有価証券報告書-第27期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、利益配分を経営の最重要事項の1つと認識しており、安定した配当を継続して実施していくこと、および期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この期末配当による剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
また当社は業績向上を通じた増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えております。なお、連結純利益に対する配当性向は25%程度を目処とする方針であります。
当連結会計年度(平成30年3月期)の配当金は、1株当たり当期純損失が43.31円となりましたが、期初計画のとおり1株当たり10円といたします。
次期(平成31年3月期)の配当金につきましては1株当たり10円に据え置きといたします。
また当社は業績向上を通じた増配を目指しつつ、内部留保については、財務体質の強化と将来の事業基盤強化につながる戦略的投資に対して有効に活用してまいりたいと考えております。なお、連結純利益に対する配当性向は25%程度を目処とする方針であります。
当連結会計年度(平成30年3月期)の配当金は、1株当たり当期純損失が43.31円となりましたが、期初計画のとおり1株当たり10円といたします。
次期(平成31年3月期)の配当金につきましては1株当たり10円に据え置きといたします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年6月23日 定時株主総会決議 | 205 | 10 |