これは、高齢化社会の進展により、老視(いわゆる老眼)を有する消費者が増加し、また、スマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間が増え、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現状において、いわゆる「スマホ老眼」の急増に見られるように調整力低下の低年齢化が進む中、「眼の健康寿命」により一層留意して眼鏡やコンタクトレンズを使用すべきという考え方に基づくものであります。
これらの結果、当第2四半期累計期間においては、期首の業績予想に対して計画以上の利益進捗を果たし、売上高は7,777百万円(前事業年度同四半期累計期間比8.0%増)、営業利益は356百万円(前事業年度同四半期累計期間は営業損失587百万円)、経常利益は305百万円(前事業年度同四半期累計期間は経常損失677百万円)となりました。一方平成27年6月10日付けで訴訟を提起されましたので弁護士報酬を含め訴訟関連費用として特別損失に6百万円計上したこと等により、四半期純利益は172百万円(前事業年度同四半期累計期間は四半期純損失1,135百万円)となりました。
当第2四半期累計期間における事業の種類別セグメント業績の状況は次のとおりであります。
2018/07/25 15:13