- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
2024/05/17 9:05- #2 事業等のリスク
当社グループは、四半期単位で安定した売上並びに利益の確保に努めておりますが、主力事業であるアパレル事業において、売上と利益の確保が難しい夏物最終処分と冬物最終処分の時期が、いずれも当社グループの下半期(8月21日~2月20日)に該当することから、通期の利益水準が上半期に偏重する傾向があります。そのため上半期(2月21日~8月20日)において業績が伸びない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 固定資産の減損会計に関するリスク
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当連結会計年度における減損損失計上額は1億21百万円であります。これは、営業活動から生じる損益が継続して赤字等となっている店舗で固定資産簿価の回収ができないと判断した店舗を対象としております。当社グループはスクラップ&ビルド政策を推し進めておりますが、ショッピングセンターの環境変化等により減損会計の対象店舗が増加した場合、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。
2024/05/17 9:05- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法
2024/05/17 9:05- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2024/05/17 9:05 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年2月20日) | 当連結会計年度(2024年2月20日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 2,124,190 | 千円 | 2,074,662 | 千円 |
2024/05/17 9:05- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/05/17 9:05- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループはキャッシュ・フローを生みだす最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナス等であり、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(89,980千円)として特別損失に計上しました。
2024/05/17 9:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産は84億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億42百万円減少しました。これは主に、季節的要因による商品1億93百万円の増加、有形固定資産及び無形固定資産が1億82百万円、退店に伴う差入保証金2億15百万円の減少によるものであります。
(負債)
2024/05/17 9:05- #9 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2022年2月21日至 2023年2月20日) | 当連結会計年度(自 2023年2月21日至 2024年2月20日) |
| 期首残高 | 827,758千円 | 597,685千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 17,330 | 53,050 |
| 時の経過による調整額 | 926 | 696 |
2024/05/17 9:05- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/05/17 9:05- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2024/05/17 9:05