- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 29,488,400 | 57,701,337 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 3,210,838 | 5,662,395 |
2025/08/25 11:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
2025/08/25 11:48- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
株式会社ハニーズハートフルサポート
(3) 連結の範囲から除いた理由
株式会社ハニーズハートフルサポートは小規模会社であることから、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/08/25 11:48 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/08/25 11:48- #5 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
(日本)
当社(株式会社ハニーズホールディングス)は、幅広い年齢層のお客様へ向けた婦人服及び服飾品の企画、並びに連結子会社である株式会社ハニーズへの販売を行っております。株式会社ハニーズは、国内一般消費者に対し、婦人服等の販売を行っております。同社の国内店舗は、インショップ型を主とした婦人服専門店であり、全国47都道府県にわたって各地の郊外型大型ショッピングセンターや駅ビル等に出店しております。当連結会計年度末の直営店舗数は872店舗であります。
2025/08/25 11:48- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | (自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| その他の収益 | 18,634 | 17,205 |
| 外部顧客への売上高 | 56,571,603 | 57,701,337 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/08/25 11:48- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/25 11:48 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に婦人衣料及び服飾雑貨の企画、製造並びに販売を行っており、当社が衣料品及び服飾品の企画を、株式会社ハニーズ(連結子会社)が販売を担当しております。
また、Honeys Garment Industry Limited(連結子会社)は、海外(ミャンマー)において婦人衣料の製造を行っております。したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「ミャンマー」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
2025/08/25 11:48- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2025/08/25 11:48 - #10 従業員の状況(連結)
(2025年5月31日現在)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 1,379 |
| [ 2,015 ] |
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時雇用者(年間平均雇用人員:1日8時間換算)であります。
2025/08/25 11:48- #11 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 6月1日から5月31日まで |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行います。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.honeys.co.jp/ |
| 株主に対する特典 | 毎年5月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録されており、1単元(100株)以上を1年以上継続保有している株主に対し、株主ご優待券(商品お買上時利用)を以下の基準にて贈呈いたします。※1年以上継続保有とは毎年5月末日とその前年の5月末日及び11月末日のすべての基準日において、当社株主名簿に同一株主番号で1単元(100株)以上の保有が記載又は記録されていることといたします。贈呈基準[株主ご優待券]株式数 100株以上 300株未満保有 株主ご優待券 3,000円分(500円券、6枚綴り)株式数 300株以上 500株未満保有 株主ご優待券 5,000円分(500円券、10枚綴り)株式数 500株以上 1,000株未満保有 株主ご優待券 7,000円分(500円券、14枚綴り)株式数 1,000株以上保有 株主ご優待券10,000円分(500円券、20枚綴り) |
(注) 当社定款の定めにより、当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
① 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2025/08/25 11:48- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | ミャンマー | 合計 |
| 11,328,161 | 1,847,268 | 13,175,430 |
2025/08/25 11:48- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) 入行 |
| 2014年6月 | ヒビノ株式会社 社外監査役 |
| 2019年5月 | 中央不動産株式会社(現中央日本土地建物株式会社) 顧問(現任) |
| 2019年8月 | 当社 取締役(監査等委員)(現任) |
2025/08/25 11:48- #14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1981年4月 | 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行) 入行 |
| 2014年6月 | ヒビノ株式会社 社外監査役 |
| 2019年4月 | 中央不動産株式会社(現中央日本土地建物株式会社) 顧問(現任) |
| 2019年8月 | 当社 取締役(監査等委員)(現任) |
2025/08/25 11:48- #15 監査報酬(連結)
③ 会計監査の状況
<監査法人の名称>EY新日本有限責任監査法人
<継続監査期間>24年
2025/08/25 11:48- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2.取引先との関係においては、以下の取引先の取締役、執行役もしくは支配人その他の重要な使用人のいずれにも該当しないこと。
① 当社又は子会社等を主要な取引先とする者のうち、当社の直近の年間連結売上高の2%以上に相当する取引高がある取引先
② 最近3年間において、当社もしくは子会社等を主要な取引先とする取引先
2025/08/25 11:48- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2025年7月8日に公表した2028年5月期を最終年度とする中期経営計画(2026年5月期-2028年5月期)において、目標とする経営指標として連結売上高630億円、連結営業利益70億円、営業利益率11.1%、ROE8.8%、EC売上比率15.9%を掲げております。
経営ビジョンならびに新たな経営方針のもと、将来的な目標を見据えて、既存事業の着実な成長と新たな取り組みに向けた基盤の構築を目指し、売上高・営業利益の拡大を図ってまいります。
2025/08/25 11:48- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、売上高577億1百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益59億6百万円(同15.3%減)、経常利益59億89百万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億32百万円(同23.5%減)となりました。
売上高につきましては、残暑や気温の寒暖差に合わせた売場づくりに努め、お客様の需要に沿った商品を適時に提供するとともに、商品の品質向上と適正な価格への見直しを随時実施したことで、前年同期比は増収となりました。
EC事業は在庫の充実を図り、EC限定商品の販売など好調に推移しました。また、ユーザビリティの改善に努め、ECサイト内の回遊率など向上を図ったことで自社ECサイトを中心に伸長しました。
2025/08/25 11:48- #19 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/08/25 11:48- #20 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、販売部門において、ハニーズヨシヅヤ津島本店店(愛知県)をはじめとする国内計18店舗の新規出店を実施した他、既存店活性化のためにハニーズ小牧店(愛知県)など国内計72店舗で改装を実施しております。また、国内において物流センターのEC棟増築工事を実施するなどして、年間を通じて日本において3,388百万円、ミャンマーにおいて食堂の建設等で548百万円、総額3,937百万円(差入保証金含む)の投資を実施いたしました。
2025/08/25 11:48- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 連結の範囲から除いた理由
株式会社ハニーズハートフルサポートは小規模会社であることから、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/08/25 11:48- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、売上高、人件費、家賃及び売上総利益率になります。売上高については、前期実績率や予算達成率を考慮して将来の売上高を見込んでおります。人件費、家賃については、過年度の削減実績に基づき、店舗ごとに確度の高い削減案を見込む場合があります。売上総利益率については、過年度の実績をベースとして、全店舗の売上総利益率等を考慮して見込んでおります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/08/25 11:48- #23 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 35,781,383 | 千円 | 39,432,620 | 千円 |
| 仕入高 | 1,822,468 | | 1,781,847 | |
2025/08/25 11:48- #24 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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