2734 サーラコーポレーション

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訂正有価証券報告書-第15期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)

【提出】
2018/02/22 10:10
【資料】
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【項目】
119項目
(3)【その他】
株式交換により当社の完全子会社となった中部瓦斯株式会社及びサーラ住宅株式会社の前連結会計年度に係る連結財務諸表並びに当事業年度に係る財務諸表は、以下のとおりであります。
(中部瓦斯株式会社)
(1)(連結財務諸表)
①(連結貸借対照表)
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
資産の部
固定資産
有形固定資産
製造設備516,451
供給設備26,883,769
業務設備3,722,829
その他の設備5,055,531
建設仮勘定452,411
有形固定資産合計※1,※2,※336,630,994
無形固定資産
無形固定資産合計710,173
投資その他の資産
投資有価証券※1,※412,152,559
関係会社長期貸付金6,840,000
繰延税金資産342,467
その他投資1,573,344
貸倒引当金△38,654
投資その他の資産合計20,869,715
固定資産合計58,210,883
流動資産
現金及び預金2,844,280
受取手形及び売掛金※53,189,282
商品及び製品560,601
仕掛品1,049,999
原材料及び貯蔵品79,323
繰延税金資産205,967
その他流動資産173,160
貸倒引当金△10,414
流動資産合計8,092,202
資産合計66,303,085


(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
負債の部
固定負債
長期借入金※124,687,406
繰延税金負債88,298
役員退職慰労引当金277,663
ガスホルダー修繕引当金126,530
退職給付に係る負債2,052,851
その他固定負債224,920
固定負債合計27,457,670
流動負債
1年以内に期限到来の固定負債※15,924,860
支払手形及び買掛金3,144,145
短期借入金3,200,000
未払法人税等430,507
繰延税金負債516
賞与引当金472,773
ポイント引当金108,300
その他流動負債※13,410,157
流動負債合計16,691,260
負債合計44,148,930
純資産の部
株主資本
資本金3,162,789
資本剰余金1,687,677
利益剰余金16,093,558
自己株式△225,101
株主資本合計20,718,924
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金1,058,288
退職給付に係る調整累計額285,324
その他の包括利益累計額合計1,343,612
少数株主持分91,618
純資産合計22,154,155
負債純資産合計66,303,085


②(連結損益計算書及び連結包括利益計算書)
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
売上高43,986,801
売上原価27,387,816
売上総利益16,598,984
供給販売費及び一般管理費※114,753,905
営業利益1,845,079
営業外収益
受取利息136,861
受取配当金44,483
受取賃貸料171,043
その他65,978
営業外収益合計418,366
営業外費用
支払利息283,598
持分法による投資損失90,552
その他53,860
営業外費用合計428,010
経常利益1,835,434
特別損失
減損損失※243,751
特別損失合計43,751
税金等調整前当期純利益1,791,683
法人税、住民税及び事業税546,981
法人税等調整額67,837
法人税等合計614,818
少数株主損益調整前当期純利益1,176,865
少数株主損失(△)△4,415
当期純利益1,181,281

(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
少数株主損益調整前当期純利益1,176,865
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金194,457
退職給付に係る調整額36,942
持分法適用会社に対する持分相当額43,777
その他の包括利益合計※1275,177
包括利益1,452,042
(内訳)
親会社株主に係る包括利益1,456,458
少数株主に係る包括利益△4,415


③(連結株主資本等変動計算書)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
当期首残高3,162,7891,687,67715,871,506△221,40720,500,566
会計方針の変更による累積的影響額--△648,411-△648,411
会計方針の変更を反映した当期首残高3,162,7891,687,67715,223,094△221,40719,852,154
当期変動額
剰余金の配当--△310,817-△310,817
当期純利益--1,181,281-1,181,281
自己株式の取得---△3,821△3,821
自己株式の処分-0-216216
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減---△89△89
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)-----
当期変動額合計-0870,463△3,694866,769
当期末残高3,162,7891,687,67716,093,558△225,10120,718,924

その他の包括利益累計額少数株主持分純資産合計
その他有価証券評価差額金退職給付に係る調整累計額その他の包括利益累計額合計
当期首残高870,341198,0931,068,43584,03421,653,035
会計方針の変更による累積的影響額----△648,411
会計方針の変更を反映した当期首残高870,341198,0931,068,43584,03421,004,623
当期変動額
剰余金の配当----△310,817
当期純利益----1,181,281
自己株式の取得----△3,821
自己株式の処分----216
持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減----△89
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)187,94787,230275,1777,584282,761
当期変動額合計187,94787,230275,1777,5841,149,531
当期末残高1,058,288285,3241,343,61291,61822,154,155


④(連結キャッシュ・フロー計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益1,791,683
減価償却費4,443,066
減損損失43,751
長期前払費用償却額146,606
貸倒引当金の増減額(△は減少)△3,950
賞与引当金の増減額(△は減少)34,571
ポイント引当金の増減額(△は減少)4,400
ガスホルダー修繕引当金の増減額(△は減少)26,622
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)24,372
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)△78,464
受取利息及び受取配当金△181,345
支払利息283,598
持分法による投資損益(△は益)90,552
売上債権の増減額(△は増加)819,541
たな卸資産の増減額(△は増加)△154,639
仕入債務の増減額(△は減少)△934,832
未払消費税等の増減額(△は減少)815,437
その他281,190
小計7,452,161
利息及び配当金の受取額333,069
利息の支払額△287,268
法人税等の支払額△417,026
その他△5,527
営業活動によるキャッシュ・フロー7,075,408
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△2,862,578
有形固定資産の売却による収入11,455
無形固定資産の取得による支出△201,171
投資有価証券の取得による支出△5,000
長期前払費用の取得による支出△1,650,410
関係会社貸付金の回収による収入480,000
その他△2,742
投資活動によるキャッシュ・フロー△4,230,447
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)△180,000
長期借入れによる収入5,814,000
長期借入金の返済による支出△7,606,193
少数株主からの払込みによる収入12,000
配当金の支払額△310,566
リース債務の返済による支出△9,525
その他△3,604
財務活動によるキャッシュ・フロー△2,283,889
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)561,071
現金及び現金同等物の期首残高2,267,959
現金及び現金同等物の期末残高※12,829,030

(注記事項)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 8社
㈱ガスリビング中部、㈱ガスリビング浜松西部、㈱ガスリビング浜松北部、サーラガス磐田㈱、㈱エス・アール・ピー、中部ガス不動産㈱、サーラスポーツ㈱、サーラeエナジー㈱
なお、㈱ガスリビング浜松北部及びサーラeエナジー㈱については、当連結会計年度において新たに設立したため、同社を連結の範囲に含めております。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社数 17社
㈱サーラコーポレーション、サーラ住宅㈱、㈱リビングサーラ、㈱アスコ、新協技研㈱、㈱中部技術サービス、神野建設㈱、西遠コンクリート工業㈱、中部ホームサービス㈱、サーラフィナンシャルサービス㈱、豊橋ケーブルネットワーク㈱、サーラビジネスソリューションズ、浜松熱供給㈱、静浜パイプライン㈱、南遠州パイプライン㈱、浜松ケーブルテレビ㈱、サーラの水㈱
(2)持分法を適用していない関連会社(㈱エフエム豊橋、㈱ガスショップ豊岡)は、それぞれ連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がありませんので、持分法を適用しておりません。
(3)持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱ガスリビング中部、㈱ガスリビング浜松西部、㈱ガスリビング浜松北部、サーラガス磐田㈱及びサーラeエナジー㈱の決算日は連結決算日と一致しております。
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
(会社名)(決算日)
中部ガス不動産㈱10月31日※1
サーラスポーツ㈱10月31日※1
㈱エス・アール・ピー3月31日※2

※1 連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しております。
※2 9月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
4 会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
②たな卸資産
製品、原料、貯蔵品
主として移動平均法に基づく原価法
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
販売用不動産
個別法に基づく原価法
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除いております。)、供給設備のうち豊浜幹線(豊橋~浜松地区を連結する輸送導管)及び磐浜ライン(静浜幹線のうち当社資産の輸送導管)、並びにその他の設備のうちザザシティエネルギーセンター(地域冷暖房施設)の機械装置及び一部の連結子会社は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物15~50年
機械装置10~20年
導管13~22年

②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
売掛金等の債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②役員退職慰労引当金
連結財務諸表提出会社及び一部の連結子会社は、役員の退職慰労金支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
③ガスホルダー修繕引当金
連結財務諸表提出会社は、球形ガスホルダーの周期的な修繕に要する費用の支出に備えるため、前回の修繕実績額に基づく次回修繕見積額を次回修繕までの期間に配分計上しております。
④賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
⑤ポイント引当金
連結財務諸表提出会社及び一部の連結子会社は、販売促進を目的として、クレジットカード会員に提供しているポイント制度において、クレジットカードの利用等により付与したポイントの将来の使用に伴う費用発生に備え、当連結会計年度末において、将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生した連結会計年度に一括処理しております。数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
①ガス売上高の計上基準
ガス売上 検針基準
②完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
その他の工事
工事完成基準
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法については、期間定額基準を継続適用し、割引率の決定方法を、退職給付の見込支払日までの平均期間に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が572,126千円増加し、投資有価証券が238,506千円、利益剰余金が648,411千円それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は14.60円減少しております。
(未適用の会計基準等)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)
・「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成25年9月13日)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年
9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号平成25年9月13日)
(1) 概要
子会社株式の追加取得等において、支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、取得関連費用の取扱い、当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更並びに暫定的な会計処理の確定の取扱い等について改正されました。
(2) 適用予定日
平成28年12月期の期首から適用します。
なお、暫定的な会計処理の確定の取扱いについては、平成28年12月期の期首以後実施される企業結合から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「企業結合に関する会計基準」等の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中
であります。

(連結貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
(1)担保資産
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
製造設備411,083千円
( 411,083)
供給設備21,641,267
( 21,641,267)
業務設備922,019
( 922,019)
その他の設備408,751
( 108,104)
投資有価証券1,122,818
計24,505,941
( 23,082,475)

なお、( )書きは工場財団抵当(内数)であります。
(2)担保付債務
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
長期借入金6,455,500千円
(うち1年以内に期限到来の固定負債)( 712,700)
その他流動負債(従業員預り金)439,722
計6,895,222

なお、担保資産に対応する債務のうち工場財団抵当に対応する債務は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
長期借入金6,335,500千円
(うち1年以内に期限到来の固定負債)( 696,700)

※2 圧縮記帳
圧縮記帳により次の金額を取得価額から控除しております。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
収用及び買換等製造設備18,472千円
供給設備31,125
計49,598
工事負担金等供給設備6,603,529
その他の設備119,666
計6,723,196

※3 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
103,599,439千円

※4 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
投資有価証券(株式)10,029,157千円

※5 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日が金融機関の休業日である場合の処理については、手形交換日に入出金の処理をする方法によっております。連結会計年度末日は休業日のため、次のとおり連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
受取手形880千円

6 偶発債務
金融機関よりの借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
静浜パイプライン㈱6,206,550千円

