有価証券報告書-第36期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
監査役監査は、常勤監査役1名及び非常勤監査役3名が実施しております。監査役は、社内の重要会議に出席するほか、重要な決裁書類の閲覧を行い、独立した立場から適法性、適切性といった観点での業務監査を行っております。
常勤監査役である土田新一郎氏は、常勤の監査役として全社業務を監査し、社外役員、監査法人並びに監査室と連携してまいりました。豊富な経験に裏付けられた実効的な監査が期待されるものと判断しております。
非常勤監査役である平岡繁氏は、公認会計士、税理士として豊富な経験・見識を有しており、専門的な見地から当社の経営の監督等に役割を果たしていただいております。
社外監査役である今枝剛氏は、公認会計士、税理士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
社外監査役である川口直也氏は、弁護士として企業法務に精通しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査役会を月1回開催しており、個々の監査役の出席状況においては次のとおりであります。
監査役会における主な検討事項として、常勤監査役が出席する経営会議やその他の会議及び稟議書等の業務執行に関する重要事項を重点監査項目としております。
② 内部監査の状況
内部監査は、社長の直轄組織の監査室(2名)が担当し、年度監査計画書に基づき監査役及び会計監査人と連携し、各部門の業務執行状況の監査を行っております。また、監査役、監査室及び会計監査人との会合を定期的に実施し、相互に情報交換を図るなど緊密な連携を図っております。
③ 会計監査の状況
イ 監査法人の名称
有限責任あずさ監査法人
ロ 継続監査期間
13年間
ハ 会計監査業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 鈴木 賢次
指定有限責任社員 齋藤 英喜
ニ 会計監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士6名 その他20名
ホ 監査法人の選定方針と理由
当社の監査役会は、会計監査人の独立性、監査体制、監査の実施状況や品質等の確認を行っております。 その結果、独立性、専門性及び妥当性等の評価を総合的に勘案し、有限責任あずさ監査法人を選任すること が適当であると判断しております。また、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると 判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定するほか、 会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合には、監査役全員の同意によ り、会計監査人を解任いたします。この場合、解任後最初に招集される株主総会において、解任した旨及び その理由を報告いたします。
ヘ 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行い、有効なコミュニケーションをとっており、適時適 切に意見交換や監査状況を把握しております。その結果、監査法人による会計監査は有効に機能し、適正に 行われていることを確認しております。
④ 監査報酬の内容等
イ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イを除く)
該当事項はありません。
ハ その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
ニ 監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬について、監査計画に基づき算出された報酬見積額の妥当性等 を総合的に勘案した上で、決定しております。
ホ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、前事業年度における監査計画及び実績を踏まえ、当事業年度の監査計画の監査日数等を総合的に勘案した結果、適切であると判断し、当該報酬の額について、会社法第399条第1項の同意を行っております。
① 監査役監査の状況
監査役監査は、常勤監査役1名及び非常勤監査役3名が実施しております。監査役は、社内の重要会議に出席するほか、重要な決裁書類の閲覧を行い、独立した立場から適法性、適切性といった観点での業務監査を行っております。
常勤監査役である土田新一郎氏は、常勤の監査役として全社業務を監査し、社外役員、監査法人並びに監査室と連携してまいりました。豊富な経験に裏付けられた実効的な監査が期待されるものと判断しております。
非常勤監査役である平岡繁氏は、公認会計士、税理士として豊富な経験・見識を有しており、専門的な見地から当社の経営の監督等に役割を果たしていただいております。
社外監査役である今枝剛氏は、公認会計士、税理士として財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
社外監査役である川口直也氏は、弁護士として企業法務に精通しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
当事業年度において当社は監査役会を月1回開催しており、個々の監査役の出席状況においては次のとおりであります。
| 氏 名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 土田 新一郎 | 14回 | 14回 |
| 平岡 繁 | 14回 | 14回 |
| 今枝 剛 | 14回 | 13回 |
| 川口 直也 | 14回 | 14回 |
監査役会における主な検討事項として、常勤監査役が出席する経営会議やその他の会議及び稟議書等の業務執行に関する重要事項を重点監査項目としております。
② 内部監査の状況
内部監査は、社長の直轄組織の監査室(2名)が担当し、年度監査計画書に基づき監査役及び会計監査人と連携し、各部門の業務執行状況の監査を行っております。また、監査役、監査室及び会計監査人との会合を定期的に実施し、相互に情報交換を図るなど緊密な連携を図っております。
③ 会計監査の状況
イ 監査法人の名称
有限責任あずさ監査法人
ロ 継続監査期間
13年間
ハ 会計監査業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 鈴木 賢次
指定有限責任社員 齋藤 英喜
ニ 会計監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士6名 その他20名
ホ 監査法人の選定方針と理由
当社の監査役会は、会計監査人の独立性、監査体制、監査の実施状況や品質等の確認を行っております。 その結果、独立性、専門性及び妥当性等の評価を総合的に勘案し、有限責任あずさ監査法人を選任すること が適当であると判断しております。また、会計監査人の職務の執行に支障がある場合等、その必要があると 判断した場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定するほか、 会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合には、監査役全員の同意によ り、会計監査人を解任いたします。この場合、解任後最初に招集される株主総会において、解任した旨及び その理由を報告いたします。
ヘ 監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行い、有効なコミュニケーションをとっており、適時適 切に意見交換や監査状況を把握しております。その結果、監査法人による会計監査は有効に機能し、適正に 行われていることを確認しております。
④ 監査報酬の内容等
イ 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 25,200 | ― | 24,800 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 25,200 | ― | 24,800 | ― |
ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イを除く)
該当事項はありません。
ハ その他重要な報酬の内容
該当事項はありません。
ニ 監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬について、監査計画に基づき算出された報酬見積額の妥当性等 を総合的に勘案した上で、決定しております。
ホ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、前事業年度における監査計画及び実績を踏まえ、当事業年度の監査計画の監査日数等を総合的に勘案した結果、適切であると判断し、当該報酬の額について、会社法第399条第1項の同意を行っております。