有価証券報告書-第36期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、商品の評価方法を主として売価還元法から総平均法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。その結果、前連結会計年度のセグメント利益又は損失は、遡及適用を行う前と比較して、「日本」でセグメント利益が2,864千円増加、「中国」でセグメント利益が18,629千円減少しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、商品の評価方法を主として売価還元法から総平均法に変更しております。
当該変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。その結果、前連結会計年度のセグメント利益又は損失は、遡及適用を行う前と比較して、「日本」でセグメント利益が2,864千円増加、「中国」でセグメント利益が18,629千円減少しております。