(連結損益計算書関係)
※1 供給販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
給料2,658,016千円
賞与引当金繰入額464,292
退職給付費用173,377
役員退職慰労引当金繰入額24,382
ガスホルダー修繕引当金繰入額26,622
貸倒引当金繰入額773
減価償却費4,220,081


※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
場所用途種類減損損失(千円)
静岡県浜松市東区ガス事業資産製造・供給設備3,827
愛知県豊橋市ガス事業資産供給設備12,553
愛知県豊橋市賃貸用不動産その他の設備27,370

①グルーピングの考え方
当社グループは、ガス事業に使用している固定資産については、ガスの製造から供給販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を一つの資産グループとしております。それ以外の事業用固定資産については、管理会計上で収支を把握している事業単位でグルーピングを行なっております。また、賃貸用不動産と遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行なっております。
②具体的な減損損失
当連結会計年度において、平成27年10月の静浜幹線の全線開通により使用を停止することが決定したガス事業資産、及び販売用から賃貸用へ用途変更した賃貸用不動産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(43,751千円)に計上しました。
なお、回収可能価額は、ガス事業資産についてはゼロと評価しております。賃貸用不動産については使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを2.35%で割り引いて算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額246,361千円
組替調整額-
税効果調整前246,361
税効果額△51,903
その他有価証券評価差額金194,457
退職給付に係る調整額:
当期発生額29,052
組替調整額9,167
税効果調整前38,220
税効果額△1,278
退職給付に係る調整額36,942
持分法適用会社に対する持分相当額:
当期発生額68,138
組替調整額△24,360
持分法適用会社に対する持分相当額43,777
その他の包括利益合計275,177


(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度期首株式数(株)当連結会計年度
増加株式数(株)
当連結会計年度
減少株式数(株)
当連結会計年度末
株式数(株)
発行済株式
普通株式44,659,752--44,659,752
合計44,659,752--44,659,752
自己株式
普通株式(注)1,21,021,27414,6718361,035,109
合計1,021,27414,6718361,035,109

(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加14,671株は、単元未満株式の買取りによる14,671株の増加であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少836株は、単元未満株式の買増請求による減少であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成27年2月10日
取締役会
普通株式155,4243.50平成26年12月31日平成27年3月4日
平成27年8月6日
取締役会
普通株式155,3923.50平成27年6月30日平成27年8月28日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
平成28年2月10日
取締役会
普通株式155,376利益剰余金3.50平成27年12月31日平成28年2月29日

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
現金及び預金勘定2,844,280千円
預入期間が3ヵ月を超える定期預金△15,250
現金及び現金同等物2,829,030


(リース取引関係)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主に、その他の事業における機械装置であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)

前連結会計年度
(平成27年12月31日)
1年以内12,789
1年超18,963
合計31,752


(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は預金等の安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社に対し長期貸付けを行なっております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
短期借入金は主に運転資金の調達を目的としたものであり、また長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、各社ごとの与信管理方針に従い、取引相手ごとの支払期日や債権残高を管理しております。また営業部門が主要な取引先の状況を適時把握し、経理部門との情報共有化を行いながら債務状況等の悪化による貸倒リスクの早期把握や軽減に努めております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、投資有価証券については、定期的に時価を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年12月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,844,2802,844,280-
(2)受取手形及び売掛金3,189,2823,189,282-
(3)投資有価証券8,788,2677,691,294△1,096,972
(4)関係会社長期貸付金6,840,0006,973,593133,593
資産計21,661,83020,698,450△963,379
(1)支払手形及び買掛金3,144,1453,144,145-
(2)短期借入金3,200,0003,200,000-
(3) 長期借入金
(1年以内返済予定を含む)
30,603,57231,143,751540,179
負債計36,947,71737,487,897540,179

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)関係会社長期貸付金
関係会社長期貸付金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成27年12月31日)
非上場株式3,364,292

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,833,245---
受取手形及び売掛金3,189,282---
関係会社長期貸付金480,0001,920,0003,780,000660,000
合計6,502,5281,920,0003,780,000660,000

4.借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,200,000-----
長期借入金5,916,1665,500,3905,985,5863,464,5992,855,3446,881,487
合計9,116,1665,500,3905,985,5863,464,5992,855,3446,881,487

(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年12月31日)
種類連結貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式1,829,428507,7281,321,700
(2)債券---
(3)その他---
小計1,829,428507,7281,321,700
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式34,04735,966△1,919
(2)債券---
(3)その他---
小計34,04735,966△1,919
合計1,863,475543,6951,319,780

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 259,926千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
連結財務諸表提出会社及び一部の連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び企業年金基金制度を採用しております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
退職給付債務の期首残高5,499,113千円
会計方針の変更による累積的影響額572,126
会計方針の変更を反映した期首残高6,071,239
勤務費用180,486
利息費用61,725
数理計算上の差異の発生額47,377
退職給付の支払額△224,532
その他△70
退職給付債務の期末残高6,136,225

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
年金資産の期首残高3,910,870千円
期待運用収益70,395
数理計算上の差異の発生額76,430
事業主からの拠出額177,093
退職給付の支払額△151,415
年金資産の期末残高4,083,373

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
積立型制度の退職給付債務4,486,150千円
年金資産△4,083,373
402,776
非積立型制度の退職給付債務1,650,074
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,052,851
退職給付に係る負債2,052,851
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,052,851

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
勤務費用180,486千円
利息費用61,725
期待運用収益△70,395
数理計算上の差異の費用処理額9,167
確定給付制度に係る退職給付費用180,983

(注)簡便法を適用した制度を含んでおります。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
数理計算上の差異38,220千円
合計38,220

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
未認識数理計算上の差異222,700千円
合計222,700

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
債権32%
株式57
その他11
合計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
割引率主として1.0%
長期期待運用収益率1.8
予想昇給率3.3

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度46,031千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
繰延税金資産
減価償却超過額524,398千円
退職給付に係る負債594,899
賞与引当金160,519
繰越欠損金14,905
固定資産に係る未実現利益150,386
減損損失131,191
投資有価証券90,004
その他275,405
繰延税金資産小計1,941,710
評価性引当額1,088,124
繰延税金資産合計853,586
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金388,843
買換資産圧縮積立金4,574
その他547
繰延税金負債合計393,965
繰延税金資産の純額459,620

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
法定実効税率30.1%
(調整)
持分法投資損益4.1
交際費等永久に損金に算入されない項目1.0
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.6
適用税率の差額△0.9
評価性引当額△1.8
住民税均等割0.2
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正3.4
その他△0.2
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.3

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率の引き下げ及び事業税率の段階的な引き下げが行われることになりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.1%から平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については28.2%に変更されます。
なお、この変更による影響は軽微であります。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に都市ガス事業(付随する工事及び器具販売を含む)、不動産事業等を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス事業」、及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ガス事業」は、ガスの製造、供給及び販売、ガス供給のための配管工事及びガス器具販売を行っております。
「不動産事業」は、不動産の賃貸、売買及び仲介等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
ガス事業不動産事業計
売上高
外部顧客への売上高40,483,6332,160,66242,644,2951,342,50643,986,801-43,986,801
セグメント間の内部売上高又は振替高65,172359,495424,6688,104432,773△432,773-
計40,548,8052,520,15743,068,9631,350,61144,419,574△432,77343,986,801
セグメント利益1,598,188202,3811,800,57041,7441,842,3152,7631,845,079
セグメント資産57,947,8438,099,08166,046,9241,096,87967,143,804△840,71866,303,085
その他の項目
減価償却費4,208,809166,5824,375,39167,6474,443,038274,443,066
持分法適用会社への投資額8,652,9201,372,20810,025,129-10,025,129-10,025,129
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,217,116117,4243,334,54127,3243,361,866△37,2673,324,598

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、電気供給事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額2,763千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△840,718千円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(関連情報)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
ガス事業不動産事業その他全社・消去合計
減損損失16,38027,370--43,751

(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。

(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
種類会社等の
名称
所在地資本金又は 出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
関連会社の子会社㈱中部
(注)2
愛知県豊橋市2,322,000建設事業(被所有)
直接2.3
当社の配管
工事等を受注
役員の兼任
ガス導管
埋設工事
(注)1
1,979,353未払金328,294
関連会社静浜パイプライン㈱静岡県
静岡市駿河区
499,500ガス導管事業(所有)
直接50.0
当社の購入ガスの導管による輸送
役員の兼任
(注)3
資付金の
回収
480,000関係会社長期貸付金6,840,000
債務保証
(注)4
6,206,550--
工事負担金
(注)5
1,650,410長期前払費用2,447,438

(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
1.ガス導管埋設工事の発注価格については総原価、市場価格を検証、検討し積算価格を設定の上発注しております。
2.当社の関連会社㈱サーラコーポレーションが議決権の100%を直接所有しております。
3.静浜幹線は平成26年1月より一部区間で供用を開始し、平成27年10月より全線開通しております。
4.金融機関からの借入金について債務保証を行ったものであります。
5.当社が受益する静浜幹線の設備について設置費用を負担したものであります。
6.取引金額には消費税等を含まず、期末残高には消費税等を含めて表示しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
前連結会計年度において、重要な関連会社は㈱サーラコーポレーション及び静浜パイプライン㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
㈱サーラコーポレーション静浜パイプライン㈱
前連結会計年度前連結会計年度
流動資産合計39,286,5341,756,942
固定資産合計55,036,38626,719,024
流動負債合計41,674,0843,377,797
固定負債合計21,717,74624,034,700
純資産合計30,931,0901,063,469
売上高130,201,1181,332,094
税引前当期純利益金額3,949,563148,888
当期純利益金額1,928,246111,397

(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
1株当たり純資産額505.74円
1株当たり当期純利益金額27.07円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当期純利益(千円)1,181,281
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る当期純利益(千円)1,181,281
期中平均株式数(千株)43,630

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

⑤(連結附属明細表)
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(社債明細表)
該当事項はありません。
(借入金等明細表)
区分当期首残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金3,380,0003,200,0000.41-
1年以内に返済予定の長期借入金7,412,5935,916,1660.84-
1年以内に返済予定のリース債務7,1478,694--
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)24,983,17224,687,4060.78平成29年~40年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)13,63016,824-平成29年~32年
その他有利子負債
その他(従業員預り金)(1年内返済)480,121468,3622.00-
その他(預り保証金)(1年超)24,40624,6501.00-
合計36,301,07134,322,103--

(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は、次のとおりであります。
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
長期借入金5,500,3905,985,5863,464,5992,855,344
リース債務7,3344,6884,325475

