有価証券報告書-第44期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営戦略上の重要政策として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、収益やキャッシュ・フローの状況に応じて株主に対する適切な配当を実施して行くことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
2022年3月期については、期末配当金を1株当たり20円(前期比12円増配)とし、中間配当金の1株当たり12円(前期比4円増配)を含め、年間配当金を32円(前期比16円増配)とすることを決定いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。
2022年3月期については、期末配当金を1株当たり20円(前期比12円増配)とし、中間配当金の1株当たり12円(前期比4円増配)を含め、年間配当金を32円(前期比16円増配)とすることを決定いたしました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月10日 | 131,476 | 12.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月13日 | 219,127 | 20.0 |
| 取締役会決議 |