当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に引き続き、提供する付加価値を向上させ客単価を引き上げる取り組みを進めました。この効果もあり、4月末から5月初旬にかけての大型連休の時期の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大前である2019年の水準まで回復いたしました。しかしながら、7月及び8月に新型コロナウイルス感染症の感染が再度広がったことにより、売上高は再び落ち込み、当第2四半期連結累計期間を通じた売上高は、2019年の水準を下回りました。なお、前年同期との比較におきましては、前年同期はほとんどの期間において緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置が発出されており、営業に対して大きな制限を課された状況であったことから、大幅に回復しております。
これらの結果、売上高は4,540百万円(前年同期は3,589百万円)、営業損失は351百万円(前年同期は営業損失963百万円)、また、営業外収益として助成金収入330百万円を計上したこと等により、経常利益は58百万円(前年同期は経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの状況は次の通りであります。
2022/10/14 16:39