営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 54億9600万
- 2019年11月30日 -0.6%
- 54億6300万
個別
- 2018年11月30日
- 20億4000万
- 2019年11月30日 +13.58%
- 23億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△379百万円は、セグメント間取引消去△380百万円、全社資産0百万円が含まれております。2020/02/25 9:45
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、セグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△329百万円には、セグメント間取引消去956百万円、全社費用△1,285百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,730百万円には、セグメント間取引消去△9,180百万円、全社資産10,910百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△144百万円には、セグメント間取引消去△147百万円、全社費用3百万円が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△541百万円は、セグメント間取引消去△549百万円、全社資産7百万円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/02/25 9:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。2020/02/25 9:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3.経営数値目標2020/02/25 9:45
区 分 第18期 実績(2019年11月期) 第21期 目標(2022年11月期) 営 業 利 益 54億円 70億円 売上高営業利益率 2.6% 3.0% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、サーラグループが参画する豊橋駅前大通二丁目地区の再開発事業は、2018年12月に建設工事に着工しました。現在、再開発事業によるまちづくりの第一歩となる2021年6月の東棟の竣工に向けて、工事は予定どおり進捗しています。サーラグループは、本事業において地域活性化につながるプログラムの推進及び施設全体の価値向上に取り組んでいます。2020/02/25 9:45
当連結会計年度の経営成績につきましては、エネルギー&ソリューションズ事業において原料費調整制度に基づく都市ガス販売価格の調整などにより前期の業績を上回ったことに加え、エンジニアリング&メンテナンス事業において土木部門における完成工事高が増加したことなどから、売上高は前連結会計年度比2.5%増加の213,810百万円となりました。利益面は、エネルギー&ソリューションズ事業及びエンジニアリング&メンテナンス事業は順調に推移しましたが、その他のセグメントは減益となったため営業利益は5,463百万円と前連結会計年度並みとなりました。一方、前連結会計年度は営業外費用に為替予約に係るデリバティブ評価損を計上しましたが、当連結会計年度は同評価益1,510百万円と営業外収益に転じたことにより、経常利益は7,715百万円と前連結会計年度比37.4%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は4,815百万円と前連結会計年度比31.8%増加しました。
おかげさまで、サーラグループは2019年10月に創立110周年を迎えました。今後もステークホルダーの皆さまの笑顔のため、「SALA(サーラ)」に込められた“生活空間をより美しく快適に”という理念の下、事業活動を通じて豊かな社会の実現に貢献します。