有価証券報告書-第44期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
今後のわが国の経済につきましては、政府の経済金融政策や円安を背景とした景気回復基調は見られるものの、消費者の賃金上昇については不透明な状況であり、予断の許さない状況が継続するものと思われます。
外食業界におきましても、消費税増税による影響が少なからず出ており、今後消費の低迷や食材価格の高騰による原価率の上昇、さらには人材不足等が懸念され、厳しい経営環境が継続するものと思われます。
このような状況下、当社グループは、「和風レストランまるまつ」の新規出店により、顧客第一主義をモットーに、お客様に健康的で美味しい食事を、清潔感のある雰囲気の良い店舗の中で、よりスピーディにより安くご提供することで、トータル的な価値の創造に取組んでまいります。
また、より安全で安心な食事を提供するために、生産から販売までの一貫した仕組み(マス・マーチャンダイジング)の構築を目指すとともに、経営体質を一層強化して、収益力の向上に取組んでまいります。
その実現のために当社グループが対処すべき課題は、以下のとおりであります。
① 商品力強化による他社との差別化
従来の課題でありました10分以内提供遵守は継続しつつ、各業態ごとの主力商品の磨き上げを徹底して行います。特に主力業態である「まるまつ」においては天ぷらの商品力の強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることでブランドの確立を目指します。
② 標準化の推進
新規出店の加速を見据えて店舗の標準化を推進いたします。特にレイアウトの研究に取り組むことで、総投資金額を抑制した上でメニュー内容に対応した店舗設備を整え、顧客満足の充足を図ります。
外食業界におきましても、消費税増税による影響が少なからず出ており、今後消費の低迷や食材価格の高騰による原価率の上昇、さらには人材不足等が懸念され、厳しい経営環境が継続するものと思われます。
このような状況下、当社グループは、「和風レストランまるまつ」の新規出店により、顧客第一主義をモットーに、お客様に健康的で美味しい食事を、清潔感のある雰囲気の良い店舗の中で、よりスピーディにより安くご提供することで、トータル的な価値の創造に取組んでまいります。
また、より安全で安心な食事を提供するために、生産から販売までの一貫した仕組み(マス・マーチャンダイジング)の構築を目指すとともに、経営体質を一層強化して、収益力の向上に取組んでまいります。
その実現のために当社グループが対処すべき課題は、以下のとおりであります。
① 商品力強化による他社との差別化
従来の課題でありました10分以内提供遵守は継続しつつ、各業態ごとの主力商品の磨き上げを徹底して行います。特に主力業態である「まるまつ」においては天ぷらの商品力の強化に取り組み、他社との差別化を明確にすることでブランドの確立を目指します。
② 標準化の推進
新規出店の加速を見据えて店舗の標準化を推進いたします。特にレイアウトの研究に取り組むことで、総投資金額を抑制した上でメニュー内容に対応した店舗設備を整え、顧客満足の充足を図ります。