- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては120,096千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」及び「パッケージメディア事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
「リユース店舗事業」セグメントにおける減損損失の計上額は、90,513千円であります。
2014/11/11 9:54- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては90,863千円であり、セグメントごとの減損損失の計上額は以下のとおりです。
「リユース店舗事業」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの店舗で、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び使用範囲の変更により回収可能価額を著しく低下させる変化があった店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として82,189千円特別損失に計上いたしました。
(のれんの金額の重要な変動)
2014/11/11 9:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高38,015百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益2百万円(前年同四半期比77.2%減)、経常利益273百万円(前年同四半期比3.0%減)、四半期純損失131百万円(前年同四半期は四半期純損失117百万円)となりました。
四半期純損失となっておりますが、これは「BOOKOFF SUPER BAZAAR」や「BOOKOFF PLUS」の出店に伴い、近隣の既存「BOOKOFF」店舗を閉鎖したことにより特別損失を計上したこと、また一部繰延税金資産の評価見直しの影響等によるものです。
各セグメント別の売上状況は以下のとおりです。
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