有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識しております。親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は25%を目処とし、持続的な業績向上を通じた増配を目指しつつ、内部留保資金については、財務体質の強化と将来の事業基盤強化に繋がる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えております。
当社は、剰余金の配当の決定機関を株主総会とし、9月30日及び3月31日を基準日とする年2回の剰余金配当を行うことができる旨を定款で定めております。しかしながら、現在まで中間配当の実績はありません。これは、当社の業態上、売上に季節要因があるため、中間時点では年度末の確定利益が把握できないことによるものですが、将来的には、中間配当の実施についても随時検討をしてまいります。
当連結会計年度(平成28年3月期)の配当金は、新規出店、加盟店からの店舗受管に加え、ブックオフオンライン事業やハグオール事業で業容が拡大した一方で、仕入強化のためTVコマーシャル等広告宣伝費の増加、パートアルバイトスタッフ人数増加による人件費増加、及び既存店の減損損失等の特別損失計上等により、結果、1株当たり当期純利益が△25.69円となりましたが、期初計画のとおり1株当たり25円といたします。
次期(平成29年3月期)の1株当たり利益は17.03円となる見通しですが、 「第2 事業の状況 7.財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況分析 (5)経営戦略の現状と見通し ①中長期的な会社の経営戦略」に掲げた中長期事業方針に基づくアクションを遂行することで早期に利益水準の上昇をはかることから、配当金につきましては1株当たり25円に据え置きといたします。
当社は、剰余金の配当の決定機関を株主総会とし、9月30日及び3月31日を基準日とする年2回の剰余金配当を行うことができる旨を定款で定めております。しかしながら、現在まで中間配当の実績はありません。これは、当社の業態上、売上に季節要因があるため、中間時点では年度末の確定利益が把握できないことによるものですが、将来的には、中間配当の実施についても随時検討をしてまいります。
当連結会計年度(平成28年3月期)の配当金は、新規出店、加盟店からの店舗受管に加え、ブックオフオンライン事業やハグオール事業で業容が拡大した一方で、仕入強化のためTVコマーシャル等広告宣伝費の増加、パートアルバイトスタッフ人数増加による人件費増加、及び既存店の減損損失等の特別損失計上等により、結果、1株当たり当期純利益が△25.69円となりましたが、期初計画のとおり1株当たり25円といたします。
次期(平成29年3月期)の1株当たり利益は17.03円となる見通しですが、 「第2 事業の状況 7.財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況分析 (5)経営戦略の現状と見通し ①中長期的な会社の経営戦略」に掲げた中長期事業方針に基づくアクションを遂行することで早期に利益水準の上昇をはかることから、配当金につきましては1株当たり25円に据え置きといたします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年6月25日 定時株主総会決議 | 513 | 25 |