有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、サステナビリティを巡る課題への対応を行うことは持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであると認識しております。サステナビリティ全般に関する「指標と目標」の記載につきましては、現段階では各取り組みに関しての目標や指標を設定しておりません。今後は目標を設定の上、達成に向けて取り組みたいと考えます。
主要なグループ会社である株式会社コメ兵では、子どもが小学校を卒業するまで短時間勤務を可能とする等、従業員が安心して勤務できる制度を整備しております。ただし、管理職に占める女性労働者の割合が低いことを課題ととらえ、2022年7月より女性管理職候補を対象に研修を実施しており、特に女性管理職の育成を強化します。
①環境負荷低減に向けた定量目標と進捗
当社では、2030年度までの環境面における定量目標を定め、取り組みを進めてまいります。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
■2030年度 目標(連結)
■実績推移(連結)
②人材育成及び社内環境整備に関する指標
連結会社
(注) Total Motivationの略で、仕事のパフォーマンスに影響を与える「総合的動機」を数値化したもの
株式会社コメ兵
<株式会社コメ兵の育児休業取得率の対策>2023年6月~ 産休、育休における連絡経路を整備し、社内通達
復職決定~配属先決定、および本人への連絡経路の整備
2023年10月~ 社内制作のパンフレットを用いて管理職層へ情報共有
男性育休取得~復職までの流れを整備
株式会社K-ブランドオフ
当社グループは、サステナビリティを巡る課題への対応を行うことは持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであると認識しております。サステナビリティ全般に関する「指標と目標」の記載につきましては、現段階では各取り組みに関しての目標や指標を設定しておりません。今後は目標を設定の上、達成に向けて取り組みたいと考えます。
主要なグループ会社である株式会社コメ兵では、子どもが小学校を卒業するまで短時間勤務を可能とする等、従業員が安心して勤務できる制度を整備しております。ただし、管理職に占める女性労働者の割合が低いことを課題ととらえ、2022年7月より女性管理職候補を対象に研修を実施しており、特に女性管理職の育成を強化します。
①環境負荷低減に向けた定量目標と進捗
当社では、2030年度までの環境面における定量目標を定め、取り組みを進めてまいります。この目標と実績の推移は以下のとおりです。
■2030年度 目標(連結)
| 目標 | |
| GHG排出量(スコープ1,2) | 42%削減(2022年度比) |
■実績推移(連結)
| 区分 | 実績 (2021年度) | 実績 (2022年度) |
| Scope1 | 335 t-CO2 | 292 t-CO2 |
| Scope2 | 2,407 t-CO2 | 2,711 t-CO2 |
| 合計(Scope1+2) | 2,742 t-CO2 | 3,003 t-CO2 |
②人材育成及び社内環境整備に関する指標
連結会社
| 指標 | 目標 | 実績 (前連結会計年度) | 実績 (当連結会計年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2027年3月までに20%以上 | 17.6% | 19.9% |
| 管理職に占める外国人労働者の割合 | 2027年3月までに18%以上 | 15.2% | 17.5% |
| 管理職に占める中途採用労働者の割合 | 2027年3月までに50%以上 | 58.6% | 59.2% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | - | - | 82.1% |
| 正規雇用労働者に占める女性労働者の割合 | - | - | 38.2% |
| 年次有給休暇取得率 (正規雇用労働者) | - | - | 61.4% |
| 一人当たり売上高 (正規雇用労働者) | - | - | 85百万円 |
| ToMo指数 (注) | - | - | 23.2 |
(注) Total Motivationの略で、仕事のパフォーマンスに影響を与える「総合的動機」を数値化したもの
株式会社コメ兵
| 指標 | 目標 | 実績 (前連結会計年度) | 実績 (当連結会計年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2027年3月までに15%以上 | 7.8% | 9.0% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2025年3月までに50%以上 | 70.6% | 87.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 (正規雇用労働者) | - | 69.6% | 72.9% |
| エンゲージメント指数 | - | 68(C+) | 70(B-) |
<株式会社コメ兵の育児休業取得率の対策>2023年6月~ 産休、育休における連絡経路を整備し、社内通達
復職決定~配属先決定、および本人への連絡経路の整備
2023年10月~ 社内制作のパンフレットを用いて管理職層へ情報共有
男性育休取得~復職までの流れを整備
株式会社K-ブランドオフ
| 指標 | 目標 | 実績 (前連結会計年度) | 実績 (当連結会計年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2027年3月までに23%以上 | 13.6% | 20.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2024年3月までに5%以上 | 0.0% | 0.0% |
| 労働者の男女の賃金の差異 (正規雇用労働者) | - | 86.5% | 74.6% |