- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当社は、平成27年7月6日付で、第三者割当による行使修正条項付き第10回新株予約権の第三者割当を実施いたしました。この新株予約権の一部行使により第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ300,194千円増加しております。
その結果、第2四半期会計期間末において資本金が530,196千円、資本準備金が665,205千円となっております。
2018/07/25 15:13- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
①法令に別段の定めがある場合を除き、B種優先株式について株式の併合又は分割は行わない。
②B種優先株主には募集株式の割当てを受ける権利、又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。
③B種優先株主には株式無償割当て、又は新株予約権の無償割当ては行わない。
2018/07/25 15:13- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)新株予約権行使による増加であります。
2018/07/25 15:13- #4 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第10回新株予約権
2018/07/25 15:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、546百万円(前年同四半期は87百万円の収入)となりました。これは、長期借入金を返済したことにより減少しましたが、第三者割当による新株予約権の行使により株式の発行に伴う収入が増加したためであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2018/07/25 15:13- #6 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
1.ストックオプション(新株予約権)の発行
当社は、平成27年11月19日開催の取締役会において、当社の取締役、執行役員に対しストックオプション(新株予約権)を発行することを下記のとおり決議いたしました。
2018/07/25 15:13- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)継続的な資本の増強策の検討及び推進
当社は、前四半期において、平成27年7月6日を割当日とした第三者割当て第10回新株予約権155,000個をマッコーリー・バンク・リミテッドに対して実行しております。本行使は、平成27年7月6日以降実行され、平成28年4月までに、すべて下限行使価格で行使されたとしても総額664百万円、すべて当初行使価格で行使された場合には1,206百万円程度の資本増強を見込んでおります。なお、当第2四半期末時点で600百万円(新株予約権総数に対する行使比率74.6%)の増資を完了し、株価は下限行使価格を上回って推移しております。
これらを踏まえ、当社は、前事業年度末の969百万円の債務超過に対して、当事業年度において(1)収益性の向上を継続的に推進することにより、平成28年4月期通期において当期純利益440百万円、及び(2)継続的な資本増強策の検討及び推進により、下限行使価格でも664百万円、当初行使価格であれば1,206百万円、合計1,104~1,646百万円の資本増強を計画していることから、当該債務超過の解消は十分に可能であると認識しております。
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