営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 21億6707万
- 2016年5月31日 +30.19%
- 28億2137万
個別
- 2015年5月31日
- 21億5346万
- 2016年5月31日 +54.02%
- 33億1674万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ニ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法2016/08/24 15:02
当社の役員の報酬等の額については、株主総会において承認された報酬限度額の範囲内で決定しております。また、役員賞与については、常勤の業務執行担当役員を対象に「利益連動給与」に基づき支給しております。「利益連動給与」については、取締役会の決議に基づき、当該事業年度の営業利益率(単体ベース)を基礎とした係数を年間報酬額に乗じて算出しております。平成27年8月18日開催の取締役会決議に基づく算定方法は、次のとおりです。
(対 象)業務執行取締役 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/08/24 15:02
(単位:千円) セグメント間取引消去 138,744 129,957 連結財務諸表の営業利益 2,167,076 2,821,374 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。2016/08/24 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- (日本)2016/08/24 15:02
日本における売上高は451億63百万円(前連結会計年度比1.1%減)、営業利益は33億66百万円(同53.2%増)となりました。個人消費の冷え込み等により、売上高が前年を割り込みましたが、アセアンシフト等を進めた結果、売上総利益率が改善したこと等から、営業利益は大幅な増益となりました。
(中国) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益につきましては、336億71百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。国内においては、アセアンシフト等により売上総利益率が改善したものの、中国において売上総利益率が低下したため、減少しました。2016/08/24 15:02
④ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、国内、中国ともに経費の削減に努めたことにより、308億50百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。なお、販売費及び一般管理費の削減に加えて、国内における売上総利益率が改善したことから、営業利益は28億21百万円(同30.2%増)となりました。