有価証券報告書-第29期(平成25年2月21日-平成26年2月20日)
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の退職年金制度として、確定給付企業年金法に基づくユニーグループ企業年金基金に加入しております。
2 退職給付債務に関する事項 (千円)
3 退職給付費用に関する事項 (千円)
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
ロ 割引率
ハ 期待運用収益率
ニ 過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によっております。)
ホ 数理計算上の差異の処理年数
10年、但し株式会社鈴丹から引き継いだものは6年
(発生時の従業員平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により翌事業年度から費用処理しております。)
へ 会計基準変更時差異の未処理額
15年(合併により株式会社鈴丹から引き継いだものであり、未処理額を15年により按分した額を費用処理しております。)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の退職年金制度として、確定給付企業年金法に基づくユニーグループ企業年金基金に加入しております。
2 退職給付債務に関する事項 (千円)
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| イ 退職給付債務 | △2,363,329 | △2,409,219 |
| ロ 年金資産 | 1,728,240 | 2,372,803 |
| ハ 退職給付引当金 | 596,742 | 380,961 |
| ニ 前払年金費用 | △156,756 | ― |
| 差引(イ+ロ+ハ+ニ) | △195,102 | 344,545 |
| (差引分内訳) | ||
| ホ 会計基準変更時差異の未処理額 | △49,725 | △33,150 |
| へ 未認識数理計算上の差異 | △159,352 | 368,653 |
| ト 未認識過去勤務債務 | 13,975 | 9,042 |
| (ホ+へ+ト) | △195,102 | 344,545 |
3 退職給付費用に関する事項 (千円)
| 前当事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| イ 勤務費用 | 71,952 | 77,382 |
| ロ 利息費用 | 38,632 | 31,158 |
| ハ 期待運用収益 | △37,175 | △29,538 |
| ニ 会計基準変更時差異の 費用処理額 | 16,575 | 16,575 |
| ホ 過去勤務債務の費用処理額 | △6,513 | △4,932 |
| へ 数理計算上の差異の費用処理額 | 69,218 | 31,794 |
| ト 退職給付費用 (イ+ロ+ハ+ニ+ホ+へ) | 152,689 | 122,439 |
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
ロ 割引率
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) |
| 1.11%、但し株式会社鈴丹から引き継いだものは1.50% | 1.11% |
ハ 期待運用収益率
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) |
| 3.00%、但し株式会社鈴丹から引き継いだものは2.00% | 1.50% 但し株式会社鈴丹から引き継いだものは2.00% |
ニ 過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法によっております。)
ホ 数理計算上の差異の処理年数
10年、但し株式会社鈴丹から引き継いだものは6年
(発生時の従業員平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により翌事業年度から費用処理しております。)
へ 会計基準変更時差異の未処理額
15年(合併により株式会社鈴丹から引き継いだものであり、未処理額を15年により按分した額を費用処理しております。)