有価証券報告書-第38期(2022/02/21-2023/02/20)

【提出】
2023/05/19 9:12
【資料】
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【項目】
148項目
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については銀行借入によって行なっており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
当社グループの主な営業債権である売掛金、預け金については、ディベロッパー等の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、信用管理等を実施することにより、リスクの低減を図っております。
差入保証金は、主に店舗の賃貸借契約に伴うものであり、契約先の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとの期日管理及び残高管理、信用管理を行なうことによりリスク低減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務、設備関係電子記録債務、未払金、未払費用は短期間で決済されるものです。
借入金は、主に営業取引及び設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。これらは、流動性リスク及び金利変動リスクに晒されておりますが、適時に資金繰計画を作成・更新することにより管理しております。
ヘッジの有効性の評価方法については、為替予約の振当処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、「現金及び預金」、「売掛金」、「預け金」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「設備関係電子記録債務」、「短期借入金」、「未払金」、「未払費用」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年2月20日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時 価差 額
差入保証金(1年内回収予定を含む)940,022
貸誰引当金(※1)△77,449
862,572862,759187
資産計862,572862,759187
長期借入金(※2)1,237,5001,218,478△19,021
負債計7,726,4547,707,432△19,021

(※1)差入保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※2)長期借入金には、1年内返済予定の長期借入金を含めております
(※3)以下の差入保証金の一部については、返還期限の見積もりが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「差入保証金(1年内回収予定を含む)」には含めておりません。
区分前連結会計年度
(2022年2月20日)
差入保証金2,212,496千円

当連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
連結貸借対照表
計上額
時 価差 額
差入保証金(1年内回収予定を含む)2,251,2972,251,195△102
資産計2,251,2972,251,195△102
1年内返済予定の長期借入金1,137,5001,128,522△8,977
負債計1,137,5001,128,522△8,977

(注)1 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年2月20日)
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金2,209,720
売掛金119,702
預け金678,619
差入保証金(※)792,15436,66533,753
合計3,800,19636,66533,753

(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
当連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金3,044,721
売掛金138,203
預け金661,419
差入保証金(※)250,9321,980,77919,585
合計5,086,963989,09419,585

(※)差入保証金は、合理的に見積もった支払予定時期によっております。
2 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年2月20日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金2,250,000
長期借入金537,500620,00020,00020,00020,00020,000
合計2,787,500620,00020,00020,00020,00020,000

当連結会計年度(2023年2月20日)
(単位:千円)
区分1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
短期借入金2,350,000
1年内返済予定の長期借入金1,137,500
合計3,487,500


3 金融商品の時価の適切なレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定
の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係る
インプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2023年2月20日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金2,251,1952,251,195
資産計2,251,1952,251,195
1年内返済予定の長期借入金1,128,5221,128,522
負債計1,128,5221,128,522

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
差入保証金
差入保証金の時価は、合理的に見積った支払予定時期ごとに分類し、元利金の合計額と決算日現在の 国債利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1年内返済予定の長期借入金
時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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