- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/10/14 16:39- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/10/14 16:39- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- XEXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、引き続き、客単価を引き上げ、収益構造を改善させることに注力してまいりました。ランチの時間帯の売上高は好調に推移しておりましたが、ディナーの時間帯の売上高の回復の遅れに加え、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大によって来客数が大きく落ち込んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2019年の水準を下回りました。なお、前年同期との比較におきましては、前年は営業制限があり、また一部の店舗について休業も実施したことから、売上高は大幅に増加しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の同グループの売上高は1,736百万円(前年同期は946百万円)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失335百万円)となりました。なお、店舗数は直営店9店舗となりました。2022/10/14 16:39 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大及びそれに伴う日本政府による緊急事態宣言の発出を契機に、売上高が減少しており、当社グループの事業に影響を及ぼしております。固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについては、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当該感染症の今後の収束時期については統一的な見解がなく予測が困難ではありますが、当社グループといたしましては、当該状況は2023年2月期において徐々に回復が進み収束に向かうものの、2023年2月期の下期以降も一定程度の影響が残ると仮定して、会計上の見積りを行っており、前連結会計年度の有価証券報告書の「(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期を含む仮定を変更しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の脅威は、一旦、感染が収束したとしても、再び感染が広がる可能性も指摘されており、世界経済の本格的回復までには、長時間を要することも予想され、今後、事態が長期化した場合、世界的な経済活動の停滞に伴い売上高等が減少する等、上記仮定に変化が生じた場合には、将来の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2022/10/14 16:39