訂正有価証券報告書-第41期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
有報資料
当社グループは、主に賃借店舗によって眼鏡用品、コンタクトレンズ用品等の販売を行っており店舗の新設、改装が設備投資の中心となっております。当事連結会計年度の設備投資等につきましては、「中期経営計画」に基づく店舗の新設に伴う設備投資が中心となっております。
当連結会計年度の設備投資総額は303百万円であり、セグメント別の設備投資について示しますと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(眼鏡等小売事業)
当連結会計年度におきましては、地域密着型商圏、SCや百貨店等への出店を進めるとともに既存店の収益力を強化する活性化策として、近隣立地への移転、店舗面積の最適化策により26店舗の出店(うち近隣への移転7店舗、業態転換2店舗)を行い総額203百万円の投資を実施いたしました。
また、業務効率の向上のために店舗のPOSシステムの開発を行い、総額68百万円の投資を実施いたしました。
(通販事業)
当連結会計年度におきましては、顧客の利便性や新たな顧客の獲得を目指し、スマートフォンアプリ「コンタクトかんたん注文アプリ」の開発などを行い、総額31百万円の投資を実施いたしました。