- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理し、金額的重要性が乏しいため「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2019/08/21 14:26- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益と経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、受取保険金や助成金収入の増加などにより、前期比2千8百万円増の2億1千3百万円となりました。営業外費用は、支払利息の増加などにより、前期比5百万円増の3千5百万円となりました。
これらの結果、経常利益は29億1千8百万円(前期比45.9%減)となりました。
2019/08/21 14:26- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「受取保険金」及び「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しております。また前連結会計年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取補償金」及び「その他」として表示しておりました31百万円と72百万円は、「受取保険金」15百万円、「助成金収入」14百万円、「その他」74百万円として組替えております。
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