業」の6つを報告セグメントとしております。
報告セグメント別の製品及びサービスは次のとおりであります。
エネルギー&ソリューションズ事業…………都市ガス、LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、電気供給事業、石油類輸送、一般貨物運送等
エンジニアリング&メンテナンス事業………土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等
ハウジング事業…………………………………注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、建築資材・住設機器等の販売等
カーライフサポート事業………………………輸入自動車の販売・整備等
アニマルヘルスケア事業………………………動物用医薬品、畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の製造・販売
プロパティ事業…………………………………不動産賃貸、売買及び仲介、マンション分譲、ホテル、料飲事業等


2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&
ソリューションズ
事業
エンジニア
リング&
メンテナンス
事業
ハウジング事業カーライフ
サポート事業
アニマル
ヘルスケア事業
売上高
外部顧客への売上高85,94828,12934,35913,73125,216
セグメント間の内部売上高又は振替高2,0085,79567404
87,95633,92534,42713,77125,221
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,1391,037869△265585
セグメント資産90,15919,78523,7239,0408,782
その他の項目
減価償却費5,25321715240562
のれんの償却額1440---
持分法適用会社への投資額845----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,8361173031,47828

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
プロパティ事業
売上高
外部顧客への売上高9,010196,3953,279199,675-199,675
セグメント間の内部売上高又は振替高4468,3631,6359,999△9,999-
9,457204,7584,915209,674△9,999199,675
セグメント利益又はセグメント損失(△)6715,037655,103△4064,696
セグメント資産14,476165,9676,866172,833△2,203170,630
その他の項目
減価償却費5286,6192556,874656,940
のれんの償却額-1450145-145
持分法適用会社への投資額-8451,7162,562-2,562
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6129,3771199,496△3629,133

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△406百万円には、セグメント間取引消去977百万円、全社費用△1,384百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額△2,203百万円には、セグメント間取引消去△12,217百万円、全社資産10,014百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額65百万円には、セグメント間取引消去63百万円、全社費用1百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△362百万円は、セグメント間取引消去△363百万円、全社資産1百万円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント
エネルギー&
ソリューションズ
事業
エンジニア
リング&
メンテナンス
事業
ハウジング事業カーライフ
サポート事業
アニマル
ヘルスケア事業
売上高
外部顧客への売上高93,77028,13835,54315,09026,253
セグメント間の内部売上高又は振替高2,4797,90548460
96,24936,04335,59115,13626,253
セグメント利益又はセグメント損失(△)2,5351,644670△23608
セグメント資産89,99422,12224,2209,6538,184
その他の項目
減価償却費5,13521316346643
のれんの償却額132-43--
持分法適用会社への投資額975----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,9571232901,60140

報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
プロパティ事業
売上高
外部顧客への売上高5,755204,5504,049208,600-208,600
セグメント間の内部売上高又は振替高50910,9891,72112,710△12,710-
6,265215,5405,771221,311△12,710208,600
セグメント利益又はセグメント損失(△)2715,7061445,851△3555,496
セグメント資産14,874169,0508,052177,1031,744178,847
その他の項目
減価償却費4776,5002296,729△566,672
のれんの償却額-1750176-176
持分法適用会社への投資額-9751,7402,715-2,715
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16710,18121110,393△37910,013

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△355百万円には、セグメント間取引消去919百万円、全社費用△1,274百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,744百万円には、セグメント間取引消去△8,907百万円、全社資産10,652百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△56百万円には、セグメント間取引消去△58百万円、全社費用1百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△379百万円は、セグメント間取引消去△380百万円、全社資産0百万円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(単位:百万円)
エネルギー&ソリューションズ事業エンジニアリング&メンテナンス事業ハウジング事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業プロパティ事業その他全社・消去合計
減損損失187-351-9-△1250

当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
(単位:百万円)
エネルギー&ソリューションズ事業エンジニアリング&メンテナンス事業ハウジング事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業プロパティ事業その他全社・消去合計
減損損失15-------15

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
(のれん)
(単位:百万円)
エネルギー&ソリューションズ事業エンジニアリング&メンテナンス事業ハウジング事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業プロパティ事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額1440----0-145
当期末残高387-215---0-603

(注)「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
(のれん)
(単位:百万円)
エネルギー&ソリューションズ事業エンジニアリング&メンテナンス事業ハウジング事業カーライフサポート事業アニマルヘルスケア事業プロパティ事業その他(注)全社・消去合計
当期償却額132-43---0-176
当期末残高288-172---0-461

(注)「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
該当事項はありません。

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