- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 19,503,748 | 38,747,122 | 58,715,461 | 79,159,033 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 212,830 | 83,032 | 997,725 | 2,143,710 |
2014/06/23 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パッケージメディア事業」は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、「CCC」)のフランチャイジーとして、CD・DVD等のレンタルショップ「TSUTAYA(ツタヤ)」の運営を行っているほか、当社グループ直営の新刊書籍である「流水書房」、「青山ブックセンター」、「yc-vox」の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 15:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱ブックオフウィズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等が連結
財務諸表に与える影響は軽微であり、かつ全体としても重要性はないためであります。2014/06/23 15:32 - #4 事業等のリスク
当社グループは、国内外の法令遵守と社会規範の尊重とを目的として、内部監査体制の整備を進め、コンプライアンス管理委員会を常設機関とするなどして、グループ全体の意識向上を通じたコンプライアンスの徹底を図っております。
しかしながら、将来管理体制上の問題が発生する可能性は皆無ではなく、その場合、社会的信用の低下に伴う売上高の減少等により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
(2)法的規制について
2014/06/23 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2014/06/23 15:32 - #6 生産、受注及び販売の状況
2.上記金額及び店舗数には、非連結子会社の金額及び店舗数は含まれておりません。
3. リユース事業の売上高には、FC加盟店への売上高を含んでおります。
4. その他の売上高には、各事業の店舗の内外装工事の企画・設計施工等の売上高を含んでおります。
2014/06/23 15:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績は、売上高79,159百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益2,024百万円(同5.7%増)、経常利益2,608百万円(同10.2%増)、当期純利益951百万円(同10.1%減)となりました。
(売上高)
売上高は、前連結会計年度に比して2,488百万円増加いたしました。ブックオフ事業及びリユース事業における新規店舗の出店や、オンライン事業の業容拡大が主な要因です。
2014/06/23 15:32