(資産除去債務明細表)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)(財務諸表)
①(貸借対照表)
(単位:千円)
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
資産の部
固定資産
有形固定資産
製造設備516,451-
供給設備26,892,68126,299,022
業務設備4,052,5664,009,185
附帯事業設備406,152397,343
建設仮勘定452,411493,496
有形固定資産合計※1,※2,※332,320,264※1,※2,※331,199,047
無形固定資産
借地権35,77035,770
ソフトウエア461,942397,541
その他無形固定資産205,181166,940
無形固定資産合計702,894600,252
投資その他の資産
投資有価証券1,807,9871,989,755
関係会社投資※1,※44,220,560※1,※41,993,206
関係会社長期貸付金6,840,0006,400,000
出資金230230
長期前払費用※52,472,684※52,224,830
繰延税金資産387,89299,029
その他投資166,922169,248
貸倒引当金△21,537△25,337
投資その他の資産合計15,874,74012,850,962
固定資産合計48,897,89944,650,262
流動資産
現金及び預金1,778,3401,683,999
受取手形※6169,242120,673
売掛金2,660,7342,112,787
関係会社売掛金234,910194,074
未収入金28,538412,165
製品32,47023,319
原料4,800-
貯蔵品65,11252,055
前払金1,1071,007
前払費用37,90318,404
関係会社短期債権72,9661,432,883
親会社株式-4,354,423
繰延税金資産220,821-
その他流動資産116,973121,716
貸倒引当金△8,243△5,880
流動資産合計5,415,67810,521,631
資産合計54,313,57855,171,893


(単位:千円)
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
負債の部
固定負債
長期借入金※122,429,237※121,738,441
関係会社長期債務4,68534,112
退職給付引当金2,060,6412,044,112
役員退職慰労引当金259,475263,671
ガスホルダー修繕引当金126,530150,930
関係会社事業損失引当金-29,843
その他固定負債25,65029,665
固定負債合計24,906,21924,290,776
流動負債
1年以内に期限到来の固定負債※1,※75,247,584※1,※75,123,117
買掛金2,864,1042,106,316
短期借入金200,000300,000
未払金1,117,799670,770
未払費用634,101924,403
未払法人税等391,45664,215
前受金33,73662,067
預り金79,66524,278
関係会社短期債務637,567409,309
賞与引当金348,205307,198
ポイント引当金96,400102,800
従業員預り金※1439,722※1436,575
繰延税金負債-481,329
その他流動負債19628
流動負債合計12,090,54111,012,412
負債合計36,996,76135,303,188
純資産の部
株主資本
資本金3,162,7893,162,789
資本剰余金
資本準備金1,685,1171,685,117
その他資本剰余金2,559-
資本剰余金合計1,687,6771,685,117
利益剰余金
利益準備金576,844576,844
その他利益剰余金
買換資産圧縮積立金11,2348,508
別途積立金5,980,0005,980,000
繰越利益剰余金5,203,5696,230,445
利益剰余金合計11,771,64812,795,798
自己株式△69,139-
株主資本合計16,552,97717,643,706
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金763,8392,224,998
評価・換算差額等合計763,8392,224,998
純資産合計17,316,81619,868,705
負債純資産合計54,313,57855,171,893

②(損益計算書)
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
製品売上
ガス売上35,427,72626,012,963
製品売上合計35,427,72626,012,963
売上原価
期首たな卸高46,54432,470
当期製品製造原価3,423,228-
当期製品仕入高17,909,21013,197,602
当期製品自家使用高85,56349,568
期末たな卸高32,47023,319
売上原価合計21,260,94913,157,185
売上総利益14,166,77712,855,778
供給販売費10,551,05610,872,287
一般管理費2,179,1191,919,397
供給販売費及び一般管理費合計12,730,17512,791,684
事業利益1,436,60164,093
営業雑収益
受注工事収益719,267592,881
器具販売収益3,577,1673,082,207
その他営業雑収益23,11120,344
営業雑収益合計4,319,5463,695,434
営業雑費用
受注工事費用701,543571,693
器具販売費用3,484,4762,973,961
営業雑費用合計4,186,0203,545,655
附帯事業収益208,102185,527
附帯事業費用194,495158,946
営業利益1,583,734240,454
営業外収益
受取利息136,447113,926
受取配当金33,70521,671
関係会社受取配当金143,668195,887
受取賃貸料※1235,514※1223,121
雑収入69,70771,565
営業外収益合計619,044626,173
営業外費用
支払利息246,149199,082
雑支出※149,573※173,434
営業外費用合計295,722272,517
経常利益1,907,056594,110
特別利益
関係会社株式売却益-1,197,993
関係会社株式交換益-451,486
特別利益合計-1,649,479
特別損失
減損損失16,38020,270
解体撤去費用-135,000
関係会社株式評価損-138,000
関係会社事業損失引当金繰入額-29,843
特別損失合計16,380323,113
税引前当期純利益1,890,6751,920,477
法人税等※2500,546※262,416
法人税等調整額63,792453,063
法人税等合計564,338515,479
当期純利益1,326,3361,404,996

(営業費明細)
注記
番号
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
製造費
(千円)
供給販売費
(千円)
一般管理費
(千円)
合計
(千円)
製造費
(千円)
供給販売費
(千円)
一般管理費
(千円)
合計
(千円)
原料費3,218,204--3,218,204----
加熱燃料費15,834--15,834----
補助材料費--------
役員給与--141,629141,629--136,922136,922
給料72,1431,300,565508,1091,880,818-1,244,921478,3201,723,242
雑給※13,42791,55660,473155,457-88,32044,763133,084
賞与手当※122,516480,575246,348749,440-501,861218,653720,514
法定福利費14,362306,573110,831431,768-304,58398,761403,344
厚生福利費53413,60353,70067,838-12,99539,19852,193
退職手当※2※35,593115,23577,720198,549-130,22278,688208,910
修繕費※412,489558,20328,304598,998-419,91011,457431,368
電力料19,16929,0025,22553,397-35,8783,92839,806
水道料1351,008811,224-1,048781,127
使用ガス費-19,5372,97622,513-16,1511,61717,769
消耗品費4,174270,80257,865332,842-224,60919,994244,604
運賃-8,5527,38415,937-7,7945,92813,723
旅費交通費11512,42022,00134,537-9,71814,95824,676
通信費93674,44526,790102,172-62,46123,04685,508
保険料3,63614,26816,20234,107-14,73115,53530,266
賃借料2,342847,571221,2351,071,149-2,295,290199,3092,494,600
委託作業費※1-962,127116,7211,078,849-803,562161,335964,897
租税課金※513,508416,80856,062486,378-422,13550,644472,780
事業税--237,780237,780--163,260163,260
試験研究費-1,7441,0962,841-2,4931522,646
教育費2638,03822,51530,817-9,00613,86322,869
需要開発費-655,790-655,790-548,429-548,429
たな卸減耗費-90-90-2,657-2,657
固定資産除却費-157,7531,148158,901-113,1311,102114,234
貸倒償却-7,557-7,557-6,485-6,485
雑費3,47166,49291,648161,612-62,10077,234139,335
減価償却費※610,3674,130,73165,2634,206,361-3,531,78460,6383,592,423
計3,423,22810,551,0562,179,11916,153,404-10,872,2871,919,39712,791,684


(注)※1 賞与引当金繰入額前事業年度348,205千円当事業年度307,198千円
※2 退職給付引当金繰入額
※3 役員退職慰労引当金繰入額
※4 ガスホルダー修繕引当金繰入額
※5 租税課金の内訳は次のとおりであります。
固定資産税
占用料
その他
合計
※6 特別償却実施額
前事業年度
前事業年度
前事業年度
前事業年度
前事業年度
前事業年度
前事業年度
前事業年度
154,236千円
27,200千円
26,622千円
310,280千円
142,420千円
33,677千円
486,378千円
3,324千円
当事業年度
当事業年度
当事業年度
当事業年度
当事業年度
当事業年度
当事業年度
当事業年度
162,100千円24,196千円
24,401千円
305,709千円
140,539千円
26,530千円
472,780千円1,808千円


③(株主資本等変動計算書)
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
買換資産圧縮積立金別途積立金繰越利益剰余金
当期首残高3,162,7891,685,1172,5591,687,677576,84414,1315,980,0004,561,87411,132,850
会計方針の変更による累積的影響額-------△376,720△376,720
会計方針の変更を反映した当期首残高3,162,7891,685,1172,5591,687,677576,84414,1315,980,0004,185,15410,756,130
当期変動額
買換資産圧縮積立金の取崩-----△2,896-2,896-
剰余金の配当-------△310,817△310,817
当期純利益-------1,326,3361,326,336
自己株式の取得---------
自己株式の処分--00-----
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)---------
当期変動額合計--00-△2,896-1,018,4151,015,518
当期末残高3,162,7891,685,1172,5591,687,677576,84411,2345,980,0005,203,56911,771,648

株主資本評価・換算差額等純資産合計
自己株式株主資本合計その他有価証券評価差額金
当期首残高△65,53415,917,782597,92416,515,707
会計方針の変更による累積的影響額-△376,720-△376,720
会計方針の変更を反映した当期首残高△65,53415,541,062597,92416,138,987
当期変動額
買換資産圧縮積立金の取崩----
剰余金の配当-△310,817-△310,817
当期純利益-1,326,336-1,326,336
自己株式の取得△3,821△3,821-△3,821
自己株式の処分216216-216
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)--165,914165,914
当期変動額合計△3,6041,011,914165,9141,177,829
当期末残高△69,13916,552,977763,83917,316,816

当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
買換資産圧縮積立金別途積立金繰越利益剰余金
当期首残高3,162,7891,685,1172,5591,687,677576,84411,2345,980,0005,203,56911,771,648
当期変動額
買換資産圧縮積立金の取崩-----△2,726-2,726-
剰余金の配当-------△310,738△310,738
当期純利益-------1,404,9961,404,996
自己株式の取得---------
自己株式の消却--△2,559△2,559---△70,108△70,108
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)---------
当期変動額合計--△2,559△2,559-△2,726-1,026,8761,024,150
当期末残高3,162,7891,685,117-1,685,117576,8448,5085,980,0006,230,44512,795,798

株主資本評価・換算差額等純資産合計
自己株式株主資本合計その他有価証券評価差額金
当期首残高△69,13916,552,977763,83917,316,816
当期変動額
買換資産圧縮積立金の取崩----
剰余金の配当-△310,738-△310,738
当期純利益-1,404,996-1,404,996
自己株式の取得△3,528△3,528-△3,528
自己株式の消却72,667---
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)--1,461,1581,461,158
当期変動額合計69,1391,090,7291,461,1582,551,888
当期末残高-17,643,7062,224,99819,868,705

④(キャッシュ・フロー計算書)
(単位:千円)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益1,920,477
減価償却費3,634,686
減損損失20,270
長期前払費用償却額247,854
関係会社株式売却損益(△は益)△1,197,993
関係会社株式交換損益(△は益)△451,486
関係会社株式評価損益(△は益)138,000
貸倒引当金の増減額(△は減少)1,437
賞与引当金の増減額(△は減少)△41,007
ポイント引当金の増減額(△は減少)6,400
ガスホルダー修繕引当金の増減額(△は減少)24,399
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)4,196
退職給付引当金の増減額(△は減少)△16,528
投資損失引当金の増減額(△は減少)1,173
関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少)29,843
受取利息及び受取配当金△331,486
支払利息199,082
売上債権の増減額(△は増加)660,970
たな卸資産の増減額(△は増加)22,179
仕入債務の増減額(△は減少)△786,695
未払消費税等の増減額(△は減少)△862,024
その他の流動資産の増減額(△は増加)△27,519
その他の流動負債の増減額(△は減少)101,249
その他△3,449
小計3,294,030
利息及び配当金の受取額331,486
利息の支払額△203,433
法人税等の支払額△345,660
その他1,067
営業活動によるキャッシュ・フロー3,077,490
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△2,485,650
有形固定資産の売却による収入46,900
無形固定資産の取得による支出△46,420
関係会社株式の取得による支出△180,000
関係会社株式の売却による収入1,387,327
関係会社貸付金の回収による収入440,000
関係会社貸付による支出△1,300,000
その他763
投資活動によるキャッシュ・フロー△2,137,080
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)100,000
長期借入れによる収入3,900,000
長期借入金の返済による支出△4,715,446
配当金の支払額△310,267
リース債務の返済による支出△5,509
その他△3,528
財務活動によるキャッシュ・フロー△1,034,751
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)△94,341
現金及び現金同等物の期首残高1,778,340
現金及び現金同等物の期末残高※11,683,999

