有価証券報告書-第39期(2023/02/21-2024/02/20)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については銀行借入によって行なっており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当社グループの主な営業債権である売掛金、預け金については、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用管理等を実施することにより、リスクの低減を図っております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理、信用管理を行なうことによりリスク低減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、設備関係電子記録債務、未払金、未払費用は短期間で決済されるものであります。
借入金は、主に営業取引及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。これらは、流動性リスク及び金利変動リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成・更新することにより管理しております。
ヘッジの有効性の評価方法については、為替予約の振当処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2024年2月20日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、「現金及び預金」、「売掛金」、「預け金」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「設備関係電子記録債務」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
2.借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
3 金融商品の時価の適切なレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係
るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2023年2月20日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、合理的に見積った支払予定時期ごとに分類し、元利金の合計額と決算日現在の
国債利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当連結会計年度(2024年2月20日)
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、合理的に見積った支払予定時期ごとに分類し、元利金の合計額と決算日現在の 国債利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については銀行借入によって行なっており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当社グループの主な営業債権である売掛金、預け金については、取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用管理等を実施することにより、リスクの低減を図っております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理、信用管理を行なうことによりリスク低減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、設備関係電子記録債務、未払金、未払費用は短期間で決済されるものであります。
借入金は、主に営業取引及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。これらは、流動性リスク及び金利変動リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成・更新することにより管理しております。
ヘッジの有効性の評価方法については、為替予約の振当処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
2024年2月20日(当期の連結決算日)における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、「現金及び預金」、「売掛金」、「預け金」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「設備関係電子記録債務」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表 計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| 差入保証金(1年内回収予定を含む) | 2,251,297 | 2,251,195 | △102 |
| 資産計 | 2,251,297 | 2,251,195 | △102 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,137,500 | 1,128,522 | △8,977 |
| 負債計 | 1,137,500 | 1,128,522 | △8,977 |
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
| 連結貸借対照表 計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| 差入保証金(1年内回収予定を含む) | 2,035,840 | 2,030,693 | △5,146 |
| 資産計 | 2,035,840 | 2,030,693 | △5,146 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,041,473 | 1,024,330 | △17,142 |
| 負債計 | 1,041,473 | 1,024,330 | △17,142 |
(注)1.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 3,044,721 | ─ | ─ | ─ |
| 売掛金 | 138,203 | ─ | ─ | ─ |
| 預け金 | 661,419 | ─ | ─ | ─ |
| 差入保証金(※) | 1,242,617 | 989,094 | 19,585 | ─ |
| 合計 | 5,086,963 | 989,094 | 19,585 | ─ |
(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 2,945,061 | ─ | ─ | ─ |
| 売掛金 | 161,647 | ─ | ─ | ─ |
| 預け金 | 613,940 | ─ | ─ | ─ |
| 差入保証金(※) | 1,205,662 | 767,651 | 62,526 | ─ |
| 合計 | 4,926,310 | 767,651 | 62,526 | ─ |
(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
2.借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 2,350,000 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,137,500 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 合計 | 3,487,500 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
当連結会計年度(2024年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 1,875,991 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,041,473 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 合計 | 2,917,464 | ─ | ─ | ─ | ─ | ─ |
3 金融商品の時価の適切なレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係
るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2023年2月20日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | ─ | 2,251,195 | ─ | 2,251,195 |
| 資産計 | ― | 2,251,195 | ― | 2,251,195 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ─ | 1,128,522 | ─ | 1,128,522 |
| 負債計 | ─ | 1,128,522 | ─ | 1,128,522 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、合理的に見積った支払予定時期ごとに分類し、元利金の合計額と決算日現在の
国債利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定算定しており、レベル2の時価に分類しております。
当連結会計年度(2024年2月20日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 差入保証金 | ─ | 2,030,693 | ─ | 2,030,693 |
| 資産計 | ─ | 2,030,693 | ─ | 2,030,693 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ─ | 1,024,330 | ─ | 1,024,330 |
| 負債計 | ─ | 1,024,330 | ─ | 1,024,330 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、合理的に見積った支払予定時期ごとに分類し、元利金の合計額と決算日現在の 国債利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。