- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,340,776 | 18,188,306 | 29,385,514 | 40,212,001 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 725,115 | 1,160,427 | 2,357,341 | 2,985,561 |
2014/10/10 13:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、所有不動産の賃貸事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/10/10 13:46- #3 事業等のリスク
ロ.当社グループの営業エリアについて
当社グループは、経営資源を集中することによる経営の効率化等のメリット活かし、愛知県を中心とした東海地区に店舗を集約して事業展開を行ってきた経緯があるため、地域経済の減衰が発生した場合における売上高の伸び悩みや、東海大地震をはじめとした大規模災害による販売活動への影響等、販売店舗の地域集中に伴うリスクが存在しております。
ハ.出店に関する規制について
2014/10/10 13:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/10/10 13:46 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額を計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
(4)商品保証引当金
商品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する保証実績率により、その発生見込額を計上しております。
(5)ポイント引当金
顧客に付与したポイントの利用による費用負担に備えるため、ポイントの利用実績率により、当事業年度末における有効ポイント残高のうち翌事業年度以降利用されると見込まれる利用見込額を計上しております。
(6)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の額を計上しております。
(7)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
なお、平成17年6月29日をもって役員退職慰労金制度を廃止したことに伴い、役員退職慰労金制度廃止日時点における要支給額を計上しております。2014/10/10 13:46 - #6 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは景気回復の期待感に伴い、高額品や嗜好品に持ち直しの動きが見られ、また、円安基調に伴い外国人旅行客への免税販売が好調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は40,212百万円(前期比17.0%増)、営業利益は2,999百万円(同42.6%増)、経常利益は2,988百万円(同42.5%増)、当期純利益は1,834百万円(同46.6%増)の増収増益となりました。
また、株式会社コメ兵の単体の当事業年度の業績は、売上高35,176百万円(同16.3%増)、営業利益2,674百万円(同46.1%増)、経常利益2,672百万円(同46.3%増)、当期純利益1,637百万円(同50.2%増)の増収増益となりました。
2014/10/10 13:46- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、「KOMEHYO名古屋店本館」(名古屋市中区)の改装、「KOMEHYO柏東口店」(千葉県柏市)及び「KOMEHYO名駅サンロード店」(名古屋市中区)など販売店舗等5店の出店に加え、WEB及び販促の強化、オークションへの取り組み等により好調に推移したこと等から、40,212百万円(前期比17.0%増)となりました。
②売上総利益、売上高総利益率
2014/10/10 13:46- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
ニ.商品保証引当金
当社において、商品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高に対する保証実績率により、その発生見込額を計上しております。
ホ.ポイント引当金
2014/10/10 13:46- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 13,750千円 | 56,464千円 |
| 売上原価 | 11,156 | 27,183 |
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