(注記事項)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法に基づく原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
(2)たな卸資産
製品
月次総平均法に基づく原価法
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
貯蔵品
移動平均法に基づく原価法
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除いております。)、平成28年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物、供給設備のうち豊浜幹線(豊橋~浜松地区を連結する輸送導管)及び磐浜ライン(静浜幹線のうち当社資産の輸送導管)、並びに附帯事業設備のうちザザシティエネルギーセンター(地域冷暖房施設)の機械装置は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物15~50年
機械装置10~20年
導管13~22年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年間)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3 引当金の計上基準
(1)投資損失引当金
関係会社等への投資に対する損失に備えるため、投資先の財政状態等を勘案して、必要額を計上しております。
(2)貸倒引当金
売掛金等の債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生した事業年度に一括処理しております。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(5)ガスホルダー修繕引当金
球形ガスホルダーの周期的な修繕に要する費用の支出に備えるため、前回の修繕実績額に基づく次回修繕見積額を次回修繕までの期間に配分計上しております。
(6)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(7)ポイント引当金
販売促進を目的として、クレジットカード会員に提供しているポイント制度において、クレジットカードの利用等により付与したポイントの将来の使用に伴う費用発生に備え、当事業年度末において、将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(8)関係会社事業損失引当金
関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社の財政状態等を勘案して、当社が負担することとなる損失見込額を計上しております。
4 重要な収益及び費用の計上基準
(1)ガス売上高の計上基準
ガス売上 検針基準
(2)完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
その他の工事
工事完成基準
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理
税抜方式によっております。
7 連結納税制度の適用
当事業年度より、連結納税制度を適用しております。
8 決算日の変更に関する事項
当社は決算日を12月31日としておりましたが、親会社である株式会社サーラコーポレーションの決算期に統一することにより、効率的な連結事業運営を推進するため、決算日を11月30日に変更しております。この変更に伴い、当事業年度につきましては、平成28年1月1日から平成28年11月30日までの11ヵ月間となっております。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の計算書類に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、この変更による計算書類に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
・(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
・(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
・(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
・(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
・(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2) 適用予定日
平成29年11月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
製造設備411,083千円-千円
( 411,083)( -)
供給設備21,641,26721,553,564
( 21,641,267)( 21,553,564)
業務設備922,019908,552
( 922,019)( 908,552)
附帯事業設備108,10471,492
( 108,104)( 71,492)
関係会社投資432,710-
親会社株式-945,000
計23,515,18523,478,609
( 23,082,475)( 22,533,609)

なお、( )書きは工場財団抵当(内数)であります。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
長期借入金6,335,500千円5,638,800千円
(うち1年以内に期限到来の固定負債)( 696,700)( 697,368)
従業員預り金439,722436,575
計6,775,2226,075,375

なお、担保資産に対応する債務のうち長期借入金は工場財団抵当に対応する債務であります。
※2 圧縮記帳
圧縮記帳により次の金額を取得価額から控除しております。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
収用及び買換等製造設備18,472千円-千円
供給設備31,12549,594
計45,59849,594
工事負担金等供給設備6,603,5296,808,274
附帯事業設備119,666119,666
計6,723,1966,927,941

※3 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
有形固定資産の減価償却累計額103,599,439千円97,118,057千円

※4 関係会社投資から控除されている投資損失引当金は、次のとおりであります。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
投資損失引当金1,083千円2,257千円

※5 長期前払費用
長期前払費用のうち、関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
関係会社長期前払費用2,447,438千円2,201,007千円

※6 期末日満期手形
期末日が金融機関の休業日である場合の処理については、手形交換日に入出金の処理をする方法によっております。なお前事業年度末日は休業日であったため、次のとおり期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
受取手形880千円-

※7 1年以内に期限到来の固定負債
前事業年度(平成27年12月31日)
長期借入金及びリース債務のうち1年以内の返済額であります。
当事業年度(平成28年12月31日)
長期借入金及びリース債務のうち1年以内の返済額であります。
8 偶発債務
金融機関よりの借入金に対し、次のとおり債務保証を行っております。
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
静浜パイプライン㈱6,206,550千円5,750,650千円


(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
受取賃貸料
雑支出
102,513千円
29,841
90,120千円
37,697

※2 前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
法人税等には住民税が含まれております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
法人税等には住民税が含まれております。
※3 減損損失
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
場所用途種類減損損失(千円)
静岡県浜松市東区ガス事業資産建物・構築物・機械装置20,270

①グルーピングの考え方
当社は、ガス事業に使用している固定資産については、ガスの製造から供給販売まですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を一つの資産グループとしております。それ以外の事業用固定資産については、管理会計上で収支を把握している事業単位でグルーピングを行なっております。また、賃貸用不動産と遊休資産については、個別物件単位でグルーピングを行なっております。
②具体的な減損損失
当事業年度において、廃止が決定した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(20,270千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物が13,377千円、構築物が5,694千円、機械装置が1,197千円であります。
なお、当資産の回収可能価額はゼロとしております。
(株主資本等変動計算書関係)
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首
株式数(株)
当事業年度
増加株式数(株)
当事業年度
減少株式数(株)
当事業年度末
株式数(株)
発行済株式
普通株式(注)144,659,752-280,55144,379,201
合計44,659,752-280,55144,379,201
自己株式
普通株式(注)2,3266,48814,063280,551-
合計266,48814,063280,551-

(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の減少280,551株は、自己株式の消却に伴う減少であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加14,063株は、会社法第785条第1項に基づく買取請求による増加10,000株及び単元未満株式の買取りによる増加4,063株であります。
3.普通株式の自己株式の株式数の減少280,551株は、自己株式の消却に伴う減少であります。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成28年2月10日
取締役会
普通株式155,3763.50平成27年12月31日平成28年2月29日
平成28年8月12日
取締役会
普通株式155,3623.50平成28年6月30日平成28年8月31日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
平成29年1月6日
取締役会
普通株式687,877利益剰余金15.50平成28年11月30日平成29年1月20日

(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
現金及び預金勘定1,683,999千円
現金及び現金同等物1,683,999

(リース取引関係)
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主に、附帯事業における空調設備であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は預金等の安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び関係会社売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
親会社株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。
投資有価証券及び関係会社投資は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関係会社に対し長期貸付けを行なっております。
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は主に運転資金の調達を目的としたものであり、また長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、各社ごとの与信管理方針に従い、取引相手ごとの支払期日や債権残高を管理しております。また営業部門が主要な取引先の状況を適時把握し、経理部門との情報共有化を行いながら債務状況等の悪化による貸倒リスクの早期把握や軽減に努めております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、投資有価証券及び関係会社投資については、定期的に時価を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
当事業年度(平成28年11月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金1,683,9991,683,999-
(2)受取手形120,673120,673-
(3)売掛金2,112,7872,112,787
(4)関係会社売掛金194,074194,074
(5)親会社株式4,354,4234,354,423-
(6)投資有価証券及び関係会社投資1,562,3481,562,348-
(7)関係会社長期貸付金6,400,0006,955,384555,384
資産計16,428,30716,983,691555,384
(1)買掛金2,106,3162,106,316-
(2)短期借入金300,000300,000-
(3)長期借入金
(1年以内返済予定を含む)
26,860,63727,345,735485,098
負債計29,266,95329,752,052485,098

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金、(4)関係会社売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)親会社株式、(6)投資有価証券及び関係会社投資
時価については、取引所の価格によっております。
(7)関係会社長期貸付金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分当事業年度
(平成28年11月30日)
非上場株式2,420,614

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券及び関係会社投資」には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
当事業年度(平成28年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
預金1,678,674---
受取手形120,673---
売掛金2,112,787---
関係会社売掛金194,074---
関係会社長期貸付金480,0002,140,0003,780,000-
合計4,586,2102,140,0003,780,000-

4.借入金の決算日後の返済予定額
当事業年度(平成28年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金300,000-----
長期借入金5,122,1964,799,5524,145,7643,482,4442,749,7446,560,937
合計5,422,1964,799,5524,145,7643,482,4442,749,7446,560,937

(有価証券関係)
1.子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成27年12月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
子会社株式---
関連会社株式1,845,0344,557,1692,712,134
合計1,845,0344,557,1692,712,134

当事業年度(平成28年11月30日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
子会社株式---
関連会社株式---
合計---

(注) 時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
子会社株式257,273287,703
関連会社株式2,115,2461,705,503

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
2.その他有価証券
当事業年度(平成28年11月30日)
種類貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式5,833,8582,758,4913,075,366
(2)債券---
(3)その他---
小計5,833,8582,758,4913,075,366
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式82,91395,326△12,412
(2)債券---
(3)その他---
小計82,91395,326△12,412
合計5,916,7722,853,8183,062,953

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額 427,407千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
3.売却したその他有価証券
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び企業年金基金制度を採用しております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
退職給付債務の期首残高5,575,437千円
勤務費用144,682
利息費用51,108
数理計算上の差異の発生額61,146
退職給付の支払額△162,085
その他3,676
退職給付債務の期末残高5,673,965

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
年金資産の期首残高3,721,397千円
期待運用収益61,403
数理計算上の差異の発生額△252,589
事業主からの拠出額144,836
退職給付の支払額△118,626
年金資産の期末残高3,556,420

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
当事業年度
(平成28年11月30日)
積立型制度の退職給付債務4,149,770千円
年金資産△3,556,420
593,350
非積立型制度の退職給付債務1,524,194
未積立退職給付債務2,117,545
未認識数理計算上の差異△73,433
貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,044,112
退職給付引当金2,044,112
貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,044,112

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
勤務費用144,682千円
利息費用51,108
期待運用収益△61,403
数理計算上の差異の費用処理額33,702
確定給付制度に係る退職給付費用168,090

(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当事業年度
(平成28年11月30日)
債権38%
株式38
その他24
合計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
当事業年度
(平成28年11月30日)
割引率1.0%
長期期待運用収益率1.8
予想昇給率3.4

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、当事業年度37,483千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成27年12月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
繰延税金資産
退職給付引当金581,075千円560,413千円
減価償却超過額235,597175,906
投資有価証券87,306115,270
賞与引当金111,390110,511
役員退職慰労引当金73,17172,245
減損損失62,36760,597
ガスホルダー修繕引当金35,68141,515
繰越欠損金-40,661
その他144,409129,850
繰延税金資産小計1,330,9991,306,974
評価性引当額△417,165△395,937
繰延税金資産合計913,834911,036
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△300,545△837,955
譲渡損益繰延-△328,250
連結納税加入時時価評価損益-△123,707
買換資産圧縮積立金△4,574△3,424
繰延税金負債合計△305,119△1,293,336
繰延税金資産の純額608,714△382,300

