- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注1) セグメント利益又は損失の調整額 △27,840千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主な内容は役員報酬であります。
(注2) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/07/25 15:13- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/07/25 15:13
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、高齢化社会の進展により、老視(いわゆる老眼)を有する消費者が増加し、また、スマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間が増え、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現状において、いわゆる「スマホ老眼」の急増に見られるように調整力低下の低年齢化が進む中、「眼の健康寿命」により一層留意して眼鏡やコンタクトレンズを使用すべきという考え方に基づくものであります。
これらの結果、当第2四半期累計期間においては、期首の業績予想に対して計画以上の利益進捗を果たし、売上高は7,777百万円(前事業年度同四半期累計期間比8.0%増)、営業利益は356百万円(前事業年度同四半期累計期間は営業損失587百万円)、経常利益は305百万円(前事業年度同四半期累計期間は経常損失677百万円)となりました。一方平成27年6月10日付けで訴訟を提起されましたので弁護士報酬を含め訴訟関連費用として特別損失に6百万円計上したこと等により、四半期純利益は172百万円(前事業年度同四半期累計期間は四半期純損失1,135百万円)となりました。
当第2四半期累計期間における事業の種類別セグメント業績の状況は次のとおりであります。
2018/07/25 15:13- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、前事業年度期首月から比べると期末月には、販売費及び一般管理費を約18.2%削減しておりますが、当第2四半期累計期間においても、前事業年度同四半期累計期間比で約8.4%削減するなど、引き続き運営コストの最適化を継続しております。加えて、当第2四半期累計期間の既存店月次売上の対前年同月比は、全て対前年を上回りました。この売上の拡大傾向は、前年度の消費税増税、販売促進活動の強化等による反動がみられた3月および8月を除き、平成27年1月から継続しており、安定的に推移しております。
以上から、収益構造基盤の画期的な改善と定着を実現し、結果として、当第2四半期累計期間の営業利益は356百万円(前事業年度同四半期累計期間は営業損失587百万円)、四半期純利益は172百万円(前事業年度同四半期累計期間は四半期純損失1,135百万円)となりました。当第2四半期会計期間は前第1四半期会計期間に続き、四半期純利益にいたるまでの黒字化を達成していること、並びに今後、集客の増加と買上率のアップによる増収増益も期待できることから、当事業年度末(平成28年4月期)における当第2四半期累計期間における利益進捗を踏まえ、当期純利益440百万円の計上は、十分に可能な状況にあると考えております。
(2)継続的な資本の増強策の検討及び推進
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