四半期報告書-第37期第1四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動が顕れたほか、2度にわたる台風の上陸など、天候不順による下押し圧力も加わり、住宅投資や個人消費が冷え込みました。
当社グループが属するレディースカジュアル専門店業界においても、消費税引き上げ後の消費者の生活防衛意識の高まりに加え、度重なる集中豪雨など異常気象の影響を受け、依然として厳しい経営環境が続きました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、各ブランドのターゲットを再設定し、ブランドコンセプトを明確にすることにより幅広い客層に対応した商品構成と売場の実現を目指してまいりました。その他ファッション雑誌とのコラボレーション企画、自社運営の通販サイトと実店舗の連動販促企画、その他各種キャンペーン等、さまざまな販促活動に取り組み、販売力の強化を推し進めてまいりました。
また、仕入コストの上昇に対応するため、ミャンマー自社工場における生産増強を含め、生産国のアセアンシフトを進めてまいりました。
店舗展開に関しましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期連結会計期間末における国内店舗数は843店舗となりました。
中国子会社である好麗姿(上海)服飾商貿有限公司(注)におきましては、不採算店舗の退店を進めた結果、当第1四半期連結会計期間末における直営店舗数は568店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は138億44百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失は1億86百万円(前年同期は営業利益7億82百万円)、経常利益は1億30百万円(前年同期比82.0%減)、四半期純損失は48百万円(前年同期は四半期純利益3億66百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
⦅日本⦆
日本における売上高は106億34百万円(前年同期比13.1%減)、営業損失は2億97百万円(前年同期は営業利益6億53百万円)となりました。個人消費の冷え込みや不安定な天候の影響等により、売上高が前年を割り込み、減益となりました。
⦅中国⦆
中国における売上高は32億10百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は72百万円(前年同期比42.7%減)となりました。売上高は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加し、減益となりました。
⦅その他⦆
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ミャンマー現地法人の事業活動を含んでおります。当第1四半期連結累計期間における営業利益は702千円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。
(注) 好麗姿(上海)服飾商貿有限公司の社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2億12百万円減少して366億13百万円となりました。これは、現金及び預金が増加し、売掛金、たな卸資産が減少したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1億43百万円減少して66億78百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加し、退職給付に係る負債が減少したこと等によるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて69百万円減少して299億35百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が減少したこと等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動が顕れたほか、2度にわたる台風の上陸など、天候不順による下押し圧力も加わり、住宅投資や個人消費が冷え込みました。
当社グループが属するレディースカジュアル専門店業界においても、消費税引き上げ後の消費者の生活防衛意識の高まりに加え、度重なる集中豪雨など異常気象の影響を受け、依然として厳しい経営環境が続きました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、各ブランドのターゲットを再設定し、ブランドコンセプトを明確にすることにより幅広い客層に対応した商品構成と売場の実現を目指してまいりました。その他ファッション雑誌とのコラボレーション企画、自社運営の通販サイトと実店舗の連動販促企画、その他各種キャンペーン等、さまざまな販促活動に取り組み、販売力の強化を推し進めてまいりました。
また、仕入コストの上昇に対応するため、ミャンマー自社工場における生産増強を含め、生産国のアセアンシフトを進めてまいりました。
店舗展開に関しましては、引き続きスクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期連結会計期間末における国内店舗数は843店舗となりました。
中国子会社である好麗姿(上海)服飾商貿有限公司(注)におきましては、不採算店舗の退店を進めた結果、当第1四半期連結会計期間末における直営店舗数は568店舗となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は138億44百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失は1億86百万円(前年同期は営業利益7億82百万円)、経常利益は1億30百万円(前年同期比82.0%減)、四半期純損失は48百万円(前年同期は四半期純利益3億66百万円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
⦅日本⦆
日本における売上高は106億34百万円(前年同期比13.1%減)、営業損失は2億97百万円(前年同期は営業利益6億53百万円)となりました。個人消費の冷え込みや不安定な天候の影響等により、売上高が前年を割り込み、減益となりました。
⦅中国⦆
中国における売上高は32億10百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は72百万円(前年同期比42.7%減)となりました。売上高は増加したものの、販売費及び一般管理費が増加し、減益となりました。
⦅その他⦆
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ミャンマー現地法人の事業活動を含んでおります。当第1四半期連結累計期間における営業利益は702千円(前年同期は営業損失36百万円)となりました。
(注) 好麗姿(上海)服飾商貿有限公司の社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2億12百万円減少して366億13百万円となりました。これは、現金及び預金が増加し、売掛金、たな卸資産が減少したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて1億43百万円減少して66億78百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が増加し、退職給付に係る負債が減少したこと等によるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて69百万円減少して299億35百万円となりました。これは、為替換算調整勘定が減少したこと等によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記事項はありません。