- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/07/14 16:20- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う日本政府による入国制限やまん延防止等重点措置、自治体からの自粛要請等は、訪日客及び国内外食需要に重要な影響を与えてまいりました。
当社グループにおきましては、2023年3月にマスクの着用に関するルールが大幅に緩和されたこと、また5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが第5類に変更されたこと等を背景とする個人消費の活発化に加え、インバウンド需要の回復もあり、既存店の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年に近い水準で推移いたしました。
ただし、消費者及び訪日客の外食に対する需要や行動は、コロナ禍を経て変化している可能性もあり、今後の事業環境はまだ不透明であると考えられ、当社グループを取り巻く環境は引き続き見通しの立てにくい状況が続くものと考えられることから、営業債務の支払い及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/07/14 16:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
EXグループ
「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、高付加価値化の方針のもと、ブランド力向上のための企画や、インバウンド需要の取り込みに取り組んでまいりました。旅行客の増加を受けて主要駅や観光地に立地する店舗の売上高が好調であったほか、企業パーティー等の需要も回復傾向にあり、売上高は全体として堅調に推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の同グループの売上高は1,119百万円(前年同期比30.6%増)、営業利益は107百万円(前年同期比1,051.1%増)となりました。店舗数は直営店9店舗となりました。
2023/07/14 16:20- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う日本政府による入国制限やまん延防止等重点措置、自治体からの自粛要請等は、訪日客及び国内外食需要に重要な影響を与えてまいりました。
当社グループにおきましては、2023年3月にマスクの着用に関するルールが大幅に緩和されたこと、また5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが第5類に変更されたこと等を背景とする個人消費の活発化に加え、インバウンド需要の回復もあり、既存店の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大前である2019年に近い水準で推移いたしました。
ただし、消費者及び訪日客の外食に対する需要や行動は、コロナ禍を経て変化している可能性もあり、今後の事業環境はまだ不透明であると考えられ、当社グループを取り巻く環境は引き続き見通しの立てにくい状況が続くものと考えられることから、営業債務の支払い及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/07/14 16:20