- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2022/10/03 9:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネットでの商品販売、子会社の納品代行業務等であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/10/03 9:34- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、この変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
2022/10/03 9:34- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年8月20日) | 提出日現在発行数(株)(2022年10月3日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,051,384 | 12,051,384 | 東京証券取引所スタンダード市場名古屋証券取引所メイン市場 | 単元株式数100株 |
| A種優先株式 | 265 | 265 | 非上場 | 単元株式数1株(注) |
| 計 | 12,051,649 | 12,051,649 | ― | ― |
(注) A種優先株式の内容は次の通りであります。
(1) 優先配当
2022/10/03 9:34- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する専門店業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による行動制限が緩和されたこともあり、外出着需要は一定程度回復しましたが、コロナ禍によって消費者が衣料に求める要素は変化し、アウトドアで自然に触れたり健康を意識する傾向が強まりました。また、ネット通販は今後も拡大傾向は続くものの、実際に試着のできるリアル店舗との連動性を求める消費者が増えるなどの変化も見られます。このような環境の中、当社グループにおきましては、業績の早期回復と収益体質の抜本的な改革を目的とした「中期経営計画」を策定し、強いアパレルの再構築と好調な雑貨事業の拡大による収益の2本柱体制への事業構造改革を推進するとともに、仕入れと在庫の適正化のためのガバナンス体制の強化などの各施策を進めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、3月中は例年より気温が低く推移したことで、客数が伸び悩みましたが、3月下旬に「まん延防止等重点措置」が全面的に解除され、ゴールデンウイークにはコロナ禍において初めて行動制限のない状態で営業をすることが出来ました。その後、6月末には早期の梅雨明けによる気温上昇に伴い夏物販売が好調に推移し、7月中旬以降に感染第7波が再拡大しましたが、これまでとは違い行動制限のない夏休み、お盆となり、客数の落ち込みは軽微にとどまりました。特にアパレル事業におきましては、ゴールデンウイーク前に気温が上昇したことや、早期に梅雨明けした6月末以降に猛暑となったことで客数が回復傾向となり、初夏・夏シーズン商品の需要が高まり売上を伸ばすことができました。また雑貨事業におきましても、300円均一雑貨ショップの「illusie300」において、冷感素材の夏シーズン商品が気温の上昇とともに販売が伸びるほか、不織布のマスクを中心とした衛生関連の商品も安定した売上確保につながるなど堅調な推移となりました。「illusie300」においては、新規出店3店舗のほかアパレルからの業態変更を11店舗実施するなど、積極的な事業構造改革により収益の2本柱体制への移行を推し進めてまいりました。
以上のような状況から、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた前年からの反動もあり、全社の既存店売上高前年比は、114.4%となりましたが、既存店ベースにおけるコロナ前との比較では80%程度の回復にとどまっております。
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