有価証券報告書-第36期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績
① 概要
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
売上高につきましては、600億86百万円(前連結会計年度比3.0%減)となりました。国内、中国ともに客数が減少したことなどにより、減少しました。
③ 売上総利益
売上総利益につきましては、350億05百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。売上総利益率は前年と同水準を維持したものの、売上高が減少した結果、減少しました。
④ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、国内は引き続き経費の削減に努めましたが、中国の店舗数が増加したことから、326億91百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。売上総利益が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は23億14百万円(同50.9%減)となりました。
⑤ 営業外損益並びに経常利益
営業外損益につきましては、デリバティブ取引が評価損となったことなどにより、前連結会計年度と比べ6億96百万円悪化しました。その結果、経常利益は21億38百万円(前連結会計年度比59.1%減)となりました。
⑥ 特別損益並びに税金等調整前当期純利益
特別損益につきましては、損害賠償金が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて48百万円悪化しました。その結果、税金等調整前当期純利益は、17億26百万円(前連結会計年度比64.5%減)となりました。
⑦ 法人税等並びに当期純利益
法人税等につきましては、法人税等調整額を含め11億70百万円(前連結会計年度比45.1%減)となりました。
以上の結果、当期純利益は5億56百万円(同79.7%減)となりました。
(3) 財政状態
① 資産の部
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べて12億18百万円減少して総額368億26百万円となりました。
(a) 流動資産
流動資産につきましては、前連結会計年度に比べて13億17百万円減少して185億29百万円となりました。主な変動要因といたしましては、売掛金が5億91百万円増加した一方で、現金及び預金が18億45百万円減少したことがあげられます。
(b) 固定資産
固定資産につきましては、前連結会計年度に比べて98百万円増加して182億96百万円となりました。主な変動要因といたしましては、有形固定資産が75百万円、繰延税金資産が62百万円増加し、投資その他の資産における差入保証金が26百万円減少したことなどがあげられます。
② 負債の部
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べて12億33百万円減少して総額68億21百万円となりました。
(a) 流動負債
流動負債につきましては、前連結会計年度に比べて13億99百万円減少して46億33百万円となりました。主な変動要因といたしましては、1年内返済予定の長期借入金が6億60百万円、未払法人税等が6億05百万円減少したことなどがあげられます。
(b) 固定負債
固定負債につきましては、前連結会計年度に比べて1億65百万円増加して21億87百万円となりました。主な変動要因といたしましては、退職給付引当金が12億13百万円減少し、退職給付に係る負債が13億74百万円増加したことなどがあげられます。
③ 純資産の部
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べて14百万円増加して300億04百万円となりました。その結果、自己資本比率は81.5%となりました。主な変動要因といたしましては、為替換算調整勘定が3億77百万円増加し、繰延ヘッジ損益が2億00百万円減少したことがあげられます。
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」等をご参照ください。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績
① 概要
当連結会計年度における業績に関する概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
② 売上高
売上高につきましては、600億86百万円(前連結会計年度比3.0%減)となりました。国内、中国ともに客数が減少したことなどにより、減少しました。
③ 売上総利益
売上総利益につきましては、350億05百万円(前連結会計年度比2.5%減)となりました。売上総利益率は前年と同水準を維持したものの、売上高が減少した結果、減少しました。
④ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
販売費及び一般管理費につきましては、国内は引き続き経費の削減に努めましたが、中国の店舗数が増加したことから、326億91百万円(前連結会計年度比4.8%増)となりました。売上総利益が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は23億14百万円(同50.9%減)となりました。
⑤ 営業外損益並びに経常利益
営業外損益につきましては、デリバティブ取引が評価損となったことなどにより、前連結会計年度と比べ6億96百万円悪化しました。その結果、経常利益は21億38百万円(前連結会計年度比59.1%減)となりました。
⑥ 特別損益並びに税金等調整前当期純利益
特別損益につきましては、損害賠償金が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて48百万円悪化しました。その結果、税金等調整前当期純利益は、17億26百万円(前連結会計年度比64.5%減)となりました。
⑦ 法人税等並びに当期純利益
法人税等につきましては、法人税等調整額を含め11億70百万円(前連結会計年度比45.1%減)となりました。
以上の結果、当期純利益は5億56百万円(同79.7%減)となりました。
(3) 財政状態
① 資産の部
当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度に比べて12億18百万円減少して総額368億26百万円となりました。
(a) 流動資産
流動資産につきましては、前連結会計年度に比べて13億17百万円減少して185億29百万円となりました。主な変動要因といたしましては、売掛金が5億91百万円増加した一方で、現金及び預金が18億45百万円減少したことがあげられます。
(b) 固定資産
固定資産につきましては、前連結会計年度に比べて98百万円増加して182億96百万円となりました。主な変動要因といたしましては、有形固定資産が75百万円、繰延税金資産が62百万円増加し、投資その他の資産における差入保証金が26百万円減少したことなどがあげられます。
② 負債の部
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べて12億33百万円減少して総額68億21百万円となりました。
(a) 流動負債
流動負債につきましては、前連結会計年度に比べて13億99百万円減少して46億33百万円となりました。主な変動要因といたしましては、1年内返済予定の長期借入金が6億60百万円、未払法人税等が6億05百万円減少したことなどがあげられます。
(b) 固定負債
固定負債につきましては、前連結会計年度に比べて1億65百万円増加して21億87百万円となりました。主な変動要因といたしましては、退職給付引当金が12億13百万円減少し、退職給付に係る負債が13億74百万円増加したことなどがあげられます。
③ 純資産の部
当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度に比べて14百万円増加して300億04百万円となりました。その結果、自己資本比率は81.5%となりました。主な変動要因といたしましては、為替換算調整勘定が3億77百万円増加し、繰延ヘッジ損益が2億00百万円減少したことがあげられます。
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」等をご参照ください。