- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成を作成するために採用される会計基準に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/28 15:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が319,819千円減少し、売上原価は39,105千円減少し、販売費及び一般管理費は280,713千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/06/28 15:04- #3 役員報酬(連結)
c.固定報酬(基本報酬):役位ごとの報酬テーブルを基に、各人の役員評価(業績および役割評価)により決定します。
d.短期インセンティブ(業績連動報酬):役位毎の基礎額に、連結業績(「売上高」「営業利益」)及び各人の役員評価を掛け合わせて決定します。
e.中長期インセンティブ(株式取得報酬):中長期の企業価値向上に対するインセンティブを高める目的で、役位ごとに定められた中長期インセンティブを現金で支給し、その一定割合以上を役員持株会に拠出することとします。
2022/06/28 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、業務の効率化を推進するとともに、オンラインストアの利用促進や、当社グループ会社主催の法人向けオンラインオークションによる法人販売の強化に注力するなど非接触型営業の取り組みをすることにより、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により来店客数が戻らない状況が継続しても、売上を確保できる体制を整えてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績については、売上高は71,148百万円(前期は50,723百万円)、営業利益は3,714百万円(前期比529.1%増)、経常利益は3,772百万円(同774.6%増)、法人税等調整額は△215百万円
(△は利益)(前期は法人税等調整額△347百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,259百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失595百万円)となりました。
2022/06/28 15:04- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については、取得原価に比し実質価額が著しく低下した場合、減損処理の要否を判定しております。実質価額は、将来の事業計画に基づくキャッシュ・フロー及び割引率の見積り等を基礎として算定しておりますが、当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、計画等の見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
なお、当社の子会社である株式会社イヴコーポレーションは、過年度からの継続的な営業損失に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けており、当事業年度において債務超過となったため、実質価額まで減額し評価損407,000千円を計上しております。
2.固定資産の減損損失に係る見積り
2022/06/28 15:04