- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△956,020千円には、セグメント間取引消去額1,028千円、各セグメントに配分していない全社費用△957,048千円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。
2015/05/28 11:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、食料品等の卸売、小売事業及び不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△1,019,874千円には、セグメント間取引消去額1,002千円、各セグメントに配分していない全社費用△1,020,876千円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象とはなっていないため、記載しておりません。2015/05/28 11:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/28 11:22- #4 業績等の概要
外食産業におきましては、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加えて、食材価格の高騰、人材確保の為の採用コストの増加など、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループは、直営店及びFC店による新規出店を積極的に推進してまいりました。当連結会計年度におきましては、カジュアルレストラン事業が引き続き業績に貢献しましたが、店舗の開業及び改装、新規事業の立ち上げにかかるコストを計上したこと、XEXグループの不振等により、売上高は14,306百万円(前年同期比4.9%増加)、営業利益は164百万円(同46.3%減少)、経常利益は253百万円(同40.6%減少)となりました。当期純利益につきましては、減損損失74百万円、法人税等調整額82百万円の計上等により42百万円(同82.8%減少)となりました。
当連結会計年度におけるセグメントの状況は次の通りです。
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