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(平成27年12月31日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当事業年度(平成28年11月30日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年12月1日及び平成29年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については、従来の28.2%から27.6%に、平成30年12月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、従来の28.2%から27.4%に変更されます。
なお、この変更による影響は軽微であります。
(持分法損益等)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
関連会社に対する投資の金額1,842,610千円
持分法を適用した場合の投資の金額2,494,959
持分法を適用した場合の投資利益の金額545,155

(賃貸等不動産関係)
当事業年度(平成28年11月30日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当社の事業セグメントは、ガス事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(関連情報)
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は全てガス事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)親会社及び法人主要株主等
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社㈱サーラコーポレーション愛知県
豊橋市
8,025,000株式を所有することにより子会社の事業活動を支配・管理被所有
直接
100.00
有業務の委託資金の貸付
(注)1
1,300,000関係会社
短期債権
1,300,000
株式の売却
(注)2,3
1,371,414--
株式の売却益1,197,993--

(注)1.㈱サーラコーポレーションへの貸付利率については、市場金利を勘案して決定しております。
2.当社が所有する中部ガス不動産㈱及び㈱アスコの全株式の譲渡であります。
3.株式売却の取引金額については、純資産額を基礎として、両者協議の上で決定したものであります。
(2)子会社及び関連会社
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社の子会社㈱中部
(注)1
愛知県
豊橋市
2,322,000建設事業-------
関連会社静浜パイプライン㈱静岡市
駿河区
499,500ガス導管
事業
(所有)
直接50.0
有当社の購入ガスの導管による輸送貸付金の回収440,000関係会社長期貸付金6,400,000
債務保証
(注)2
5,750,650--

(注)1.前事業年度に(2)子会社等に区分していた㈱中部については、㈱サーラコーポレーションによる当社の完全子会社化に関する株式交換契約が平成28年7月1日付で効力が発生したことにより、同日をもって(3)兄弟会社等へ区分を変更しています。なお、同社との取引金額については、(3)兄弟会社等に、平成28年1月1日から平成28年11月30日までの全期間の取引額を記載しております。
2.金融機関からの借入金について債務保証を行ったものであります。
(3)兄弟会社等
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年11月30日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社の子会社㈱中部
(注)1
愛知県
豊橋市
2,322,000建設事業-有当社の配管事業等を受注ガス導管埋設工事
(注)2
1,684,384未払金377,870

(注)1.前事業年度に(2)子会社等に区分していた㈱中部については、㈱サーラコーポレーションによる当社の完全子会社化に関する株式交換契約が平成28年7月1日付で効力が発生したことにり、同日をもって(3)兄弟会社等へ区分を変更しています。なお、同社との取引金額については、平成28年1月1日から平成28年11月30日までの全期間の取引額を記載しております。
2.ガス導管埋設工事の発注価格については総原価、市場価格を検証、検討し積算価格を設定の上発注しております。
3.取引金額には消費税等を含まず、期末残高には消費税等を含めて表示しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
株式会社サーラコーポレーション(東京証券取引所及び名古屋証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
当事業年度において、重要な関連会社は静浜パイプライン株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)

静浜パイプライン㈱
当事業年度
流動資産合計517,202
固定資産合計25,038,572
流動負債合計2,318,000
固定負債合計22,389,500
純資産合計848,273
売上高2,120,303
税引前当期純利益金額△214,853
当期純利益金額△215,195

(1株当たり情報)
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
1株当たり純資産額447.70円
1株当たり当期純利益金額31.65円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当事業年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年11月30日)
当期純利益(千円)1,404,996
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る当期純利益(千円)1,404,996
期中平均株式数(千株)44,386

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④(附属明細表)
(有価証券明細表)
(株式)
銘柄株式数(株)貸借対照表計上額
(千円)
(投資有価証券)
(その他有価証券)
東邦瓦斯㈱500,000453,000
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ513,000343,607
三井住友トラスト・ホールディングス㈱43,800181,770
神野建設㈱18,000162,000
リンナイ㈱12,712123,687
中部電力㈱49,94280,181
中部ホームサービス㈱18,80067,400
武蔵精密工業㈱20,00056,720
㈱みずほフィナンシャルグループ266,74054,041
野村ホールディングス㈱83,00050,962
㈱静岡銀行45,00041,625
住友商事㈱28,55038,970
新コスモス電機㈱30,00032,520
その他 46銘柄460,882303,269
計2,090,4261,989,755

(有形固定資産等明細表)
資産の種類期首残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(千円)
当期末残高
(千円)
減価償却累計額又は償却累計額
(千円)
当期償却額
(千円)
差引当期末残高
(千円)
有形固定資産
製造設備
(内土地)
3,990,875-3,990,875----
(427,015)(-)(427,015)
[-]
(-)(-)
供給設備
(内土地)
117,073,5536,332,5962,810,038120,596,11094,297,0883,379,50226,299,022
(2,177,800)(429,486)(35,012)
[20,270]
(2,572,274)(2,572,274)
業務設備
(内土地)
6,102,03822,2288,1626,116,1052,106,91965,1624,009,185
(3,184,425)(-)(-)
[-]
(3,184,425)(3,184,425)
附帯事業設備
(内土地)
1,077,93833,454-1,111,392714,04942,263397,343
(198,430)(-)(-)(198,430)(198,430)
建設仮勘定
(内土地)
452,4113,136,6993,095,614493,496--493,496
(-)(-)(-)(-)(-)
有形固定資産計
(内土地)
128,696,8179,524,9799,904,692128,317,10597,118,0573,486,92831,199,047
(5,987,670)(429,486)(462,027)
[20,270]
(5,955,129)(5,955,129)

(注)1.取得価額から控除した圧縮累計額は下記のとおりであり、( )内は当期の圧縮額であります。
供給設備
保険差益 18,472千円
工事負担金等 6,808,274千円(4,458千円)
収用等 31,122千円
附帯事業設備
国庫補助金等 119,666千円
2.有形固定資産の当期償却額には、租税特別措置法による特別償却額1,808千円(税法限度額内の金額)を含んでおります。
3.有形固定資産の当期増加額及び当期減少額の主なものは次のとおりであります。
資産の種類当期増加額当期減少額
計上の時期内訳取得価額
(千円)
減少の時期内訳取得価額
(千円)
製造設備---平成28年1月供給設備への振替3,990,875
供給設備平成28年1月製造設備からの振替3,990,875---
平成28年1月
~11月
導管2,058,113---
建設仮勘定平成28年1月
~11月
導管2,503,524平成28年1月
~11月
導管への振替2,587,485

なお、減少額のうち、[ ]内は内書きで、減損損失の計上額であります。
資産の種類期首残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額
(千円)
当期末残高
(千円)
減価償却累計額又は償却累計額
(千円)
当期償却額
(千円)
差引当期末残高
(千円)
無形固定資産
電話加入権16,213-80115,411--15,411
借地権35,770--35,770--35,770
ソフトウエア(注)1536,62334,78440,932530,475132,93498,683397,541
その他無形固定資産
(注)1
423,24711,63645,583389,299237,77149,075151,528
無形固定資産計1,011,85546,42087,318970,957370,705147,758600,252
長期前払費用(注)22,724,913--2,724,913500,083247,8542,224,830

(注)1.定額法
2.均等償却
(借入金等明細表)
区分当期首残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金200,000300,0000.18-
1年以内に返済予定の長期借入金5,246,8465,122,1960.79-
1年以内に返済予定のリース債務2,3446,628--
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)22,429,23721,738,4410.70平成29年~41年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)4,68536,553-平成29年~38年
その他有利子負債
その他(従業員預り金)(1年内返済)439,722436,5752.00-
その他(預り保証金)(1年超)24,65024,8240.50-
合計28,347,48527,665,218--

(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年内における返済予定額は、次のとおりであります。
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
長期借入金4,799,5524,145,7643,482,4442,749,744
リース債務6,6286,6285,0225,022


(引当金明細表)
科目当期首残高
(千円)
当期増加額
(千円)
当期減少額当期末残高
(千円)
目的使用
(千円)
その他
(千円)
貸倒引当金
投資その他の資産(注)121,5374,845-1,04525,337
流動資産(注)28,243--2,3635,880
貸倒引当金計29,7804,845-3,40831,217
退職給付引当金2,060,641175,902192,4312,044,112
役員退職慰労引当金259,47524,19620,000-263,671
ガスホルダー修繕引当金126,53024,399--150,930
賞与引当金348,205307,198348,205-307,198
投資損失引当金(注)31,0831,900-7262,257
関係会社事業損失引当金-29,843--29,843
ポイント引当金96,4006,400--102,800

(注)1.貸倒引当金(投資その他の資産)の「当期減少額」(その他)は、引当額見直しによる取崩額であります。
2.貸倒引当金(流動資産)の「当期減少額」(その他)は、「前期繰越高」の洗替額であります。
3.投資損失引当金は、関係会社投資から控除して表示しております。なお、「当期減少額」(その他)は、引当額見直しによる取崩額であります。
(資産除去債務明細表)
該当事項はありません。
(サーラ住宅株式会社)
(1)(連結財務諸表)
①(連結貸借対照表)
(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金3,578,264
受取手形及び売掛金2,636,823
未成工事支出金481,387
販売用不動産7,431,274
仕掛販売用不動産4,028,861
商品及び製品475,283
原材料及び貯蔵品2,368
繰延税金資産218,751
その他126,057
貸倒引当金△41,336
流動資産合計18,937,734
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)※1709,861
土地2,896,590
リース資産(純額)※117,782
建設仮勘定12,311
その他(純額)※154,409
有形固定資産合計3,690,954
無形固定資産
その他99,048
無形固定資産合計99,048
投資その他の資産
投資有価証券398,025
繰延税金資産278,496
その他149,616
貸倒引当金△107,834
投資その他の資産合計718,303
固定資産合計4,508,306
資産合計23,446,041


(単位:千円)
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金5,591,533
短期借入金5,300,000
1年内返済予定の長期借入金901,984
リース債務4,940
未払法人税等113,974
未成工事受入金797,143
賞与引当金224,646
完成工事補償引当金27,615
その他763,768
流動負債合計13,725,605
固定負債
長期借入金923,684
リース債務12,841
役員退職慰労引当金124,605
退職給付に係る負債1,130,280
資産除去債務23,505
その他11,401
固定負債合計2,226,318
負債合計15,951,924
純資産の部
株主資本
資本金1,018,590
資本剰余金1,192,390
利益剰余金4,809,982
自己株式△26,764
株主資本合計6,994,198
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金170,406
退職給付に係る調整累計額78,983
その他の包括利益累計額合計249,390
少数株主持分250,527
純資産合計7,494,116
負債純資産合計23,446,041


