有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当連結会計年度において、2025年12月18日付で当社はiShopShops,Inc.(以下「iShopShops」)の株式を取得し子会社化いたしました。
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 iShopShops,Inc.
事業の内容 越境ライブコマース事業の運営
(2)企業結合日
2025年12月18日(株式取得日)
2025年12月31日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
本買収は、iShopShopsを存続会社とし、当社が本買収のために設立する特別目的会社を消滅会社とする合併(逆三角合併)により実行いたしました。合併に伴い、当社はiShopShopsの発行済株式の全て(普通株式9,238,665株、優先株式26,485,102株)を取得いたしましたが、iShopShopsの各株主(各普通株主及び各優先株主)に対して、当該合併に伴う当該株式の取得に係る対価は交付されません。
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)企業結合の目的
現在、当社グループを取巻くリユース業界は、持続可能な社会に向けた価値観の変化により消費者のニーズが高まる一方で、サービスやチャネルの増加に加え、業界再編によるM&Aの活性化、新規参入の企業も多いことから、買取・販売競争は激化の一途を辿っております。このため、当社グループは、主力事業であるブランド・ファッション事業において、ブランドリユース業界でのシェアNo.1を維持し、総流通量の拡大を図ることで業界内での優位性を高め中長期的な収益力強化を目指しております。
将来的な「ブランドリユース売上高世界No.1」を見据えたマイルストーンである中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」では、2028年3月期の売上高2,600億円、営業利益130億円の達成に向けて、持続的な企業成長及び企業価値向上を目指しております。中期経営計画では成長戦略の1つに、M&Aによる事業拡大を打ち出しており、本件は、その戦略に沿った投資の一環です。
iShopShopsは2016年にアメリカで創業され、バッグ、ジュエリー、アパレル等の越境ライブコマースアプリ「ShopShops」を運営する企業です。小売店、名高いファッションブランド、地元のブティック、独立系小規模事業者、デザイナーアウトレット等幅広い事業者がサービスを活用し、アメリカを中心とする世界中でアプリ登録ユーザーを約140万人有しております。
iShopShopsの株式を取得する理由は、プラットフォーム事業を当社の事業ポートフォリオに加え、アメリカを中心としたグローバル市場における販路拡大による既存事業との売上シナジーを実現すること、及び中長期的にはサービスを通じて売買をするユーザー、それに伴う手数料収入を増加させ、当社グループの収益源の多角化を目指すことにあります。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がiShopShopsを存続会社とし、当社が本買収のために設立する特別目的会社を消滅会社とする合併(逆三角合併)により株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度は被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 -千円
取得価額 -千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 212,933千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
667,024千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 127,253千円
固定資産 665千円
資産合計 127,918千円
流動負債 794,942千円
固定負債 -千円
負債合計 794,942千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
当連結会計年度において、2025年12月18日付で当社はiShopShops,Inc.(以下「iShopShops」)の株式を取得し子会社化いたしました。
1. 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
名称 iShopShops,Inc.
事業の内容 越境ライブコマース事業の運営
(2)企業結合日
2025年12月18日(株式取得日)
2025年12月31日(みなし取得日)
(3)企業結合の法的形式
本買収は、iShopShopsを存続会社とし、当社が本買収のために設立する特別目的会社を消滅会社とする合併(逆三角合併)により実行いたしました。合併に伴い、当社はiShopShopsの発行済株式の全て(普通株式9,238,665株、優先株式26,485,102株)を取得いたしましたが、iShopShopsの各株主(各普通株主及び各優先株主)に対して、当該合併に伴う当該株式の取得に係る対価は交付されません。
(4)結合後企業の名称
変更はありません。
(5)企業結合の目的
現在、当社グループを取巻くリユース業界は、持続可能な社会に向けた価値観の変化により消費者のニーズが高まる一方で、サービスやチャネルの増加に加え、業界再編によるM&Aの活性化、新規参入の企業も多いことから、買取・販売競争は激化の一途を辿っております。このため、当社グループは、主力事業であるブランド・ファッション事業において、ブランドリユース業界でのシェアNo.1を維持し、総流通量の拡大を図ることで業界内での優位性を高め中長期的な収益力強化を目指しております。
将来的な「ブランドリユース売上高世界No.1」を見据えたマイルストーンである中期経営計画「Beyond the 80th year milestone」では、2028年3月期の売上高2,600億円、営業利益130億円の達成に向けて、持続的な企業成長及び企業価値向上を目指しております。中期経営計画では成長戦略の1つに、M&Aによる事業拡大を打ち出しており、本件は、その戦略に沿った投資の一環です。
iShopShopsは2016年にアメリカで創業され、バッグ、ジュエリー、アパレル等の越境ライブコマースアプリ「ShopShops」を運営する企業です。小売店、名高いファッションブランド、地元のブティック、独立系小規模事業者、デザイナーアウトレット等幅広い事業者がサービスを活用し、アメリカを中心とする世界中でアプリ登録ユーザーを約140万人有しております。
iShopShopsの株式を取得する理由は、プラットフォーム事業を当社の事業ポートフォリオに加え、アメリカを中心としたグローバル市場における販路拡大による既存事業との売上シナジーを実現すること、及び中長期的にはサービスを通じて売買をするユーザー、それに伴う手数料収入を増加させ、当社グループの収益源の多角化を目指すことにあります。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がiShopShopsを存続会社とし、当社が本買収のために設立する特別目的会社を消滅会社とする合併(逆三角合併)により株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年12月31日をみなし取得日としており、当連結会計年度は被取得企業の貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 -千円
取得価額 -千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 212,933千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
667,024千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 127,253千円
固定資産 665千円
資産合計 127,918千円
流動負債 794,942千円
固定負債 -千円
負債合計 794,942千円
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響
の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。