売上高
連結
- 2019年5月31日
- 25億2100万
- 2020年5月31日 -5.43%
- 23億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年12月1日 至 2019年5月31日)2020/07/10 9:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、エネルギー&ソリューションズ事業は既存取引先の業務用、工業用のガス販売量が減少しました。ハウジング事業は、営業活動の縮小などにより受注に影響が生じました。カーライフサポート事業は来店客数の減少などにより商談機会が減少したため、輸入車の新車販売が低調な結果となりました。プロパティ事業は宴会、ブライダルのキャンセルが相次いだことやレストランの営業活動の自粛、スポーツクラブの休業などが収支に影響を与えました。2020/07/10 9:10
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、上記のとおり一部のセグメントに新型コロナウイルス感染症の影響がみられたものの、その他のセグメントは好調に推移しました。売上高はエンジニアリング&メンテナンス事業において完成工事高が増加したことなどにより、前年同期比3.4%増の110,762百万円となりました。利益面は、同セグメントが大幅に増益となったため営業利益は5,593百万円と前年同期比15.8%増加し、為替予約に係るデリバティブ評価益が増加したため経常利益は6,949百万円と前年同期比21.5%増加しました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.9%増の4,632百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響について)2020/07/10 9:10
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、政府より緊急事態宣言が発出され一部のセグメントで影響が出ております。具体的には、プロパティ事業において宴会、ブライダルのキャンセルが発生したことに加え、スポーツクラブ運営における臨時休業の実施により売上高の減少が発生しました。また、カーライフサポート事業では来店客数が減少し新車販売台数が減少しております。
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響について、2020年6月以降緩やかに回復基調に進み、当連結会計年度内から2021年3月を目途に徐々に感染拡大前の水準に回復すると想定しております。従って、当第2四半期連結累計期間において、上述した仮定をもとに固定資産の減損などの会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述した仮定が見込まれなくなった場合には、将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。