- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
② 当社が金融商品取引法に基づき提出した2014年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において売上高が450億円を超過すること。
③ 当社が金融商品取引法に基づき提出した2013年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において経常利益が24億円を超過すること。
④ 当社が金融商品取引法に基づき提出した2013年5月期、2014年5月期の有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書において経常利益が、累計で50億円を超過すること。
2020/08/28 15:00- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(ⅱ)当社の2018年5月期以降各事業年度の末日の貸借対照表における剰余金の分配可能額が、当該事業年度末に取得条項を行使した場合における基準価額以下になる場合
(ⅲ)当社の損益計算上の経常利益が、2018年5月期以降2事業年度連続で赤字となった場合
(ⅳ)当社の連結損益計算書上の経常利益が、2018年5月期以降2事業年度連続で赤字となった場合
2020/08/28 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ROA = 営業利益÷ (期首・期末の総資産の平均)
また、上記の経営指標に加え、ROE15.0%及び売上高経常利益率10.0%を目標としております。なお、当連結会計年度における当社グループのROEは△7.5%、売上高経常利益率は△1.1%の結果となりました。
2020/08/28 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループはお客様の健康を守り安心できる店舗運営ができるよう、店舗内のソーシャルディスタンスを促すシールを設置、レジ前にビニールカーテンの設置など、さまざまな防止策を開始いたしました。さらにはライブ配信や、オンラインでのコラボグッズ販売など、自宅にいても楽しめる新しいヴィレッジヴァンガードの形を模索し、事業活動を行ってまいりました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、29,267百万円と前連結会計年度と比べ4,595百万円の減収(13.6%減)となりました。売上総利益につきましては、仕入のコントロール、アウトレット店舗での在庫の消化を継続的に取り組んだものの、売上高の減少が影響し11,062百万円と1,675百万円減少(13.1%減)いたしました。販売費及び一般管理費については削減及びに効率化に取組んだ結果、営業損失は286百万円と734百万円の減益となりました。経常損失につきましても、営業損失の計上に伴い、308百万円と750百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は618百万円と前連結会計年度と比べ806百万円の減益となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、以下のとおりであります。
2020/08/28 15:00- #5 財務制限条項に関する注記
②2015年5月に終了する決算期の末日及び2016年5月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2014年5月期に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持することを確約しております。また、2017年5月に終了する決算期以降の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該当決算期の直前の決算期の末日又は2016年5月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。
③2015年5月期以降の各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないことを確約しております。
④2015年5月期以降の各年度の決算期にかかる連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないことを確約しております。
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