②(連結損益計算書及び連結包括利益計算書)
(連結損益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
売上高29,239,231
売上原価※123,793,154
売上総利益5,446,077
販売費及び一般管理費※2,※34,874,578
営業利益571,499
営業外収益
受取利息1,018
受取配当金7,744
仕入割引15,484
受取手数料19,418
負ののれん償却額54
貸倒引当金戻入額7,833
その他19,105
営業外収益合計70,660
営業外費用
支払利息25,941
その他8,804
営業外費用合計34,746
経常利益607,413
特別利益
負ののれん発生益10,021
特別利益合計10,021
特別損失
固定資産除売却損※43,329
特別損失合計3,329
税金等調整前当期純利益614,105
法人税、住民税及び事業税137,410
法人税等調整額143,799
法人税等合計281,209
少数株主損益調整前当期純利益332,895
少数株主利益27,642
当期純利益305,253

(連結包括利益計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
少数株主損益調整前当期純利益332,895
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金16,058
退職給付に係る調整額98,377
その他の包括利益合計※1114,435
包括利益447,331
(内訳)
親会社株主に係る包括利益409,685
少数株主に係る包括利益37,645


③(連結株主資本等変動計算書)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
当期首残高1,018,5901,192,3904,778,186△26,7646,962,402
会計方針の変更による累積的影響額--△120,518-△120,518
会計方針の変更を反映した当期首残高1,018,5901,192,3904,657,668△26,7646,841,884
当期変動額
剰余金の配当--△152,938-△152,938
当期純利益--305,253-305,253
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)-----
当期変動額合計--152,314-152,314
当期末残高1,018,5901,192,3904,809,982△26,7646,994,198

その他の包括利益累計額少数株主持分純資産合計
その他有価証券評価差額金退職給付に係る調整累計額その他の包括利益累計額合計
当期首残高155,871△10,913144,958257,7467,365,107
会計方針の変更による累積的影響額---△9,358△129,876
会計方針の変更を反映した当期首残高155,871△10,913144,958248,3887,235,230
当期変動額
剰余金の配当----△152,938
当期純利益----305,253
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)14,53489,897104,4312,139106,571
当期変動額合計14,53489,897104,4312,139258,885
当期末残高170,40678,983249,390250,5277,494,116


④(連結キャッシュ・フロー計算書)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益614,105
減価償却費129,595
負ののれん償却額△54
負ののれん発生益△10,021
貸倒引当金の増減額(△は減少)△93,281
賞与引当金の増減額(△は減少)△41,701
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)△89,738
完成工事補償引当金の増減額(△は減少)△3,173
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)△69,438
受取利息及び受取配当金△8,763
支払利息25,941
固定資産除売却損益(△は益)3,329
売上債権の増減額(△は増加)96,386
仕入債務の増減額(△は減少)△395,988
たな卸資産の増減額(△は増加)△1,078,861
未払消費税等の増減額(△は減少)205,839
その他△63,411
小計△779,235
利息及び配当金の受取額8,763
利息の支払額△27,420
法人税等の支払額△277,635
その他△398
営業活動によるキャッシュ・フロー△1,075,927
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△45,095
無形固定資産の取得による支出△67,667
投資有価証券の取得による支出△2,713
子会社株式の取得による支出△14,260
その他△940
投資活動によるキャッシュ・フロー△130,676
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)△200,000
長期借入れによる収入2,000,000
長期借入金の返済による支出△279,982
リース債務の返済による支出△5,746
配当金の支払額△152,938
少数株主への配当金の支払額△10,580
その他△644
財務活動によるキャッシュ・フロー1,350,108
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)143,505
現金及び現金同等物の期首残高3,434,758
現金及び現金同等物の期末残高※13,578,264


(注記事項)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 3社
連結子会社の名称
中部ホームサービス㈱
サーラハウスサポート㈱
エコホームパネル㈱
2 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、中部ホームサービス㈱及びエコホームパネル㈱の決算日は8月31日であります。連結財務諸表の作成にあたりましては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
未成工事支出金、販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
商品及び製品、原材料及び貯蔵品
主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7~50年
その他 3~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与支給に充てるため、支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 完成工事補償引当金
工事のアフターサービスに対する費用の支出に備えるため、工事費用見積額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
当社及び一部の連結子会社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生した連結会計年度に一括処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により、発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
その他の工事
工事完成基準を採用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び平成22年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、資産に係る控除対象外消費税については、発生した連結会計年度の期間費用としております。
(会計方針の変更)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法については、期間定額基準を継続適用し、割引率の決定方法を、退職給付の見込支払日までの平均期間に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が196,653千円増加し、利益剰余金が120,518千円、少数株主持分が9,358千円、それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は23.64円減少しております。

(連結貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
1,842,288千円

2 偶発債務
(1) 債務保証
住宅等購入者の金融機関からの融資に対して、次のとおり債務保証を行っております。
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
住宅ローン融資229,982千円
金融機関融資実行までのつなぎ融資991,300
担保設定前保証1,357,705
合計2,578,987

(連結損益計算書関係)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
14,549千円

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
従業員給与手当2,011,761千円
賞与引当金繰入額161,887
退職給付費用126,554
役員退職慰労引当金繰入額26,782
完成工事補償引当金繰入額△3,173

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
673千円

※4 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
建物及び構築物3,087千円
有形固定資産その他241
合計3,329

(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
その他有価証券評価差額金:
当期発生額12,879千円
組替調整額-
税効果調整前12,879
税効果額3,178
その他有価証券評価差額金16,058

退職給付に係る調整額:
当期発生額139,562千円
組替調整額3,567
税効果調整前143,129
税効果額△44,752
退職給付に係る調整額98,377
その他の包括利益合計114,435


(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当連結会計年度
期首株式数
(株)
当連結会計年度
増加株式数
(株)
当連結会計年度
減少株式数
(株)
当連結会計年度末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式5,184,000--5,184,000
合計5,184,000--5,184,000
自己株式
普通株式86,035--86,035
合計86,035--86,035

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成27年1月23日
定時株主総会
普通株式101,95920.0平成26年10月31日平成27年1月26日
平成27年6月9日
取締役会
普通株式50,97910.0平成27年4月30日平成27年7月2日

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成28年1月22日
定時株主総会
普通株式76,469利益剰余金15.0平成27年10月31日平成28年1月25日

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
現金及び預金勘定3,578,264千円
現金及び現金同等物3,578,264


(リース取引関係)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主に車両及びコンピュータ端末機(有形固定資産その他)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、デリバティブに関連する取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、担当部署が回収状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成27年10月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金3,578,2643,578,264-
(2) 受取手形及び売掛金2,636,8232,636,823-
(3) 投資有価証券390,327390,327-
資産計6,605,4156,605,415-
(1) 支払手形及び買掛金5,591,5335,591,533-
(2) 短期借入金5,300,0005,300,000-
(3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)1,825,6681,824,904△763
負債計12,717,20112,716,437△763

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
時価の算定方法は、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
時価の算定方法は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成27年10月31日)
非上場株式7,697

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年10月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金3,557,044---
受取手形及び売掛金2,636,823---
合計6,193,867---

4.長期借入金、その他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成27年10月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金5,300,000-----
長期借入金901,984668,684255,000---
合計6,201,984668,684255,000---


(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成27年10月31日)
種類連結貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式382,383123,790258,592
(2)債券
① 国債・地方債等---
② 社債---
③ その他---
(3)その他---
小計382,383123,790258,592
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式7,94411,600△3,655
(2)債券
① 国債・地方債等---
② 社債---
③ その他---
(3)その他---
小計7,94411,600△3,655
合計390,327135,390254,937

(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 7,697千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて
困難と認められることから、上表の「その他有価証券」に含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度を採用しております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
退職給付債務の期首残高3,015,611千円
会計方針の変更による累積的影響額196,653
会計方針の変更を反映した期首残高3,212,264
勤務費用115,055
利息費用41,094
数理計算上の差異の発生額29,902
退職給付の支払額△128,269
その他9,198
退職給付債務の期末残高3,279,246

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
年金資産の期首残高1,872,983千円
期待運用収益33,713
数理計算上の差異の発生額169,464
事業主からの拠出額113,323
退職給付の支払額△40,518
年金資産の期末残高2,148,966

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
積立型制度の退職給付債務2,292,697千円
年金資産△2,148,966
143,731
非積立型制度の退職給付債務986,549
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,130,280
退職給付に係る負債1,130,280
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,130,280

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
勤務費用115,055千円
利息費用41,094
期待運用収益△33,713
数理計算上の差異の費用処理額3,567
確定給付制度に係る退職給付費用126,003

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
数理計算上の差異△143,129千円
合 計△143,129

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
未認識数理計算上の差異△125,813千円
合 計△125,813

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
債券32%
株式57
その他11
合 計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
割引率1.3%
長期期待運用収益率1.8%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度30,955千円であります。

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債357,621千円
賞与引当金128,349
役員退職慰労引当金40,372
貸倒引当金45,817
連結会社間内部利益消去55,362
法定福利費19,853
未払事業税8,703
減損損失22,972
たな卸資産6,111
完成工事補償引当金8,947
資産除去債務7,615
その他20,652
繰延税金資産小計722,379
評価性引当額△142,744
繰延税金資産合計579,635
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△80,815
有形固定資産(除去費用)△1,572
繰延税金負債合計△82,387
繰延税金資産の純額497,247

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年10月31日)
法定実効税率34.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2
住民税均等割額2.1
負ののれん発生益△0.6
評価性引当額の増減0.7
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正8.0
還付法人税等△0.4
その他△0.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率45.8


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.7%から平成27年11月1日から開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.4%に、平成28年11月1日から開始する連結会計年度以後に解消が見込まれる一時差異については、31.7%となります。
なお、この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は41,319千円減少し、法人税等調整額は48,967千円増加しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、住宅事業、住宅部資材加工・販売事業を行っており、当社及び連結子会社(3社)がそれぞれ戦略の立案を行い、事業を展開しております。
従いまして、当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「住宅事業」、「住宅部資材加工・販売事業」の二つを報告セグメントとしております。
報告セグメント別の製品及びサービスは次のとおりであります。
住宅事業……注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理等
住宅部資材加工・販売事業……建築資材・住設機器等の販売、建築付帯工事の請負、建築資材の製造等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
住宅事業住宅部資材加工・販売事業合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
売上高
外部顧客への売上高15,614,80013,624,43029,239,231-29,239,231
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,378,4622,378,462△2,378,462-
計15,614,80016,002,89231,617,693△2,378,46229,239,231
セグメント利益352,124237,689589,814△18,315571,499
セグメント資産16,852,4667,463,70824,316,174△870,13323,446,041
その他の項目
減価償却費71,96859,896131,864△3,184128,680
有形固定資産及び無形固定資産の増加額
(注)3
28,55975,451104,011△363103,647

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△18,315千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△870,133千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) 減価償却費の調整額△3,184千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△363千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、資産除去債務相当資産を含めておりません。
(関連情報)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
該当事項はありません。
なお、負ののれんについては、報告セグメントに配分しておりません。平成22年4月1日前に行われた連結子会社の株式取得により発生した負ののれんの償却額は54千円、負ののれんの未償却残高はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
当連結会計年度において、住宅部資材加工・販売事業において10,021千円の負ののれん発生益を計上しております。これは連結子会社株式を追加取得したことによるものであります。

