- #1 事業整理損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日)
特別損失における事業整理損失は雑貨事業のバラエティ雑貨事業(「Siebelet」業態)を廃止したことに伴う損失額であり、商品廃棄及び廃棄費用125,039千円、退店に伴う原状回復費用6,855千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
2022/05/13 9:16- #2 休業手当に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言の対象が全都道府県となったことを受け、当社グループが入居する商業施設において営業時間の短縮や臨時休業が実施されました。当該休業期間中に発生した休業手当160,337千円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
2022/05/13 9:16- #3 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、洗い替え方式により算定した評価損△36,979千円が売上原価に含まれております。なお、当該金額は戻入額と相殺した後のものです。
また、バラエティ雑貨事業(「Siebelet」業態)を廃止したことに伴う評価損123,997千円が特別損失(事業整理損失)に含まれております。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
2022/05/13 9:16- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループはキャッシュ・フローを生みだす最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であり、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(188,307千円)として特別損失に計上しました。
2022/05/13 9:16- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗の出退店におきましては、新規に19店舗を出店し、前年に引き続き不採算店舗を中心に49店舗を退店した結果、当連結会計年度末の店舗数は380店舗となりました。また、FC(フランチャイズ)事業につきましては増減がなく9店舗となりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高179億7百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失7億9百万円(前年同期は営業損失13億25百万円)、経常損失は6億74百万円(前年同期は経常損失13億21百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗を対象とした減損損失5億7百万円に加え、店舗の閉鎖に伴い発生する違約金等、特別損失の合計が6億71百万円となり、13億93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失18億80百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2022/05/13 9:16- #6 雇用調整助成金に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年2月21日 至 2021年2月20日)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金の特例措置の適用を受けたものであります。当該支給額153,267千円を特別利益に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年2月21日 至 2022年2月20日)
2022/05/13 9:16