当中間連結会計期間におきましては、春から初夏シーズンにかけて全国的に寒暖差が大きく、不安定な天候が続き客数が伸び悩みましたが、夏シーズンになると空梅雨もあり一気に猛暑となり、客数の回復にあわせて売上は上昇傾向となりました。アパレルでは、例年より初夏物の立ち上がりが遅れた一方で、軽羽織などの春物販売が好調となり、気温が上昇してからは、カットソー、パンツなどの夏物商品の販売が順調に進みました。雑貨では、トラベル・モバイル関連などの外出需要に対応した商品や、紫外線対策や冷感などの機能性商品の販売が順調に進んだものの、物価上昇に伴う消費者マインドの低下など節約志向の高まりを受け、客数の充分な回復には至りませんでした。
以上のような状況から、全社の既存店売上高前年比は、98.1%となりました。店舗の出退店におきましては、新規に7店舗を出店し、17店舗を退店した結果、当中間連結会計期間末の店舗数は、234店舗となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は71億74百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益1億81百万円(前年同期比31.0%減)、経常利益は1億75百万円(前年同期比29.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億13百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
2025/10/03 10:55