(関連当事者情報)
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
役員松井 和彦---0.05-住宅建築の請負住宅建築の請負(注)2-未成工事支出金
未成工事受入金
15,350
11,300
役員の近親者船井 廣則-----住宅建築の請負住宅建築の請負(注)327,031--

(注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.住宅建築の請負については、その都度、価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しております。
3.取締役松井和彦の二親等の親族であり、住宅建築の請負については、その都度、価格交渉の上、一般取引条件と同様に決定しております。
(1株当たり情報)
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
1株当たり純資産額1,420.88円
1株当たり当期純利益金額59.88円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当期純利益金額(千円)305,253
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る当期純利益金額(千円)305,253
期中平均株式数(株)5,097,965

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

⑤(連結附属明細表)
前連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(社債明細表)
該当事項はありません。
(借入金等明細表)
区分当期首残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金5,500,0005,300,0000.33-
1年以内に返済予定の長期借入金66,600901,9840.36-
1年以内に返済予定のリース債務5,4934,940--
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)39,050923,6840.36平成28年~30年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)13,79212,841-平成28年~34年
その他有利子負債----
合計5,624,9367,143,450--

(注)1.平均利率については、借入金等の期中平均残高に対する期中平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
長期借入金668,684255,000--
リース債務5,6322,2582,0171,352

(資産除去債務明細表)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)(財務諸表)
①(貸借対照表)
(単位:千円)
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,800,8422,397,350
完成工事未収入金72,86385,363
売掛金17,84721,694
親会社株式-324,887
未成工事支出金498,003732,799
販売用不動産7,532,1365,055,660
仕掛販売用不動産4,044,6466,153,825
貯蔵品1,6131,612
前渡金-2,000
前払費用25,26730,697
繰延税金資産101,46673,472
未収入金50,31020,571
その他30,84713,516
流動資産合計14,175,84414,913,450
固定資産
有形固定資産
建物※1393,837※1386,557
構築物※13,294※12,046
機械及び装置※13,905※13,411
車両運搬具※120※19
工具、器具及び備品※123,757※123,750
土地1,002,6471,065,399
リース資産※14,833※13,200
建設仮勘定12,666284
有形固定資産合計1,444,9631,484,659
無形固定資産
ソフトウエア3,62310,366
その他10,29110,105
無形固定資産合計13,91420,472
投資その他の資産
投資有価証券24,55725,878
関係会社株式938,877620,931
出資金510510
破産更生債権等35,95631,314
長期前払費用4,0621,877
繰延税金資産133,103192,928
その他83,22883,003
貸倒引当金△101,764△93,903
投資その他の資産合計1,118,530862,540
固定資産合計2,577,4092,367,672
資産合計16,753,25417,281,122


(単位:千円)
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形695,798664,923
工事未払金536,447484,495
買掛金411,768427,248
短期借入金4,400,0003,100,000
1年内返済予定の長期借入金901,9841,152,976
関係会社短期借入金100,000200,000
リース債務1,5073,200
未払金183,577415,180
未払費用171,180209,991
未払法人税等38,30073,610
未成工事受入金778,2011,205,460
前受金12,85065,679
預り金147,276171,246
前受収益449449
賞与引当金125,437206,901
完成工事補償引当金27,61529,201
流動負債合計8,532,3948,410,564
固定負債
長期借入金923,6841,324,376
リース債務3,326-
退職給付引当金657,197630,541
役員退職慰労引当金89,051109,656
資産除去債務23,50523,559
その他11,1319,806
固定負債合計1,707,8952,097,940
負債合計10,240,29010,508,504
純資産の部
株主資本
資本金1,018,5901,018,590
資本剰余金
資本準備金1,192,3901,192,390
資本剰余金合計1,192,3901,192,390
利益剰余金
利益準備金47,50047,500
その他利益剰余金
別途積立金2,200,0002,200,000
繰越利益剰余金1,921,6222,144,368
利益剰余金合計4,169,1224,391,868
自己株式△26,764-
株主資本合計6,353,3376,602,848
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金159,626169,769
評価・換算差額等合計159,626169,769
純資産合計6,512,9646,772,618
負債純資産合計16,753,25417,281,122


②(損益計算書)
(単位:千円)
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
売上高
完成工事高6,107,9426,727,444
不動産事業売上高8,704,50211,952,568
その他の売上高162,519161,564
売上高合計14,974,96518,841,576
売上原価
完成工事原価4,885,4325,330,581
不動産事業売上原価7,410,79610,111,042
売上原価合計※212,296,228※215,441,623
売上総利益
完成工事総利益1,222,5101,396,862
不動産事業総利益1,293,7051,841,525
その他の売上総利益162,519161,564
売上総利益合計2,678,7363,399,952
販売費及び一般管理費※32,402,921※3,※42,873,837
営業利益275,814526,115
営業外収益
受取利息720572
受取配当金※146,517※146,569
受取手数料18,07520,279
貸倒引当金戻入額1,5365,074
その他7,6293,408
営業外収益合計74,47975,904
営業外費用
支払利息22,60920,452
その他5,679841
営業外費用合計28,28921,294
経常利益322,004580,726
特別利益
関係会社株式売却益-1,229
特別利益合計-1,229
特別損失
固定資産除売却損※5,※63,313※62,314
特別損失合計3,3132,314
税引前当期純利益318,691579,641
法人税、住民税及び事業税37,486233,426
法人税等調整額96,074△30,745
法人税等合計133,560202,681
当期純利益185,131376,960

(完成工事原価明細書)
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
区分注記
番号
金額(千円)構成比
(%)
金額(千円)構成比
(%)
Ⅰ 材料費1,303,46126.71,355,92525.4
Ⅱ 外注費3,157,28064.63,485,71765.4
Ⅲ 経費424,6898.7488,9389.2
(うち人件費)(240,720)(4.9)(269,962)(5.1)
計4,885,432100.05,330,581100.0

(注)原価計算の方法
(1) 完成工事原価は、工事台帳別の個別原価計算によっており、間接経費については、建設及び設計部門で発生した経費(建設経費)を一定の基準により算出し配賦しております。
(2) 建設経費のうち、各事業年度末における未成工事支出金へ配賦する経費については、当該科目に含めて表示しております。
(不動産事業売上原価明細書)
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
区分注記
番号
金額(千円)構成比
(%)
金額(千円)構成比
(%)
Ⅰ 土地購入費3,830,94951.75,435,85453.8
Ⅱ 材料費1,083,25314.61,390,64813.8
Ⅲ 外注費2,187,77129.52,783,44327.5
Ⅳ 経費308,8224.2501,0954.9
(うち人件費)(177,011)(2.4)(253,444)(2.5)
計7,410,796100.010,111,042100.0

(注)原価計算の方法
(1) 不動産事業売上原価のうち、土地については購入区画別の個別原価計算によって、また建物については、工事台帳別の個別原価計算によっており、間接経費については、完成工事原価と同一の方法により算出し配賦しております。
(2) 建設経費のうち、各事業年度末における販売用不動産及び仕掛販売用不動産へ配賦する経費については、それぞれの科目に含めて表示しております。

③(株主資本等変動計算書)
前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
資本準備金利益準備金その他利益剰余金
別途積立金繰越利益剰余金
当期首残高1,018,5901,192,39047,5002,200,0001,970,530△26,7646,402,246
会計方針の変更による累積的影響額----△81,100-△81,100
会計方針の変更を反映した当期首残高1,018,5901,192,39047,5002,200,0001,889,429△26,7646,321,145
当期変動額
剰余金の配当----△152,938-△152,938
当期純利益----185,131-185,131
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)-------
当期変動額合計----32,192-32,192
当期末残高1,018,5901,192,39047,5002,200,0001,921,622△26,7646,353,337

評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金
当期首残高151,5926,553,838
会計方針の変更による累積的影響額-△81,100
会計方針の変更を反映した当期首残高151,5926,472,738
当期変動額
剰余金の配当-△152,938
当期純利益-185,131
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)8,0348,034
当期変動額合計8,03440,226
当期末残高159,6266,512,964

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
資本準備金利益準備金その他利益剰余金
別途積立金繰越利益剰余金
当期首残高1,018,5901,192,39047,5002,200,0001,921,622△26,7646,353,337
当期変動額
剰余金の配当----△127,449-△127,449
当期純利益----376,960-376,960
自己株式の消却----△26,76426,764-
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)-------
当期変動額合計----222,74626,764249,511
当期末残高1,018,5901,192,39047,5002,200,0002,144,368-6,602,848

評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金
当期首残高159,6266,512,964
当期変動額
剰余金の配当-△127,449
当期純利益-376,960
自己株式の消却--
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)10,14210,142
当期変動額合計10,142259,653
当期末残高169,7696,772,618

④(キャッシュ・フロー計算書)
(単位:千円)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益579,641
減価償却費82,005
貸倒引当金の増減額(△は減少)△7,860
賞与引当金の増減額(△は減少)81,464
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)20,604
完成工事補償引当金の増減額(△は減少)1,586
退職給付引当金の増減額(△は減少)△26,655
受取利息及び受取配当金△47,142
支払利息20,452
関係会社株式売却損益(△は益)△1,229
固定資産除売却損益(△は益)2,314
売上債権の増減額(△は増加)466,527
仕入債務の増減額(△は減少)△65,086
たな卸資産の増減額(△は増加)63,169
未払消費税等の増減額(△は減少)△6,860
その他の資産の増減額(△は増加)38,399
その他の負債の増減額(△は減少)140,963
その他10,382
小計1,352,676
利息及び配当金の受取額47,142
利息の支払額△19,975
法人税等の支払額△37,548
営業活動によるキャッシュ・フロー1,342,294
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△63,163
無形固定資産の取得による支出△9,155
関係会社株式の取得による支出△736
関係会社株式の売却による収入2,759
その他2,080
投資活動によるキャッシュ・フロー△68,215
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)△1,200,000
長期借入れによる収入1,600,000
長期借入金の返済による支出△948,316
リース債務の返済による支出△1,632
配当金の支払額△127,621
財務活動によるキャッシュ・フロー△677,570
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)596,508
現金及び現金同等物の期首残高1,800,842
現金及び現金同等物の期末残高※12,397,350

(注記事項)
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 未成工事支出金、販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価の切下げの方法)を採用しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、平成28年4月1日以降取得の建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7~50年
構築物 10~35年
機械及び装置 17年
車両運搬具 5年
工具、器具及び備品 5~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法を採用しております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対する賞与支給に充てるため、支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 完成工事補償引当金
工事のアフターサービスに対する費用の支出に備えるため、工事費用見積額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生した事業年度に一括処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により、発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
(5) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく事業年度末要支給額を計上しております。
5 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。
その他の工事
工事完成基準を採用しております。
6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヵ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
ただし、資産に係る控除対象外消費税については、発生した事業年度の期間費用としております。
8 連結納税制度の適用
当事業年度より、連結納税制度を適用しております。
9 決算日の変更に関する事項
当社は決算日を10月31日としておりましたが、平成28年7月1日の株式会社サーラコーポレーションとの株式交換を機に、親会社となった同社の決算期に統一することにより一層の経営効率化を推進するため、決算日を11月30日に変更しております。
この変更に伴い、当事業年度につきましては、平成27年11月1日から平成28年11月30日までの13ヵ月間となっております。
(会計方針の変更)
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
なお、この変更による財務諸表に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による財務諸表に与える影響はありません。
(未適用の会計基準等)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1) 概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
・(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
・(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
・(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減算一時差異に関する取扱い
・(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取扱い
・(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2) 適用予定日
平成29年11月期の期首から適用します。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
有形固定資産の減価償却累計額689,923千円719,992千円

