訂正有価証券報告書-第39期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
有報資料
当社は、主に賃借店舗によって眼鏡用品、コンタクトレンズ用品等の販売を行っており店舗の新設、改装が設備投資の中心となっております。当事業年度の設備投資等につきましては、「中期経営計画」に基づく店舗の新設に伴う設備投資が中心となっております。
当事業年度の設備投資総額は325百万円であり、セグメント別の設備投資について示しますと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(眼鏡等小売事業)
当事業年度におきましては、小規模商圏立地「地域密着型商圏」への出店を中心に、新規店舗の開設18店舗及び不採算店舗のリロケーションによる移転開設9店舗の合計27店舗の新規出店を行い、総額246百万円の投資を実施いたしました。
また、業務効率の向上のために店舗のPOSシステムの開発を行い、総額21百万円の投資を実施いたしました。
(通販事業)
当事業年度におきましては、顧客の利便性や新たな顧客の獲得を目指し、通販事業のサイトリニューアルを行い、総額4百万円の投資を実施いたしました。
(全社共通)
当事業年度におきましては、顧客情報管理の強化を図るためシステムの機能等の追加をするとともに、人事・就労・労務システムの刷新等を図り、総額53百万円の投資を実施いたしました。