- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/07/22 15:11- #2 事業等のリスク
当社グループは、当連結会計年度末時点において、差入保証金1,452百万円を計上しておりますが、これは主に出店先商業施設等に対して差し入れたものであります。これら商業施設等において経営破綻などの不測の事態が生じ、差入保証金の回収が困難となった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8)固定資産の減損について
当社グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び移転・退店が決定した店舗の内、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。今後、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/07/22 15:11- #3 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)は定額法、それ以外については定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を適用しております。
2022/07/22 15:11- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年6月1日
至 2021年5月31日) |
| 建物及び構築物 | 26百万円 | 12百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 4百万円 | -百万円 |
| ソフトウエア | 5百万円 | 1百万円 |
| 計 | 36百万円 | 14百万円 |
2022/07/22 15:11 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/07/22 15:11 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年5月31日) | 当連結会計年度(2021年5月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,463百万円 | 2,527百万円 |
2022/07/22 15:11- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/07/22 15:11- #8 減損損失に関する注記(連結)
② 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗及び退店が決定した店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。
③ 資産のグルーピングの方法
2022/07/22 15:11- #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
(ⅱ)割当先に対する剰余金の配当又は割当先によるA種優先株式の全部又は一部の取得請求権の行使に際し、資本金等の額の減少を行わなければこれに応じることができない場合、当社は法令等に違反しない範囲で必要な措置を講じること。
(ⅲ)一定の事項(定款の変更、合併又は会社分割等の組織再編行為、当社の分配可能額がA種優先株式の償還価額を下回ることとなる普通株式への剰余金の配当、代表取締役の変更、債務保証又は第三者からの債務引受けによる債務負担行為[但し、当社の子会社の債務に係る債務保証は除く。]、1事業年度における一定額以上の固定資産の取得並びに第三者に対する貸付及び出資等)を行おうとするときは、事前に割当先の書面による承諾を得た上で行うこと。
(2)当社の株券の売買に関する事項についての所有者との間の取決めの内容
2022/07/22 15:11- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は214百万円(前連結会計年度は394百万円の支出)となりました。これは、主に無形固定資産の取得による支出145百万円があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/07/22 15:11- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「有形固定資産」の「構築物(純額)」、「車両運搬具(純額)」、「工具、器具及び備品(純額)」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他(純額)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「構築物(純額)」に表示していた0百万円、「車両運搬具(純額)」に表示していた0百万円及び「工具、器具及び備品(純額)」に表示していた46百万円は、「その他(純額)」46百万円として組み替えております。
2022/07/22 15:11- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「有形固定資産」の「機械装置及び運搬具(純額)」、「工具、器具及び備品(純額)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他(純額)」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「機械装置及び運搬具(純額)」に表示していた0百万円及び「工具、器具及び備品(純額)」に表示していた172百万円は、「その他(純額)」172百万円として組み替えております。
2022/07/22 15:11- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、直営店の出店、新システム改修によるものであり、その総額は255百万円となりました。
なお、営業に重大な影響を及ぼすような固定資産の売却、除却等はありません。
② その他
2022/07/22 15:11- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2019年6月1日至 2020年5月31日) | 当連結会計年度(自 2020年6月1日至 2021年5月31日) |
| 期首残高 | 1,193百万円 | 1,205百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 69百万円 | 39百万円 |
| 時の経過による調整額 | 12百万円 | 12百万円 |
2022/07/22 15:11- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 196百万円
このうち192百万円が株式会社ヴィレッジヴァンガードの株式の計上額となります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式は、すべて市場価格のない株式であるため取得原価をもって貸借対照表価額としておりま
すが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により回復可能性も考慮した実質価額が取得原価に比べて
50%以上低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は減損処理しております。
実質価額は、一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成した財務数値を基礎に、超過収益力
を加味して算定した金額としております。回復可能性及び超過収益力等の判定は、各社の事業計画に基づ
いておりますが、当該計画には将来の売上の予測や利益率の予測、その他の費用の予測などの仮定に基づ
いているため、将来の不確実な経済環境の悪化、市場環境の著しい変化等により影響を受け、事業計画の
見直しが必要ななった場合には、翌事業年度において、減損処理を行う可能性があります。2022/07/22 15:11 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
固定資産の期末帳簿価額(減損損失計上後) 1,981百万円
減損損失 33百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループが保有する固定資産は、主に店舗の設備に帰属するものであり、兆候の判定にあたっては、各店舗のキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行っております。なお、一部、戦略的により広いエリアをターゲットとして展開する店舗については、当該エリアの共用資産としたグルーピングを行っております。
また、減損の必要性を評価するため、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、「1.商品の評価」と同様であります。
将来キャッシュ・フローによるこのような見積りは、実際の結果と大きく異なる可能性があります。経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表の減損額において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/07/22 15:11 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2022/07/22 15:11