- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債については、前事業年度末に比べて7億84百万円減少して96億62百万円となりました。これは主に、借入金の返済によるものです。
純資産については、19億17百万円となり、前事業年度末に比べて3億41百万円減少しました。これは、当期純損失の計上並びに退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正により、繰越利益剰余金が減少したためです。
(3)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するた めの対応策
2016/01/04 9:59- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、平成26年2月期において営業損失4億81百万円、当期純損失22億44百万円を計上、平成27年2月期におきましても、営業損失7億25百万円、当期純損失21億86百万円を計上したことから、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。
当社は親会社でありますユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援のもと、「MD(マーチャンダイジング)変革」と「サービス変革」に取り組むことで基幹事業の収益回復を目指すとともに、不採算店舗閉店による赤字額削減ならびにローコスト推進プロジェクト活動を中心とした営業費の低減にも注力することで、収益改善をはかってまいりました。
2016/01/04 9:59- #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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