営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 16億2564万
- 2019年3月31日 +14.43%
- 18億6028万
個別
- 2018年3月31日
- 11億5322万
- 2019年3月31日 +31.58%
- 15億1736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 15:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 役員の報酬等
- 当社の取締役は、(監査等委員である取締役を除く。)10名以内、監査等委員である取締役4名以内とする旨を定款に定めております。2019/06/26 15:29
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、経営陣の報酬については、固定報酬の他、インセンティブとして営業利益、当期純利益など業績の達成状況や中期経営計画等を総合的に勘案し、一定の基準に基づき取締役会が適正であると判断した場合、株主総会にて役員賞与議案を上程する形式をとっております。当期においては、具体的な指標等についての定めがありませんが、今後「コーポレート・ガバナンス委員会」で検討するものとしております。
また、長期インセンティブとして「役員持株会」への加入の奨励、制度上の拠出額の拡充を行うことで、株主とのリスクの共有を図り、会社の中長期的な成長による企業価値の向上を目指しており、現在、業務執行取締役は全員加入し、固定報酬から自発的に拠出する形をとっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ブランド・ファッション事業の商材面での専門性強化を図るため、2018年11月に主にアンティークの時計、ジュエリーを扱う株式会社シエルマンをグループ会社化いたしました。2019/06/26 15:29
当連結会計年度の業績につきましては、上記の取り組みの結果により、売上高は50,960百万円(前期比12.0%増)、営業利益は1,860百万円(同14.4%増)、経常利益は1,826百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,009百万円(同6.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。