経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億8895万
- 2018年3月31日 +85.56%
- 10億9285万
個別
- 2017年3月31日
- 7億3950万
- 2018年3月31日 +82.5%
- 13億4960万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <目標値>当社が30期目を迎える3年後までに2018/06/25 14:19
・連結経常利益20億円
・連結ROA(総資産経常利益率)5.0%以上 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方「ハグオール事業」では、催事販売「東京古着」の撤退や「ブックオフオンライン事業」との機能統合などを実施し収益化を目指してまいりました。2018/06/25 14:19
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高80,049百万円(前連結会計年度比1.6%減)、営業利益613百万円(前連結会計年度比426.6%増)、経常利益1,092百万円(前連結会計年度比85.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失889百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,159百万円)となりました。
「リユース店舗事業」において早期の黒字化が見込めない大型複合店の減損損失や不採算店舗の店舗等閉鎖損失及び店舗等閉鎖損失引当金を計上しました。「ハグオール事業」において、当連結会計年度に営業損失を計上したことから、㈱ハグオールが保有する固定資産について減損損失を計上しました。また、繰越欠損金を有する㈱ハグオールの収益が想定を下回ったことで法人税等の負担率が当初の想定を上回りました。その結果、当連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失となりました。