2 偶発債務
(1) 債務保証
住宅等購入者の金融機関からの融資に対して、次のとおり債務保証を行っております。
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
住宅ローン融資229,982千円174,793千円
金融機関融資実行までのつなぎ融資991,300931,550
担保設定前保証1,357,7051,738,474
合計2,578,9872,844,817

(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
受取配当金45,485千円45,287千円

※2 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
6,478千円9,490千円

※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度25.5%、当事業年度28.0%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度74.5%、当事業年度72.0%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
従業員給与手当914,681千円1,002,846千円
広告宣伝費270,398368,013
賞与引当金繰入額62,678139,892
減価償却費48,51653,762
役員退職慰労引当金繰入額19,15720,604
完成工事補償引当金繰入額△3,1731,586


※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
一般管理費に含まれる研究開発費-千円744千円

※5 有形固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
有形固定資産その他37千円-千円

※6 有形固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成26年11月1日
至 平成27年10月31日)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
建物及び構築物3,087千円1,275千円
有形固定資産その他18893
撤去費用-945
合計3,2752,314

(株主資本等変動計算書関係)
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度
期首株式数
(株)
当事業年度
増加株式数
(株)
当事業年度
減少株式数
(株)
当事業年度末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式(注)5,184,000-86,0345,097,966
合計5,184,000-86,0345,097,966
自己株式
普通株式(注)86,035-86,035-
合計86,035-86,035-

(注)普通株式の発行済株式及び自己株式の株式数の減少86,035株は、自己株式の消却に伴う減少であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成28年1月22日
定時株主総会
普通株式76,46915.0平成27年10月31日平成28年1月25日
平成28年6月2日
取締役会
普通株式50,97910.0平成28年4月30日平成28年6月30日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
配当の原資1株当たり配当額(円)基準日効力発生日
平成29年2月14日
定時株主総会
普通株式191,173利益剰余金37.5平成28年11月30日平成29年2月15日

(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
現金及び預金勘定2,397,350千円
現金及び現金同等物2,397,350

(リース取引関係)
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主に車両であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。なお、デリバティブに関連する取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。親会社株式は、市場価格の変動リスクに晒されております。投資有価証券及び関係会社株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、工事未払金、買掛金及び未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。借入金及び関係会社短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、このうち一部は金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、担当部署が回収状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、投資有価証券及び関係会社株式については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
当事業年度(平成28年11月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1) 現金及び預金2,397,3502,397,350-
(2) 完成工事未収入金85,36385,363-
(3) 売掛金21,69421,694-
(4) 親会社株式324,887324,887-
(5) 投資有価証券及び関係会社株式18,18018,180-
資産計2,847,4762,847,476-
(1) 支払手形664,923664,923-
(2) 工事未払金484,495484,495-
(3) 買掛金427,248427,248-
(4) 短期借入金3,100,0003,100,000-
(5) 関係会社短期借入金200,000200,000-
(6) 未払金415,180415,180-
(7) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)2,477,3522,477,751399
負債計7,769,1997,769,599399

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 完成工事未収入金、(3) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 親会社株式、(5) 投資有価証券及び関係会社株式
時価の算定方法は、取引所の価格によっております。
負 債
(1) 支払手形、(2) 工事未払金、(3) 買掛金、(4) 短期借入金、(5) 関係会社短期借入金、(6) 未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(7) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
時価の算定方法は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分当事業年度
(平成28年11月30日)
非上場株式628,629

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券及び関係会社株式」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
当事業年度(平成28年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,396,126---
完成工事未収入金85,363---
売掛金21,694---
合計2,503,184---

4.長期借入金、その他の有利子負債の決算日後の返済予定額
当事業年度(平成28年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,100,000-----
長期借入金1,152,976878,832445,544---
合計4,252,976878,832445,544---

(有価証券関係)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は620,931千円、前事業年度の貸借対照表計上額は621,725千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2.その他有価証券
当事業年度(平成28年11月30日)
種類貸借対照表計上額(千円)取得原価(千円)差額(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式343,067100,297242,770
(2)債券
① 国債・地方債等---
② 社債---
③ その他---
(3)その他---
小計343,067100,297242,770
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券
① 国債・地方債等---
② 社債---
③ その他---
(3)その他---
小計---
合計343,067100,297242,770

(注)非上場株式(貸借対照表計上額 7,697千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて
困難と認められることから、上表の「その他有価証券」に含めておりません。
3.売却したその他有価証券
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度を採用しております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
退職給付債務の期首残高1,737,409千円
勤務費用68,799
利息費用22,962
数理計算上の差異の発生額179,398
退職給付の支払額△38,351
退職給付債務の期末残高1,970,218

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
年金資産の期首残高1,135,299千円
期待運用収益22,138
数理計算上の差異の発生額△102,192
事業主からの拠出額68,728
退職給付の支払額△23,094
年金資産の期末残高1,100,880

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
当事業年度
(平成28年11月30日)
積立型制度の退職給付債務1,372,059千円
年金資産△1,100,880
271,179
非積立型制度の退職給付債務598,159
未積立退職給付債務869,338
未認識数理計算上の差異△238,796
貸借対照表に計上された負債と資産の純額630,541
退職給付引当金630,541
貸借対照表に計上された負債と資産の純額630,541

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
勤務費用68,799千円
利息費用22,962
期待運用収益△22,138
数理計算上の差異の費用処理額△12,293
確定給付制度に係る退職給付費用57,330

(5)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当事業年度
(平成28年11月30日)
債券38%
株式38
その他24
合 計100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
当事業年度
(平成28年11月30日)
割引率0.6%
長期期待運用収益率1.8%
予定昇給率3.4%

(注)当事業年度の期首時点の計算において適用した割引率は1.22%でありましたが、期末時点において割引率の再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に重要な影響を及ぼすと判断し、割引率を0.60%に変更しております。
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、当事業年度12,682千円であります。

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
繰延税金資産
退職給付引当金208,331千円189,692千円
賞与引当金75,169101,643
役員退職慰労引当金28,22932,973
貸倒引当金31,96928,236
減損損失20,35419,122
法定福利費11,63315,631
未払事業税4,59014,009
完成工事補償引当金8,9478,845
資産除去債務7,4517,084
たな卸資産2,1123,304
有価証券評価損6,1415,825
その他9,2059,235
繰延税金資産小計414,136435,605
評価性引当額△103,906△95,146
繰延税金資産合計310,229340,459
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△74,087△73,001
有形固定資産(除去費用)△1,572△1,057
繰延税金負債合計△75,659△74,058
繰延税金資産の純額234,569266,400

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成27年10月31日)
当事業年度
(平成28年11月30日)
法定実効税率34.7%30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.71.4
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△4.6△2.2
住民税均等割額3.11.8
評価性引当額の増減0.5△0.6
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正8.43.0
還付法人税等△2.1-
その他0.20.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.935.0

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の31.7%から平成28年12月1日及び平成29年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.3%に、平成30年12月1日に開始する事業年度以後に解消が見込まれる一時差異については30.1%となります。
なお、この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は13,248千円減少し、法人税等調整額は17,205千円増加しております。
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当社の事業セグメントは、住宅事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
(関連情報)
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は全て住宅事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)親会社及び法人主要株主等
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
親会社㈱サーラコーポレーション愛知県
豊橋市
8,025,000純粋持株会社・子会社の管理、運営被所有
直接
100.00
有業務の委託業務の委託113,152未払金197,163
連結納税に伴う支払予定額172,877

(注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(2)子会社及び関連会社
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年11月30日)
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
(千円)
事業の内容又は職業議決権等の所有
(被所有)割合
(%)
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の兼任等事業上の関係
子会社中部ホームサービス㈱愛知県
豊橋市
238,800住宅部資材の加工・販売等所有
直接
81.03
有建築資材の仕入資材の購入
(注)2
2,237,189未払金120,711
工事未払金99,371
子会社サーラハウスサポート㈱愛知県
豊橋市
80,000建物のリフォーム請負等所有
直接
99.00
有防蟻工事の施工等資金の借入
(注)3
100,000関係会社短期借入金200,000

(注)1.上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.資材の購入については、市場価額を勘案して、一般的取引条件と同様に決定しております。
3.資金の借入利率については、市場金利を勘案して決定しております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
株式会社サーラコーポレーション(東京証券取引所及び名古屋証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。

(1株当たり情報)
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
1株当たり純資産額1,328.49円
1株当たり当期純利益金額73.94円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
当事業年度
(自 平成27年11月1日
至 平成28年11月30日)
当期純利益金額(千円)376,960
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る当期純利益金額(千円)376,960
期中平均株式数(株)5,097,966

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤(附属明細表)
(有価証券明細表)
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
(有形固定資産等明細表)
(単位:千円)

区分資産の種類当期首
残高
当期
増加額
当期
減少額
当期末
残高
当期末
減価償却累計額
当期
償却額
差引
当期末残高
有形固定資産建物921,25860,28429,844951,698565,14161,611386,557
構築物27,909-1,85026,05924,0129602,046
機械及び装置5,568--5,5682,1574943,411
車両運搬具7,142--7,1427,132119
工具、器具及び備品148,08712,58021,773138,893115,14212,51223,750
土地1,002,64778,14515,3941,065,399--1,065,399
リース資産9,606--9,6066,4051,6323,200
建設仮勘定12,66628412,666284--284
計2,134,886151,29481,5292,204,652719,99277,2221,484,659
無形固定資産ソフトウエア---165,620155,2532,41110,366
その他---24,29014,18518610,105
計---189,911169,4392,59820,472
投資その他の資産長期前払費用7,650-3,8003,8501,9722,1851,877

(注)無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の
記載を省略しております。
(借入金等明細表)
区分当期首残高
(千円)
当期末残高
(千円)
平均利率
(%)
返済期限
短期借入金4,400,0003,100,0000.31-
関係会社短期借入金100,000200,0000.28-
1年以内に返済予定の長期借入金901,9841,152,9760.29-
1年以内に返済予定のリース債務1,5073,200--
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)923,6841,324,3760.29平成29年~31年
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)3,326---
合計6,330,5015,780,552--

(注)1.平均利率については、借入金等の期中平均残高に対する期中平均利率を記載しております。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
1年超2年以内
(千円)
2年超3年以内
(千円)
3年超4年以内
(千円)
4年超5年以内
(千円)
長期借入金878,832445,544--

(引当金明細表)
(単位:千円)

科目当期首残高当期増加額当期減少額
(目的使用)
当期減少額
(その他)
当期末残高
貸倒引当金101,76493,9032,78698,97893,903
賞与引当金125,437206,901125,437-206,901
完成工事補償引当金27,61529,20127,615-29,201
役員退職慰労引当金89,05120,604--109,656

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替によるものであります。
(資産除去債務明細表)
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

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